June 16, 2012

貯金箱とお酒

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 1月8日の記事からです。 100円ショップで500円玉入れの貯金箱を買えました。

今回買ったのは500円玉を200枚、硬貨が見え10万円まで入る貯金箱にしました。

5ヶ月余ですが…、結構貯まりました。

画像のお酒は、最近 おいしく飲んでいる720mlびんです。

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November 10, 2006

ブログの輪

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 ブログ仲間のやまちゃんから白川郷のおみやげ、どぶろくで有名な飛騨の白川祭、原酒にごり酒です。

おいしく飲んでいます。休みの時だけですのでまだまだ楽しめます。(毎日の晩酌は朝日山の熱燗です)

右の画像はやまちゃんのおみやげの後で、阿武さん、やまちゃんと一緒に飲みたくてアップしました。

3人の都合の良い日は?一番時間のとれないのは私なのかも知れません…。

一緒に飲みたい酒です。

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April 01, 2006

夜のひととき

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 一昨日Aさん(三条市在住)のホームグラウンド、スナック「鹿」(三条市居島1-26)に行きました。

Aさんとは仕事上で直接の結びつきは有りませんが、たまに寄って話を聞く事が有ります。
多趣味で面倒見の良い先輩で、尊敬する一人です。

Aさんに誘われて「鹿」さんへ数回お邪魔しています。
地元のお客は元より、燕のお客も多いようです。

客層も良く、明るい雰囲気で楽しく飲んだり歌ったり出来る店です。
ママさんは知的で優しく親しみを感じ、酒の肴も おふくろの味で人気があります。

Aさんは心を開く場所として、「鹿」さんの存在があるようです。

約2時間、会話したり、歌ったり(方向オンチと歌のオンチで有名な私3~4曲)、楽しい夜のひとときを過ごしました。

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November 27, 2005

論語

 先月の記事で五十にして天命を知る大吟醸「菊水知命」…知命の由来~有名な論語の一説が記されている。
その意味を教えてくださいとのコメントに返答します。

子の曰く
吾れ十有五にして学に志す
三十にして立つ
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
六十にして耳順がう
七十にして心の欲する所に従って 
矩を踰えず(のりをこえず)

意味
孔子が言われる。
私は15才で学問の道にはげもうという志をたてた。
30才になると進むべき方向も確立した。
40才になると(物事の道理が明らかになって)心に惑いを持つことがなくなった。
50才になると天が自分に与えた使命を自覚した。
60才になると相手の言うことが素直に理解できる境地に達した。
70才になると自分のしたいと望むことをそのまま行動にうつしても道からふみはずれることがなくなった。

孔子
紀元前552年生 中国・魯(山東省)の人

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September 28, 2005

五十にして天命を知る

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 孔子曰わく、五十にして天命を知る 大吟醸「菊水知命」
菊水の名を知らない酒通は少ないでしょう。

新潟県新発田市、加治川山系の恵まれた自然風土の中から、明治14年に産声をあげた蔵元です。

瓶に巻かれたラベルには知命の由来、「五十にして天命を知る」の有名な論語の一節が記されている。

子の曰わく、吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。
六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず(のりをこえず)。

味わいは、やや辛口で飲み後がすっきり香り穏やか、大吟醸ならではの腰の強さも楽しめる…とある人は言う。
私はおいしく(辛口が好きです)飲んでいますが、うまく言葉に表現出来ないと言うのが本当です。

箱に書かれた 調和体・近代詩文 良いですね…二重に楽しめる 人気のお酒のようです。

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