November 27, 2016

第45回記念 県芸術美術展 (芸展)-第3弾

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今月12日から始まった第45回 「芸展」 (前期展は12日~18日、後期展は20日~27日)は今日迄です。

書道は後期で今日迄県民会館~仕事でのお付き合いの方で今日鑑賞しますと言われている方が2名お出でになります。

昨日、新潟東映ホテルにて授賞式および出品者懇親会があり出席しました。

審査結果、入選のお知らせをいただいた時、懇親会参加の案内があり・・・、昨年同様参加する事にしました。

14時から15時過ぎ迄書道他各部門の入賞者の表彰式でした。―画像がその様子です。

15時25分から2時間余懇親会・・・、楽しいひと時を過ごしました。

展覧会場での作品解説、懇親会場での各先生方のアドバイス、大変参考になりました。

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November 22, 2016

第45回記念 県芸術美術展 (芸展)-第2弾

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 第45回 「芸展」 、書道部門は後期で20日(日)から27日(日)までの会期で開催されています。

右画像が私の作品で大きな一文字の作品が2点、圧倒されそうですね~すでに圧倒されています!

「芸展」は釈文は展示されないので 読み比べる事が出来ないのが残念ですが・・・、審査ではしっかり使われていると思います。

写真撮影は禁止されており、自分の作品以外は撮る事は出来ません。

しかし 隣りの作品2点 を 一緒に撮りました。 上の文字が「暁」の旧漢字、下が「散」だと思います。

私の作品の隣りに消火設備があり ちょっと場所には恵まれなかったようです。

入選者の作品はどれも素晴らしい作品ばかりで・・・、大変勉強になります。

26日(土)、「芸展」入賞者、入選者の懇親会があり 出席予定ですので、その様子 と 作品解説 を 合わせて第3弾に掲載したいと思います。


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November 20, 2016

弥彦菊まつり

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「弥彦菊まつり」が 11/01から11/24までの会期で、 弥彦神社境内で開かれています。

例年 文化の日でしたが 今年は遅くなり、先週 立派な菊を観賞しました。

第56回県菊花展覧会、弥彦村の秋最大の観光行事として 毎年県内外から多くの観光客が訪れています。

出品数、 品目の多様なことで、県下随一の大展覧会として 毎年好評、盛んです。

例年、愛好者から続々と出品され、その点数も4千鉢にのぼり今や「弥彦の菊まつり」 と呼ばれて全国に知られ、越後の大勢の観菊者で賑いをみせています。

名物大風景花壇は、秋の越後路の風物詩として親しまれています。

本年の大風景花壇のテーマは『京都・嵐山』です ⇒ サクラと秋の紅葉で有名

清流保津川に架かる渡月橋を前景に紅葉の山並みを菊花で再現する。

昨年(2015年) 大風景花壇のテーマは 『弥彦山』 ⇒ 御遷座百年―弥彦神社

一昨年(2014年) 大風景花壇のテーマは 『富士山』 ⇒ 世界文化遺産登録

毎年全国の有名な景勝地を三万本の菊花の押し芽と菊花約五百鉢で造園する「弥彦菊まつり」 の 名物「大風景花壇」は観光客の記念撮影のスポットとして人気を集めています。

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November 13, 2016

第45回記念 県芸術美術展 (芸展)

12日(土)から27日(日)迄の会期で 芸展が開催されました。―前期(日本画・洋画・彫刻) 、後期(書道・工芸)

書道部門は後期で20日(日)から27日、会場は県民会館です。―前期は12日~18日

一昨日(11日)の新潟日報で入選者が発表になりました。

昨年が初挑戦でビックリの入選!今年は最後の最後まで 墨と紙 で悪戦苦闘でした。

入選出来た事は光栄です。

20日~27日の会期中に鑑賞し、次のステップにしたいと思えます。

いつもですと表具屋さんに持って行く前に写真を撮るんですが今回は忘れていました。

後日県民会館会場での入賞・入選作品鑑賞後、第2弾として掲載します。

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October 30, 2016

第12回三条美術展

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 第12会三条美術展が10/29~11/02 の 会期で開催されており、今日午前中鑑賞しました。

会場は厚生福祉会館、例年は体育館でしたが現在工事中です。

左画像が市展賞作品、右画像が入賞作品、燕のように撮影の制限はありませんので、画像を掲載しました。

三条は燕と違って応募点数が多く、その中に高校生が半分位占めています。

入賞作品は勿論、立派な作品が多く大変勉強になりました。

昨年の市展は三条と燕は一緒の日でした が 今年は2週間のづれがあり11/02迄です。

昨日から始まっての5日間、鑑賞してない方は 是非 厚生福祉会館に足を運んで下さい。

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October 16, 2016

第11回燕市美術展覧会 その2

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第11回燕市美術展覧会、芸術の秋にふさわしい、秋晴れの展覧会が明日まで続きます。

会期は10/14(金)~10/17(月)の4日間、会場は燕市吉田産業会館です。

燕の市展は撮影禁止で自分自身の作品のみです。

書道部門に限って言えば、確かに出品数は昨年より減っていますが、作品のレベルは上がっているように思います。

入賞(市展賞は見附市の女性) 又 入賞以外の作品どれも立派な水準にあると思うし、大変勉強になりました。

明日が最終日、まだ行かれていない方 は 是非 5部門の力作を鑑賞して下さい。


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October 14, 2016

「第11回燕市美術展覧会」始まる

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第11回燕市美術展覧会が今日から開催です。

10/14(金)~10/17(月)・4日間の会期で開催され、会場は燕市吉田産業会館です。

今日お昼の画像で、後日ゆっくり鑑賞して掲載したいと思います。

左画像 出品作品の「白居易詩」、七言律詩の56文字です。

書道、日本画、洋画、工芸・彫刻、写真の5部門 で 9時から17時迄です。(最終日が16時)

燕市民 又 近郷の方、5部門の力作を鑑賞して下さい。

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September 30, 2016

大東文化大学出品作品

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燕市展の作品と並行して、大東文化大学公募展の作品を書いていました。

【読み】
ろうをのぞむのそうかみちによりてみ、がんにしたがうのかんすいはやしをへだててきこゆ

画像の作品を昨日Y先生に提出しました。

第11回燕市美術展覧会が10/14(金)~10/17(月)、4日間の会期で開催されます。

会場は燕市吉田産業会館 で 中国の詩人 白居易詩の56文字で挑戦です。

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July 03, 2016

岡村鉄琴先生の講演―その2

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 住雲園(越後交通の創業者、久須美親子の邸宅)での屏風いろいろ展は「地域の宝磨き上げ事業」の一環として行われたようです。

開催の為に岡村鉄琴先生(越佐文人研究会代表)と新潟大学の学生諸氏が御尽力されたようです。

展示会は巌谷一六(明治の三大書人)、亀田鵬斎含む11名の作者の屏風(6曲他)、そして西郷隆盛、中林梧竹の書額でした。

岡村教授の演題「書画の楽しみ方」の中身は下記です。―細かく書くと長くなりますので要約します。

・楽しくない見方その理由
・作者  時代・地域
・素材(題材)
・出来、制作年齢、鑑定
・資料として 制作の背景・日記・手紙・新聞記事・参考図書

「書」と「絵」の違いから始まり、生活の中の書を大切にしょう・・・・。

過去に「表札の字」に町歩きをした事がありますとの話にびっくりしました。

やはり越後は良寛さんと会津八一先生、たくさんの話と文字の読み方など聴きました。

その他たくさんの文化人が出てきます。―若山牧水、相馬御風、小林 存 ・・・・・。

講演会には東京から亀田鵬斉の直系のお孫さんがおいでになりました。

県外の方々も数人、秋田・埼玉・東京から・・・

展示場に設けられた講演会場、60~70名?でいっぱいでした。

昨年入会した新潟県書道協会、書道家が勿論多いですが、岡村教授(川越出身)のような立派な教育者に出逢いた事に感謝です。

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June 26, 2016

岡村鉄琴先生の講演

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 良寛と歴史のふるさと 長岡市和島、住雲園(じゅううんえん)で「屏風いろいろ展」が開催されており、今日(6/26)午後から書画を鑑賞しました。

今日の一番の目的は13時半からの岡村鉄琴先生(新大教授)の講演でした。

90分の講演、演題は「書画の楽しみ方」でたくさんの方々が聴かれました。

15時過ぎから持ち込まれた掛軸の解説をされ、16時終了しました。

大変勉強になりました と 同時に、和島の住雲園さんを初めて知りました。

岡村教授さんとは4月の県書道協会会員の懇親会(東映ホテル) で 隣同士になりました。

立派な方で、たくさんの方々から知られている教授とは、実のところ知りませんでした。

「その2」で講演の内容を含めて掲載します。

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