March 17, 2019

「姫路城」編 その5

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「姫路城」編 その4の末尾からその5に繋げます。

1581年
秀吉、姫路城に三重天守を築く

1583年
秀吉が、大阪城へ移り、弟・羽柴秀長が入封

1588年
秀吉の正室(北政所)の兄・木下家定が入封

1600年
関ヶ原の戦いの後、池田輝政が姫路城主に!

関ヶ原戦い後の1600年以降は後日「その5」として掲載します

戦国武将・池田恒興の次男輝政。

小牧・長久手の戦いで父と兄が戦死し、父の後を継いで大垣城主・・・、その後、岐阜城に移る。

秀吉の小田原攻め、会津攻めに参戦。

1594年(文禄3)年に秀吉の仲介で徳川家康の次女・督姫と結婚。

その後、関ヶ原の戦いでの武功が認められ、薩摩52万石で姫路城主となる。

1601年
池田輝政、姫路城大改築開始

1609年
五重7階の連立式天守が完成

1617年
本田忠政が伊勢国桑名から嫡男・忠刻、千姫とともに入封。

父は徳川四天王の一人、本田忠勝、秀吉の小田原攻めや関ヶ原の戦いに参戦。

大坂の陣の戦功により、姫路に転封となる。

2代将軍徳川秀忠の長女・千姫は、7歳で豊臣秀頼と結婚、大坂夏の陣で大阪城から脱出。

1616(元和2)年、本田忠刻に再嫁し、姫路城で10年過ごす。

1618年
本田忠政、鷲山に西の丸を築く

「姫路城編」その6は後日掲載します。

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February 11, 2019

「姫路城」編 その4

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「姫路城」編 その3から3ヶ月余経ってしまいなかなか進みません、城内の4枚の画像で楽しんでもらい 後日姫路城ヒストリーを掲載します。

姫路城ヒストリー ⇒ 2月16日に下記入力です。

1333年
赤松則村(円心)、護良親王の命により挙兵、今日に兵を進める途中、姫山に砦を築く。

1346年
赤松貞則、姫山に本格的な城を築く。

1441年
山名持豊、播磨国を与えられ姫路に入る

1467年
応仁の乱
赤松政則、姫路城を落し、領国を回復、、本丸、鶴見丸を築く 後に一族の小寺氏、その重臣の黒田氏が城を預かる。

1545年
黒田重隆が小寺氏の命により姫路城を任される

1546年
黒田孝高(官兵衛)、姫路城で誕生

黒田孝高(官兵衛)、御着城主小寺家家老で姫路城主・黒田職高の嫡男として姫路城で生まれる。

織田信長に反逆した荒木村重との戦いで有岡城に説得に出向き、1年間の受牢。

播磨に進出した羽柴秀吉の軍師として中国攻めなどに侵略的手腕を発揮する。

1580年
羽柴(豊臣)秀吉が黒田孝高(官兵衛)の勧めで入城
中国毛利勢討伐の武将として播磨入りし1580年正月、三木城の別所長治を滅ぼし、播磨を平定。

その後、黒田孝高の進言を受け、同年4月、毛利氏攻略の拠点として姫路に入る。
1583年に大阪城を築く迄3年間姫路城主。

1581年
秀吉、姫路城に三重天守を築く

1583年
秀吉が、大阪城へ移り、弟・羽柴秀長が入封

1588年
秀吉の正室(北政所)の兄・木下家定が入封

1600年
関ヶ原の戦いの後、池田輝政が姫路城主に!
戦国武将・池田恒興の次男。

関ヶ原戦い後の1600年以降は後日「その5」として掲載します。


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January 15, 2019

新潟県伝統工芸作家展 その2

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 新潟の雪梁舎美術館で開催されました 新潟県伝統工芸作家展(11/24~12/24)のブログが大変遅れてしましました。

「その2」が画像のみの掲載でしたが文章を追加します。(01/20)

左画像から2番目、今回の大賞がなんと息子さんの市川隆さんです。

大賞の雪梁舎賞「布目象嵌鉄香合-ぬのめぞうがんてつこうごう」は月の神秘性を、さび付けした鉄の黒地と白く輝く銀箔で表現した作品。

「思い切り自分の感性を込めた」という意匠は緻密かつ斬新で、直径6㎝ながら見応えがあると評価されていました。

その右が長岡造形大卒の市川さん弟子のKさん「象嵌金具」です。

左端手前が「その1」に掲載した公募展の市川正美さんの作品です。

右端画像は特別展示場の新潟県を代表する作家展、「布目象嵌鉄箱の銀河譜」の市川さんの作品です。

市川正美さんからは書道展~11月の芸展、9月の群書展を鑑賞していただき有難く思っています。

息子さんの活躍も今後楽しみにしたいと思います。

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December 29, 2018

新潟県伝統工芸作家展

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 新潟県伝統工芸作家展が11/24~12/24の会期で新潟の雪梁舎美術館で開催されていました。

知人の市川正美先生(旧分水町)の立派な作品を鑑賞してきました。

作品名は布目象嵌鉄箱「銀河譜」です。ー右画像

市川さんのお話と併設の公募展を後日掲載します。

追記

パソコンのデータの引っ越しがまだ途中です。

従来のデスクトップのNECとノートの富士通の2台、いずれも基本ソフトはビスターです。

この2台を富士通のウインドーズ10、ノート1台にまとめるる作業です。

バージョンが違う為他、なかなかうまくいっていないのが現状です。

よってブログも遅れています。  今回は写真! ようやく出来るようになりました。

明日はアウトルックの引っ越しを予定しています。


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December 16, 2018

第47回 県芸術美術展 「藝展」 第2弾

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 11/26掲載してから20日が過ぎてしまいました。
前回の記事で燕市から10人の入賞・入選者でしたが・・・、私の作品のまわりに3人の燕市入選者でビックリ、次の時画像を掲載します。

第2弾で掲載します画像が左端ですが・・・、私の外に3名だと思いましたが2名でした。

それでも5作品の中で3作品が燕市は珍しいです。

右端は燕市の書仲間 H さんで奨励賞作品です。

作品解説は大変勉強になりました。機会ありましたら掲載したいと思います。

ブログ遅れ理由は、いろいろ用事もたくさんありましたが・・・、今回パソコンをビスターからウインドーズ10に換えました。

なかなかデータ等の引っ越しがうまくいかず四苦八苦しているのが現状です。

追々と掲載していきます。

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November 26, 2018

第47回 県芸術美術展 「藝展」

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 第47回 「藝展」 、書道・日本画の後期展が一昨日の24日(土)から10月2日(日)の会期で開催されました。

前期展は写真・工芸、中期展は洋画・彫刻でした。

右画像が私の作品、Bギャラリー左の奥に展示されていました。

燕市から10人の入賞・入選者でしたが・・・、私の作品のまわりに3人の燕市入選者でビックリ、次の時画像を掲載します。

例年の如く 作品解説を聞き・・・、たくさん参考になりました。

後日それらも含めて第2弾を掲載します。

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November 11, 2018

「姫路城」編 その3

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姫路城編「その3」は後日掲載しますと書いてから数ヶ月経ってしまいました。

「その2」の後半は千姫物語(千姫・忠刻)

徳川家康の孫娘千姫は、7歳で大阪城の豊臣秀頼のもとへ輿入れしました。

しかし豊臣秀吉死去の後、大坂夏の陣で夫・秀頼は自害し、豊臣家は滅亡。

千姫は燃えさかる炎の中から助け出されました。

江戸城へ帰る道中、警護にあたっていた本多忠政の息子・忠刻と再婚。千姫20歳、忠刻21歳

千姫は夫・忠刻と暮らした姫路城での10年間生活・・・・、生涯で一番幸せだったと今でも語られているようです。

しかし、長男・幸千代が3歳の時病で亡くなり、5年後には、夫・忠刻も31歳の若さで病に倒れます。

江戸へ帰った千姫は、髪をおろして「天樹院(てんじゅいん)」と号し、夫や息子を思いながら竹橋御殿で余生を送り、70年の生涯を閉じました。

「その4」は姫路城ヒストリー⇒1546年軍師官兵衛姫路城で誕生、1581年豊臣秀吉、姫路城に三重天守を築く などなどを掲載します。

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November 04, 2018

第47回 県芸術美術展 「藝展」

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今日・11月4日(日)から県民会館で第47回新潟県芸術美術展(藝展)が始まりました。

春の「県展」と並ぶ県内の二大公募展の一つです。

日本画・洋画・彫刻・工芸・書道の5部門に、今年から写真部門が加わりました。

前期展の工芸と写真は11月4日(日)から12日(月)です。

中期展の洋画と彫刻は14日(水)から22日(木)です。

後期展の日本画と書道は24日(土)から12月2日(日)です。

開館時間は各会期とも午前9時半から午後5時迄です。―今日4日は10時半会場。

各最終日は午後3時閉場です。

県美術家連盟の作家による作品鑑賞会(作品解説・・)もあります。

一昨日と昨日の新潟日報で入賞と入選の発表がありました。

今年は難しいかなぁ と 思っていましたが ・・・

昨日の入選のメンバーに掲載されており ホッとしました。

右画像の出品作品、表具屋さんに持って行く前にパチリと撮りました。

書道は後期展で11月24日~12月2日です。

たまたま24日が親戚の四十九日忌、12月2日は母親の一周忌です。

母親が亡くなったのは1月13日、12月の初めにしたのは納骨の儀の為、雪が降る事を前提とし40日位早めました。

なかなか全部門の鑑賞は難しいと思われますが、是非 興味のある展示品の鑑賞に 県民会館に足を運んで下さい。

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October 13, 2018

「第13回燕市美術展覧会」

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第13回燕市美術展覧会が昨日から開催です。

10/12(金)~10/15(月)・4日間の会期、会場は燕市中央公民館・文化会館です。

左画像が私の作品、右画像が奨励賞作品・書仲間のOさんの作品です。

Oさん入賞おめでとうございます:柔らかいタッチで筆が良く動き、のびのびと書かれていると思います。

明日は作品解説会があります。

会場が例年の吉田産業会館から、燕の旧水道の塔のある場所です。

会場を間違わないように・・・、燕市民 又 近郷の方、5部門の力作を鑑賞して下さい。


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September 01, 2018

読売書法展(東京展) その3

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画像左端が国立新美術館(六本木)展示 の 私の作品です。

右3枚の画像は東京都美術館(上野)展示 の 入賞作品です。


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 4枚の画像は国立新美術館です。

左端が午後2時からのギャラリートーク・・・、有名なU先生の作品解説です。

右画像が私の作品の周辺を撮りました。⇒入選のコーナーになります。

右端2枚の画像が入賞作品です。

入賞でも特別賞(読売大賞他)から特選、秀逸迄ありますが、やはり入選とは一味違います。

たくさんの作品を鑑賞、今後の作品作りに生かしたいと思います。

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