June 11, 2021

6 月(前半)だより その 3

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*初夏だよりーみちのく山形「さくらんぼ」

毎年時期になると注文している「さくらんぼ」が昨日届きました。

「サクランボ」はとてもデリケートな果物ですので到着後、直ちに冷蔵庫に入れ、淡い塩水にて洗って食べるのが良いとされています。

実はまだ冷蔵庫で・・、この後夕食で食べます。

* ワクチン接種

新型コロナウイルスワクチン接種2回目、今日午前かかりつ医で接種しました。

5月21日が1回目、ファイザーの接種間隔は3週間で今日でした。

1回目同様、今のところ体調に変化はなくほっとしています。

15時過ぎ問題ないと思い、左膝のマッサージに整形外科を受診しました。

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June 05, 2021

6 月(前半)だより その2



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*大東文化大学昇級認定試験

規定漢字(風前鳥語和)で書体は自由です。

臨書漢字は米芾の誌巻からです。

規定漢字仮名交じりは今回初めての挑戦でした。ー課題は決められています。

先日にも書きましたが、一昨年から大東文化大学誌を勉強、丸2年が経ち、昇格試験は2回目でした。

書人誌とは違う資格制度もあり、挑戦してみたいと思います。

非常にレベルが高くどこまで出来るかですが…、「書人誌・玄心会」と 合わせて勉強出来る事は光栄です。

*今日は月命日

父親の月命日でやがてお寺様がお出でになり、お経です。

たまたま試験作品ともう一枚の画像を何にしようかと思っていたが・・・、祥月命日でもないけれど掲載しました。

5日が父親、13日が母親の命日です。

 

 

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June 04, 2021

6 月(前半)だより

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*「書人」5月号 &「大学」5月号

左画像 が 書人・玄心⇒「書人」月例5月号(06/05締切)⇒漢字半紙 臨書(米芾蜀素帖六)です。ー昇格試験の為条幅と規定半紙はなしです。

右画像 が 大東文化大学⇒「大学」月例5月号(06/07締切) ⇒漢字条幅、漢字半紙規定と臨書(米芾行書三帖)・自由・規定漢字仮名交じりです。

漢字仮名交じりの作品は画像と違う作品を出品しました。

大東文化大学誌、漢字条幅の手本は書人のA会長さんでした。

今年の昇格試験まとまりましたので 後日掲載します。

昇格試験は年2回ですが今年は1回のようです。ー昨年もコロナで1回でした。

一昨年から大東文化大学誌を勉強、丸2年が経ち、昇格試験は2回目でした!

県展は明後日迄ですが、今年は行けませんでした。

7月神戸の玄心展も行かない事にしました。

コロナ感染対策もしっかりやられていると思いますし…、2回目のワクチン接種は一週間後です。しかし・・・。

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May 29, 2021

5 月(後半)だより

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*良寛と謙信展

分水良寛資料館で特別展が開かれており久し振りに鑑賞しました。ー左画像は燕市分水良寛資料館

江戸後期の僧侶、良寛の遺墨と戦国武将、上杉謙信ゆかりの品を集めた特別展、越後の偉人二人の生き方を伝える。

二人の書が並ぶ機会はこれまでなかったと思われ…、企画展が発表になった時 絶対観ようと思っていました。

良寛は慈愛の心、謙信は義の為に戦い、現代でも多くの人々に慕われている。

禅を学び、生涯独身で無類の酒好きだったという共通点もあるようです。

古地図と川中島大合戦、謙信の花押がはっきりと刻まれている書状に感動!等々11点が並ぶ謙信ゆかりの品。

資料館内で偶然に新大の岡村教授にお会い、4年振りでしょうか?少しお話が出来、又機会を設ける事にしました。

特別展について出来たら 後日追加掲載したいと思います。

*モノづくり表彰 ⇒ 右画像

昨年4月後半の記事に掲載しました、文部科学大臣表彰の創意工夫功労者賞です。

新型コロナウイルス対策 、昨年県庁での表彰式は中止になり、会社での表彰式も延び延びになっていました。

先日、立派な額に入った賞状を受取りました。ーコロナ対策で最少人数で永年勤続表彰の後でした。

*県展と玄心展

昨年は中止でした書道展、各地にしっかり感染対策をして実施されるようです?

県展は残念でした が それが実力だと思います。

出品する前から決めていましたが、予定があり今年は鑑賞出来ず!でしたが仲間のHさんが入選しました。

彼の行く日に、私が変更して一緒に行ければと思っていましたが出来なかった為、今年は鑑賞しません。

その代わり、7月2~4日の神戸玄心展は行きたいと思う気持ちはありますが…、コロナウイルス感染拡大防止の為行けないと思う!

スケジュールに他の日程を入れないようにしていたし、会社は7月が新年度。⇒初会議が第一月曜5日から外れたので良かったが・・・。

ワクチン接種の一回目は先週終わっており、2回目が6月11日です。

早いもので5月も後2日ですね。~膝は大分良くなったがまだまだ注射しています。健康第一、「書」を書くにも影響あります。

 

 

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May 04, 2021

5 月(前半)だより

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*「書人」4月号 &「大学」4月号

左画像 が 書人・玄心⇒「書人」月例4月号(05/06締切)⇒漢字条幅 臨書  王 献之 (中秋帖)、漢字半紙 規定と臨書(米芾蜀素帖五)です。

右画像 が 大東文化大学⇒「大学」月例4月号(05/06締切) ⇒漢字条幅、漢字半紙規定と臨書(米芾行書三帖)・自由・規定漢字仮名交じりです。

先月3月号規定は (鳥・啼・千・樹・春の5文字) 、書人誌と大東文化大学誌は 一緒で驚きました。

大東文化大学誌を勉強してから丁度2 年になります。

年2 回の昇格試験、昨年の後期からチャレンジしました!

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April 30, 2021

4 月(後半)だより

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*藍堂先生個展開催中!

旧白根市ギャラリー夢のくらで、24日から5月2日まで開かれています。

会場ギャラリーの1・2階は、大小の作品約100点が展示、観賞するには十分でゆっくり楽しめます。

個展は平成17年、地元の弥彦で開いたのが始まりとの事です。

昨年は新型コロナウイルス感染症の為 個展は中止で2年ぶりの開催!

一昨年の個展、私は丁度空海の高野山に行った為、観賞できなかったように記憶しています。

ギャラリー2階は販売用の小品が展示され、右画像左・真ん中あたりの作品を買い求めました。

会場の小部屋では奥さんの「ラクして様になる大人服」、布作品展が開かれておりました。

手作り衣服や小物類はデザインも良く・・、小物入れを一つ買いました。ー画像はなしです。

まだ明日と明後日ありますので 是非興味のある方は観賞して下さい。ー10時~17時迄です。

 

 

 

 

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April 03, 2021

4 月(前半)だより

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*「書人」3月号 &「大学」3 月号

左画像 が 書人・玄心⇒「書人」月例3月号(04/05締切)⇒漢字条幅 臨書  孫 過庭 (景福殿賦)、漢字半紙 規定と臨書(米芾蜀素帖四)です。

右画像 が 大東文化大学⇒「大学」月例3月号(04/05締切) ⇒漢字条幅、漢字半紙規定と臨書(米芾叔晦帖)・自由・規定漢字仮名交じりです。

半紙規定漢字五文字「鳥・啼・千・樹・春」 ⇒ 訓読:鳥は啼く千樹の春 ※書人と大東文化大学 の 半紙規定 の 文字が一緒は珍しいです!

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March 27, 2021

3 月(後半)だより その 2

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*下水溝清掃

今日早朝は私たち8班の、下水溝清掃(どぶさらい)でした。⇒ 7~8年ほど前迄は全世帯一緒にやっていましたが、現在はそれぞれの都合 で 定まった区域を実施しています。

今年は隣のMさんと一緒に朝6時から実施しました。ー画像

来週いっぱい迄終わらせる事ですが・・・、今日は暖かく天候も良く気持よく出来ました。

今年度は班長だったので最後のおつとめ、今月いっぱいで全て終わり・・・、4月からは次の班長に引き継ぎます。

*日本書芸院三月審査会

公募→ 二科員→ 一科員、次の無鑑査への入り口に挑戦! 残念ながら 特選 に入らず来年再挑戦です。

やはりハードルが高く、現在の実力通りです。

先日から 神戸7月初めの「玄心展」に向けて書き始めました。

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March 20, 2021

3 月(後半)だより

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* お彼岸の中日

今年のお彼岸は3/17~3/23の7日間、近所のお寺様に 家族でお参りされている姿がたくさんありました。

(先祖を敬い故人を偲ぶために、家族でご先祖様のお墓参りをしたり…、仏壇に手を合わせたりする)

今日の春分の日 は 春らしい天候、風もなく・・・、昨年は風が強くローソクの火がすぐ消え・・、四苦八苦でした。

母親の3回忌は昨年でしたが、今年の1月で丸3年で早いものです。ー 父親は今年の11月で丸20年です。

「彼岸」というのは「あの世」を意味する仏教用語で、「悟りの境地」のこと だそうです。

 

 

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March 11, 2021

3 月(前半)だより その2

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*東日本大震災 きょう10年

左画像が今日地震発生時刻の2時46分に合わせ、全国各地で犠牲者への祈りがささげられる。ーNHKニュースより

右画像が10年前の今日は宇都宮出張…、宇都宮駅前通りの各信号が消え警察が手旗信号の様子です。

2月の前半だよりその2で掲載ー余震の記事からでした。

東日本大震災から今日(11日)で10年を迎えた。

死者、行方不明、災害関連死は計約2万2千人に上り、住宅40万戸超が全半壊し、尚全国で約4万1千人が避難生活を続けているとの新聞記事でした。

10年は節目、区切りでなく通過点、終わりのない旅と語られる被災者の声もありました。

復興には地域差もありますが…、ハード面は整ったがソフト面はまだまだ・・・。

被災地では様々な取組みが行われています・・・。

後日続けて掲載します。

地震の揺れと大津波、原発事故(東京電力福島第1原発事故)が、当たり前だった日常の暮らしを奪いました。

マグニチュード9・0の地震は「千年に1度」の巨大津波を引き起こした。

岩手、宮城、福島の3県を中心に計1万5900人が、主に津波で亡くなった。

行方がわからない人は今も2500人を超える。死者、行方不明者数は戦後の災害で類を見ない。

地震で無事だったのに、その後に命を落とした人もあまりに多い。被災が大きかった3県では、10年間に3700人以上が関連死と認定された。

尚福島で関連死が2320人に上り、地震を直接の原因とする死者より多い。

10年という時間軸は同じでも、再生の速度は被災地ごとに違います。

復興道路、防潮堤・・・、人口減少や高齢化の流れ、空き地の目立ち・・・。

被災者が歩んできた道のりも一人一人異なっています。

人ごとでない被災、それぞれの復興がかなうまで被災した地域や人々に寄り添い、共に歩む。その思いを持ち続けることが大切と新聞記事から教えられる。

宇都宮出張での2日間 と 前日の10日は母親が入院した日でした。(母親は3年前の1月に亡くなる)

10~12日は本当に忘れられない3日間です。

地震、風水害、雪害・・、私たちは災害と災害の間を生きているのですね!

 

 

 

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