June 14, 2009

書道展 最終日(3日目)

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 第5回凌雲会書道展、会期3日間の最終日でした。

最終日でもあり、張り切って朝9時前から(9時半から1.5時間位失礼しました)、最後の後かたずけまでしっかりやりました。

会期中、300名以上の方々から鑑賞していただき…、懐かしい人にお逢いしたり、留守していた為に お逢いできなかったが Kさんに宜しく…、と 聞いたり、~有難うございました。

3時半終了と同時に後片付け、パネルetc二階会場から一階に運ぶ作業、けっこう良い運動になりました。

来週 21日(日)は 慰労を含めた反省会を「嵯峨野」さんで計画、先日案内をまわしました。

毎年お昼からでしたが…、今年は夕方の5時としました。~現在16人のようです。

たくさんのご協力のおかげで、書道展も無事終りました。

鑑賞していただいた皆様 そして会員の方々大変有難う御座いました。

最後に賛助出品していただいた、長野の揺光先生、新潟の山賀先生有難うございました。


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April 17, 2009

「書」だより

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  某書道団体の課題作品です。

半切
読み…深緑漸帰高柳葉 浅紅初上小梅梢  しんりょくようやくかえるこうりゅうのは、せんこうはじめてのぼるしょうばいのこずえ。

意味…濃い緑は次第に高い柳の葉に見え、淡紅は初めて若木の梅の花に見えそめた。


*第五回凌雲会書道展開催の御案内

1. 会期 6/12(金)~6/14(日)

2. 会場 燕勤労者総合福祉センター二階

    詳細は5月に御案内します。

   

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February 15, 2009

「書」だより

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  この所暫く 某書道団体の課題を提出していなかったので、今月の課題を久し振りに書きました。

左画像
読み…青山表見花顔色 緑水増添鷺羽儀
    せいざんひょうけんすはなのがんしょく りょくすいそうてんすろのうぎ

意味…青々たる山は美しい花のかんばせを表し、みちあふれる緑水は鷺の姿をととの
えるのによろしい

右画像(行書と草書・楷書)
読み…鶯語吟修竹
    おうかたってしゅうちくにぎんず
意味…うぐいすはよき声をして高く長き竹に吟じている

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November 09, 2008

部屋に「書」

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 先日の文化祭に出品していただいた揺光さんの色紙、私の部屋に飾る事になりました。

左画像 3点の奥の作品が揺光さんの色紙です。

右画像の左です。
右の軸に掛けてある色紙がBUNちゃん先生が一昨年初めて新潟入り、その時のサイン入りの色紙です。

揺光さんはBUNちゃん先生の賞状も書いておられたようでした。

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 左画像は 先月の燕美術展覧会の作品です。

今日 朝やっと梱包を外し、座敷の後ろ側のいつものスペースに下げました。

右画像が先ほどの色紙(上画像)の右側で、何か「書」で囲まれた感じです。

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August 16, 2008

「書」だより

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 今日は雨模様、気温も高くなく、この所暫く練習していなかった「書」、8月の課題を書きました。

左画像
読み…酒を把って軒に臨めば疎雨に潤い、簾を捲けば深院碧桐涼し。

意味…酒杯手にして小窓によれば疎雨かかって涼し、簾捲きあげ奥深き座敷に座すると青桐がいかにも涼し。

右画像(行書と草書)
読み…融風晨霄を拂う (ゆうふうしんしょうをはらう)
意味…東北より吹き来る風は、東雲の空を拂うのである。

久し振りだったので思うように筆が動かない。

少しの時間でも良いから 毎日書かないと駄目ですね!

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May 06, 2008

「書」だより

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 某書道団体 5月の月例作品の半切、書き始めました。

読み…満地の落花涼雨の後、数聲の幽鳥黒甜の餘。 まんちのらくかりょううののち、すうせいのゆうちょうこくてんのよ。

意味…地上一面の落花は淋しい雨の後で、二声三声鳴く鳥は午睡がさめた時である。

第四回凌雲会書道展(7/03~7/06)、恒例により開催します。詳細は6月に入ってから御案内します。

私の作品予定は、半切1/2の横額と色紙額です。

横書き文字は 愛、知って聞くは愛なり⇒意味:敬愛心を学ぶ。 自分では正解と信じていても、ほかの意見を求める愛情が大切です。

「愛」は直江兼続の愛にこだわってみました。

書道展、6月に入りましたら御案内致します。いつもたくさんの方々から鑑賞して頂き有難うございます。
第四回も宜しくお願いします。 

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April 27, 2008

「書」月例作品と弥彦県央書展

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 某書道団体、4月の月例作品の1枚です。

読み…窓前花落青春晩 戸外鶯啼白晝閑  そうぜんはなおつせいしゅんのばん、こがいろうなきはくちゅうかんなり。

意味…窓さきには花が散る春の暮、戸外にはもの静かな昼間にうぐいすが鳴いている。

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 先週の日曜日(4/20)、弥彦村コミュニティーセンターで県央若手作家による書作展があり鑑賞しました。

左画像が藍堂さんの近藤宮子作詞の唱歌「チューリップ」を絵入りで書いた作品です。

右画像がSさんの「枕草子」第一段を書いた六曲びょうぶ作品です。

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 左画像がTさんの「達意」です。
右画像がIさんの福島蒼海のことば「修行を積んでおれば曲がっても筋が通った書ができる」

出品数は21点であるが 少字数から仮名書、漢詩から近代詩文まで幅広く 勉強になりました。

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January 22, 2008

調和体・近代詩文

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 久し振りに近代詩文を調和体で書いてみました。

『なくねこにあかんめをしててまりかな』 ― 作者 小林一茶

手毬―女の子の正月の遊び。美しい色糸でかがったマリ。今はゴムマリが多く糸の手毬はほとんど見られない。

「あんたがたどこさ、肥後さ、……」の唄など、なつかしい手毬唄

この句は女の子と猫。手毬をついている子に猫がすり寄ってくる。
子はアカンベをする。マリはあげないよ。

ユーモアたっぷりの明るい句。

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07.08.05 「有願会」記念講演より

良寛さんの手毬です。

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November 17, 2007

「書」作品

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 久し振りに昇段・級試験課題作品を出品します。

三つの書道団体に加盟していますが、ここ2~3年試験から遠ざかっていました。

半紙と半切、それぞれ草書、行書、楷書の三体です。⇒大阪の書道団体

半紙⇒秋 風 枝 上 鮮
 読み…秋風枝上に鮮やかなり(しゅうふうしじょうにあざやかなり)
 意味…吹く秋風は枝上にあり、ありありと見える。

半切⇒月色半留梧影上露華応至菊花団
 読み…月色半ば留む梧影の上、露華応に菊花団に至るべし
      (げっしょくなかばとどむごえいのうえ、ろかまさにきくかだんにいたるべし)
 意味…月色の半分は梧桐の影の上にあるが、さて露はきっと菊花のむらがり咲く所にかがやくのであろう。


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June 04, 2006

”書道展”作品搬入・展示

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   会期六月七日(水)~六月十一日(日)の凌雲会書道展…作品の搬入・展示をしました。

場所 : 市民ギャラリーつばめ(燕市仲町)
時間 : 午前9時より(会期期間中)午後5時迄(7日と10日)
      8日と9日は午後9時迄 最終日11日は午後3時半終了

第二回という事で、昨年の学習効果もあり、此処まで割合とスムースに来ました。

普段顔を合わせる事の少ない人達が顔見知りになるのは、新年会とこの書道展です。
(四つの教室に分かれています)

書道レベルは決して高くはないですが、のびのびと自分の「書」を書いている事と、チームワークの良さが自慢になります。

たくさんの人達から観てもらい、楽しんでもらいたいと思います。


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May 30, 2006

出品作品

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 6/07(水)~6/11(日)は凌雲会の書道展で、6/03(土)午前は搬入、展示です。
今回の書道展には、画像の色紙と”輪月心”と書いた横額を出品します。

ブログ仲間阿武さんと「わかでき」新年会で飲み話の中で出ました。
"新潟は食の宝庫だ”に対して何か「夢」があるようです。

それらにふさわしい「書」にはなりませんでしたが、今回出品します。
会期終了後プレゼントしたいと思います。


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May 04, 2006

第二回凌雲会書道展御案内

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 昨年に引き続き、凌雲会書道展を開催します。
第一回は会期5日間で約600名の方々から観て頂きました。
第二回も宜しくお願いします。

私の出品作品は、半切1/2の大きさで昨年同様額装です。
「輪月心」(しんげつりん)、昨年は「風凱順」(がいふうにしたがう)でした。

会 期   6月7日(水)~6月11日(日)
会 場   市民ギャラリーつばめ
       場所 燕市仲町
       電話 0256-66-0489

時 間   午前9時より(会期期間中)
       午後5時迄(7日と10日)
       午後9時迄(8日と9日)
       最終日11日は午後3時半終了
       
        ※上記の日程にて書道展を開催します。
          多数の御来場お待ち申し上げております。
      

      

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March 26, 2006

書作品のまとめ

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 某書道団体の出品締切りが間近です。
書込み不足はいつもですが、画像の作品を出品し、評価を受けたいと思います。

画像右から楷書、行書、隷書(れいしょ)です。


早春の弥彦路で熱戦を展開!(快晴)
高校駅伝大会結果(3/25)
男子 優勝豊川工業(愛知)、準優勝佐久長聖(長野)、三位大牟田(福岡)
女子 優勝須磨学園(兵庫)、準優勝市立船橋(千葉)、田村(福島)
尚男子常連校西脇工業(兵庫)は七位でした。

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October 27, 2005

書作品(色紙)

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 11月3日(文化の日)の文化祭(総合文化センター)に、色紙を出展します。
書道展ではなく、石、盆栽展のワンポイントとしてお願いされました。
画像色紙の言葉は、10月のビジネス著書を抜粋したものです

読み:「敬天愛人」 けいてん あいじん
意味:天を敬い、人を愛する。―心に響く美しい言葉です。

天を敬うとは自然の道理、人間として正しい道、すなわち天道をもって善しとせよ、
人を愛するとは己の欲や私心をなくし、”利他”の心をもって生きるべしという万世共通の教えです。

   

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October 12, 2005

「漢字かな交じり書/行書」作品

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 某書道団体の課題作品を、半切/二行/18字で書きました。

ルターの言葉
希望は強い勇気であり新たな意志である

「夢は訪れるものではない。自らの意志でつかむものだ」
「信念を貫き、いつまでも希望をもって取組む事」

マルチン・ルター(1483~1546)―ドイツの宗教改革者
ルターが組織したプロテスタント教会は、ローマ・カトリック、東方正教会と並ぶキリスト教の三つの大きな流れの一つとなったそうです。

[希望によって人は生かされる]

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October 02, 2005

美術展覧会作品

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 第30回燕市美術展覧会の作品がようやくまとまり表具(額装)に出します。

行草書で良寛詩円通寺を40文字でまとめました。
自来円通寺 幾度経冬春 衣垢聊自濯 食尽出城闉 門前千家邑 更不知一人 曽読高僧伝 僧可可清貧

下記の日程です。(入選しなければ展示されません)
会期   10/21(金)~10/24(月)
搬入日  10/14(金) 
審査日  10/15(土)
会場   総合文化センター

 燕市は来年、吉田町、分水町と合併します。 
第30回は、合併前の燕市最後の記念の展覧会でもあります。

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September 13, 2005

書作品のまとめ

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 某書道団体の出品締切りが間近です。
十分書き込むにはほど遠く、締切が来ました。画像の作品を出品し、評価を受けたいと思います。

画像右から楷書、行書、隷書(れいしょ)です。


燕市の美術展覧会が、10/22~10/25開催されます。
搬入日10/15です。(審査で入選しなければ展示されません)

良寛の詩で 円通寺を行草書でまとめます。
例年であれば7月の後半から書き始めますが、今年は忙しいを理由に、先日書き始めたばかりです。

今月中に作品をまとめて表具屋に出し、10/15搬入し後日審査を受けます。

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September 03, 2005

(草書)作品

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 某書道団体の課題作品を、半切/一行/7字で書きました。(杜甫詩)

読み;万里悲秋常作客―ばんり ひしゅう つねにかくとなる
意味;長い旅路の果て、悲しい秋の風景の中、私はいつでも旅人だ。

杜甫が、都を遠く離れて居を構えたときの詩。 
いつ戻れるかあてもなく、病気が進行して好きな酒も断つはめになってしまったと詠んでいます。
いつまでもその地になじめず、旅人のまま暮らさざるを得ない悲哀が漂います。

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追加記事
 阿武さんの案山子はどこかな?と思いさがして見ました。
確か田圃の中のはず~わからない。……実はどのへんの田圃かもわかっていないのだ!

土手の下、田圃脇の畑に案山子発見! どこの案山子かわかりませんが 撮りました。

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August 10, 2005

(隷書)作品

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 某書道団体の課題作品を、色紙/2字で書きました。

読み;遊心(ゆうしん)/心をあそばす
意味;心のおもむくままに楽しむこと。
    長寿のお祝いに、「人生を楽しんで、さらに長生きをしてください」という祈りをこめて贈りましょう。


田中藍堂書展
越後一ノ宮「弥彦神社」―弥彦の書道家田中藍堂さんの書展が、下記の日程で開催されます。(7/22の記事にも載せました)

 会期:8/11(木)~8/21(日) 10:00~17:00
 会場:酒屋やよい神社前 ℡0256-94-5841

※8/13又8/14書展を観て、記事を載せる予定にしています。

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August 03, 2005

良寛を描く

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 分水町良寛資料館、夏の企画展として(7/26~8/28)、”良寛を描く”が開かれており、先日見学しました。

良寛13幅、相馬御風を初め、”良寛を描く”25幅の作品が展示されていました。
作品の紹介が出来ない(撮影禁止の為)のが残念ですが…立派な作品展でした。
画像は資料館前の庭園です。

分水町は来年、燕市と合併します。
良寛資料館とか国上寺を訪れたり、おいらん道中に分水祭りetc魅力のある町のように思います。
今後もっともっと、分水町を知る機会を増やしたいと思っています。

長岡の県立近代美術館に良寛遺墨展(7/16~8/21)が開かれています。
「御三家」と知られる分水町の阿部家、解良家、和島の木村家に伝わる遺墨から、重要文化財がご紹介されています。
盆休み観に行く予定にしています。

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July 31, 2005

美術家秀作展(第22回) と 車のお祓い

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 第22回美術家秀作展(会期;05年6/29~05年9/21)が、弥彦の丘美術館で開かれており鑑賞しました。

日本画、洋画、彫刻、工芸、書道の5部門に13人の作家が出品されていました。(書道4人)

寿山福海(じゅざんふくかい)、大象無形(たいしょうむけい)、真實一路(しんじついちろ)、萬物新(ばんぶつあらたなり)。
半切、3~4文字の行草書は、力強く素晴らしい作品でした。

館内は撮影禁止の為、作品アップが出来ないのが残念です。
画像は美術館の入口です。


弥彦神社の大前に交通安全の祈願をこめ、車のお祓いをしてきました。

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July 22, 2005

(行草書)作品

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 某書道団体の課題作品を、半切/二行/14字で書きました。

読み;車を停(とど)めて坐(そぞ)ろに愛す 楓林(ふうりん)の晩(くれ)
    霜葉(そうよう)は二月の花よりも紅(くれない)なり―(杜牧詩「山行」より)

意味;車を停めて、何とはなしに日暮れの楓(かえで)の林の景色に見とれる。
    霜を受けて色づいた楓の葉は、春に咲く花よりも赤い色が鮮やかだ。

霜が降り始めた晩秋の山中、花よりも鮮やかに紅葉した風景を詠んだ詩句である。


田中藍堂書展
越後一ノ宮「弥彦神社」―弥彦の書道家田中藍堂さんの書展が、下記の日程で開催されます。
  会期:8/11(木)~8/21(日) 10:00~17:00
  会場:酒屋やよい神社前店 2階フリースペース
      新潟県弥彦村弥彦神社前 ℡0256-94-5841

 私達の凌雲会書道展(6月)に来場され、観て頂きました。
若きホープで、県内でも有数の書道家でも有り、私自身親しくさせてもらっています。
興味があり、時間の都合のつく方、是非足を運んでください。

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July 07, 2005

「書」教室風景

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 凌雲会書道展も終り、次の目標に向かってそれぞれが、課題を持ち取組んでいると思います。

画像は燕文化センターでの書道倶楽部です。
第一、第二、第四の火曜日が練習日で、時間は七時~九時です。(私はこのクラブに所属していますが、いつも仕事で遅くなり、添削のみです)

その他東公民館、先生の自宅、昼の部と夜の部で、大きく四つに分かれております。
先日の書道展は、凌雲先生の生徒四教室が一緒になり、作品を展示したと言うことに成ります。

先日の反省会で酒を飲みながら、ある人は時間が無くてなかなか書けない、しかし時間があっても心身とも充実していないとうまく書けない……健康でい続ける事が「書」を楽しむ事につながる。

又ある人は「書」と向き合っている時、何もかも頭から離れ、”無”に成れる事が一番です…と…二つの話は心に残る会話でした。

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July 02, 2005

「長寿」書作品

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 某書道団体の課題作品を、半切/一行/7字(楷書)で書き出品しました。
「楽天知命故不憂」
読み;天を楽しみ命(めい)を知り、故(ゆえ)に憂(うれ)えず
意味;天が定めた運命を受け入れて楽しめば、もう憂うことなどない。
悠々自適の境地に達した人の行き方を表す。

「祝 古稀」は「古稀(70歳の賀)を祝って贈る」

 長寿を楽しみ、悠々自適の境地まで至った人生の先輩を称える言葉として、
長寿のお祝いに贈りましょう。

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June 26, 2005

”書道展”反省会

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 凌雲会書道展の反省会を、今日お昼から開きました。(参加者16名)
場所は、今回出品した会員(Nさん)の店「嵯峨野」で約3時間、飲んだり食べたり楽しくすごしました。

目的は反省会と言うことで、2時過ぎ30~40分位意見交換し、活発に第2回に向けての話し合いが出来ました。

第一回と言うことで手探りの部分が多かったが、600名近い来場者があり……観て頂いた事は会員一同感謝申し上げる次第です。

書道展は恒例行事として、毎年開催する事に決まりました。(何月にするかは後日決める)
作品作りの向上と合わせ、全体の段取りを早く、全員で分担し、楽しい書道展にしようと決まりました。

観る人の立場になって、展示又サービス面でも気配りが必要と実感しています。
第2回に向けて、第1回の反省点を踏まえて歩き出そうとしています。

ブログを通じて、観てくださった方にはお礼を申し上げると同時に、更なるご支援をお願いします。
(画像の越乃寒梅は、今回観て頂いた三条のHさんから頂きました)
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June 13, 2005

”書道展”無事終わる

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           6月8日(水)から5日間―凌雲会書道展は6月12日(日)無事終了しました。
期間中、観ていただいた方々600名近くと盛況でした。

書道家から、全く初めて書道展を観る人からいろいろでした。
子供連れの方も多かったようです。

今後は、いろいろな意見要望を聞きながら、第2回につなげていけたらと思います。
出品者の反省会を、26日(日)に予定しています。

ブログ仲間のやまさん、阿武さんからも観ていただいた事に感謝しています。

第一回と言う戸惑いも有りましたが、会員他たくさんの協力で、事務局の責任を果たせたかなぁ…と思いホッとしています。
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June 11, 2005

”書道展”開催中

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                     書道展、6/8~6/12(5日間)開期の3日が無事終了しました。
初日の客足が特に良く、3日間を通じて400人余の方々から鑑賞して頂きました。
9日、10日は夜の9時迄と長かったが、夜だから見に来れると言う人がおられるようです。

作品は特別なこだわりもなく、のびのびと書け、個性が出ているという評もありました。
全体的にはまだまだ指摘が多いと見受けます。

あと2日間全力投球です。
たくさんのお客を期待しながら、今日までご苦労様でした”あと2日間頑張りましょう”と
毎日書いている連絡帳の中に書込み、明日に引き継ぎました。

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June 05, 2005

”書道展”作品搬入

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 会期六月八日(水)~六月十二日(日)の凌雲会書道展…作品の搬入・飾り付けをしました。
場所 市民ギャラリーつばめ(燕市仲町)
時間 AM9:00~PM17:00
    9、10日はPM21:00迄。12日最終日は
    PM15:00終了です。

 第一回と言うことで、戸惑いもたくさん有りますが、全員の協力で此処まで来ました。
普段顔を合わせる事のない人達が顔見知りになるのは、新年会etc数少ないです。(四つの教室に分かれています)

書道レベルは決して高くは有りません。
のびのびと自分の「書」を書いている事と、チームワークの良さが自慢になります。

たくさんの人達から足を運んでいただき、楽しんでもらいたいと思います。

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June 01, 2005

「千客萬来」書作品

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 タイトルの色紙を、書道展に出品します。
せんきゃくばんらいの読みです。(せんかくばんらいとも読む)
大勢の客が、ひっきりなしに訪れることの意です。

凌雲会書道展も6/04(土)搬入、飾りつけ―会期は6/08(水)~6/12(日)で準備も後半に入りました。

5/20の広報つばめにも案内を出し、たくさんの人から後押しされています。
第一回だけに規模は小さく、会員だけが楽しまれるものと考えていました。

しかし折角やるに当たって、第二回につなげたいと言う事で、少し規模も大きくなりました。
たくさんの人から見てもらい、楽しんでいただけたらと思っています。


 

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May 27, 2005

”書道展”準備後半

 6/08(水)~6/12(日)の会期で、凌雲会書道展を開くわけですが、準備も後半に入りました。
半切の軸装も出来上がり、作品の80%は揃えました。

5月連休からこの準備に係わることが多く、初めての経験で戸惑いも多く有りますが、
一応展示出来る所まで来ました。

会場準備飾りつけも、余裕を持ちたいと言う事で、6/04(土)にし、出品者多数の参加を呼びかけています。
出品者数は33名と小学生7名です。

6月以降書道展が各地に開かれます。
各書道団体から案内が来ます。それを見て会場へ足を運びますが、準備のご苦労も身にしみて感じています。

私どもは、出来るだけ(案内の葉書にしても)お金をかけないよう、手作りで進めています。
出品者全員で推進していますので、他とは違った意味での味わいがあると思います。

会期まで10日余り、全力投球です!

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May 17, 2005

「大願成就」書作品

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 某書道団体の課題作品を、半切1/2行書で書きました。
名言の一つですので、記事として載せてみました。

たいがんじょうじゅ(だいがんじょうじゅとも読む)の読み
大きな望みがかなえられることの意味

先日、良寛・貞心尼出逢いの里 わしま村 良寛の里美術館を訪ねました。
次の機会に載せたいと思います。


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May 10, 2005

良寛3人展

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 分水町良寛資料館、春の特別展として、良寛・有願・鵬斎3人展が開かれており(4/26~5/29)、先日見学しました。

有願は、三条市代官島の庄屋、田沢家に生まれる。
出家して晩年は中蒲原郡新飯田の円通庵に住んだ。
風狂の禅僧として良寛と親しく交わっている。

亀田鵬斎は、江戸の学者で当時の江戸では、多くの門人に教えていた。
後年良寛の草書に接し、その妙を得たと語っている。

作品のアップが出来ないのが残念ですが(撮影禁止の為)、立派な作品展でした。
画像は資料館前の庭園にある良寛像です。

私は次の展覧会には、良寛の詩から選び、漢字かな交じりの作品に挑戦してみたいと思っています。

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April 28, 2005

いま”書道がおしゃれ”

 先週、朝の(6時半過ぎの出勤前で、テレビを見ると言うより聞いていると言う私の時間帯)NHKテレビで数分間、いま”書道がおしゃれ”と言う番組がありました。

20~30代で、書道を楽しむ人が増えていると言う事で、ちょっとビックリしました。
(近年、書道人口が減っており、各書道団体が頭を抱えていると言う話は聞きます)

・字もあまり形にとらわれず、自分らしさを表現したい。
・手書きの文字で、あったかい文章を作りたい。(人に感情を与える)
・手書きは個性が表現でき、世界にたった一つしかない字であり、満足感を得たい。

・サラリーマンであれば、帰りにちょっと書道教室に寄って気分転換をしたい。(忙しさから開放されホッと一息)
・書道教室を心の安らぎの場又息抜きの場として利用したい。

・インターネットを利用し、作品をデジタルカメラで撮り、画像で送り、先生から添削を受け、送り返してもらう―自宅で勉強したい…等など……。

 テレビの表現とは多少異なり、”私流”に書きましたが、書道を楽しむ人が増えている事に対し、ちょっと意外でした。

楽しみ方はいろいろあると思います。
あまり形にとらわれず、少しでも多くの人が興味を持って、筆を持たれる事を進める私です。

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April 24, 2005

「風凱順」書作品

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 タイトルの作品を、6月の書道展に出品する予定です。

凱風に順う―がいふうにしたがうの読みです。
よい風に乗るの意です…物事の大成を願う一言です。

 出品予定の横書きの額装は初めてです。~今一つメリハリに欠ける感じがします。
私はもう一点、色紙の軸装を出品予定です。
会員の出品作品の期限を5月2日とし、連休後半に京都の表具屋さんに出す予定です、

 凌雲会書道展として、小作品の展示は数回やっていますが、今回のような規模では初めてです。
多少の戸惑いは有りますが、たくさんの協力で何とか出来るんじゃないかな と 思っています。
事務局を担当する私としては、不安がありますが全力投球です。

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April 17, 2005

美術家秀作展(第21回)

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 第21回県美術家連盟秀作展(会期:05年4/01~05年6/28)が、弥彦の丘美術館で開かれており、鑑賞しました。

日本画、洋画、彫刻、工芸、書道の部門に13人の作家が出品されていました。(書家は4人)
書道では、第20回の江川蒼竹さんの作品よりは、少し迫力不足の感じでした。

名言を書いた、漢字かなまじりの作品が、印象深かったです。
 ・善とは一ことに言えば人格の実現である
 ・幸福は我等の努力の産物なり
 ・命には終りあり能には果てあるべからず

私は漢字かなまじりの作品を書いてみたいと思っていました。
次の展覧会には、出品出来るよう「かな」の勉強したいと思います。


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April 14, 2005

凌雲会書道展

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 6/8(水)~6/12(日)の会期で、書道展を開きます。
今年は新春小作品展(燕郵便局コミュニティホール)に続く開催となり、準備を進めています。

場所は燕市民ギャラリーです。

作品は条福を中心とし、色紙も展示する予定です。
会員約40名、力を合わせて作品作りに頑張りたいと思います。

画像は我家の玄関前の椿です。
今日出勤前の7時に撮りました。

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March 30, 2005

書作品のまとめ

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 某書道団体の出品締切日が今日3/30、(先日の日曜日)ギリギリ
なんとかまとまり出品しました。

 展覧会の作品以外は写真に残す事は有りませんでした。
今回は記事に取り上げ、画像を載せました。

 楷書.行書.隷書(れい書)の3体です。

 書込み不足で、出品を断念しようと思いましたが、スポーツで”参加する事に意義あり”
の言葉も有りますが、出品して添削を受けたいと思います。

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March 27, 2005

美術家秀作展

 県美術家連盟秀作展(会期:04年12/15~05年3/31)が、 
弥彦の丘美術館で開かれており見学しました。

 日本画、洋画、彫刻、工芸、書道の部門に13人の作家が出品されていました。
その中で、新潟県を代表する書家、江川蒼竹さんの作品がありました。
「温故知新」を半切の縦額での作品でした。
文字の配置、墨量、白と黒のバランス等素晴らしく、しばらく立ち止まって見ていました。

 これから各地で美術展覧会が開かれます。
主に書道の部門を見学し、いろいろ参考にしたり…、又会場の雰囲気も好きです。
日常の圧迫感から開放され、緊張感がほぐれる一時でもあります。
 6月に、私達凌雲会の書道展を計画しました。
これから準備、作品作りに入るところです。

追記
 高校駅伝弥彦大会結果(3/26)
男子 優勝 佐久長聖(長野) 準優勝 豊川工業(愛知)
女子 優勝 須磨学園(兵庫) 準優勝 埼玉栄(埼玉)
 尚昨年の優勝校西脇工業(兵庫)は大会直前の棄権でした。

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March 12, 2005

良寛のこころ

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 分水町良寛資料館冬の企画展として、良寛と相馬御風展(2/8~3/27)が開かれており、見学しました。
作品の画像アップと思い、デジカメを持って行きましたが、館内は撮影禁止でした。
画像アップは、昨年秋の展覧会に出品した”わたし流”の「良寛詩」の書です。
良寛は仏道の修行をとおして、人間性を磨かれました。
欲望や雑念を払って、清らかで美しい心を持つように努力し、人としての正しい道を歩き続けられました。
自分で実行できないことを、口にするような人ではなく、どちらかと言えば「不言実行」の人と言うことです。
修行の余暇には、漢詩、和歌、書芸にと、三つの芸術が有名で、
三方面とも秀でているのは本当にすばらしいし、珍しいと言われています。
書芸では、中国の王義之、懐素を学び、日本の「秋萩帖」を習っておられます。
晩年には、良寛調の書を確立し、細いけれども、強くしなやかで、暖かくうるおいを含んでいる字で、例えて言えば
日本人の持つ黒髪といったところと言われています。
江戸時代の書としては、最初の国の重要文化財になりました。(冊子‥良寛のこころより)

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February 08, 2005

温故知新

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「温故知新」…おんこちしんと読む。(ふるきをたずねてあたらしきをしる)
前に学んだ事を復習して、新たな発見を得ることの意です。

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February 06, 2005

画像入りに挑戦!

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 先日の小作品展の作品を、デジカメで撮影し画像を載せました。
(何とか載せられ喜びです)
「清廉」…せいれんと読み、心や行いが清く正しいさまの意です。
色紙は書き慣れていませんが、書く時は好きな「ことば」を書き、
ことばの意味を自分に言い聞かせています。
 昨年は「無」を草書に書きました。
一昨年ある失敗をした事から、ゼロからの挑戦の意で書きました。
失敗から学ぶ事は大きく、それが人生の財産になるのかも知れません!
もう一点の「温故知新」は後日載せます。

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January 25, 2005

新春小作品展(書道)

燕郵便局コミュニテーホールにて、1/4~1/28迄、新春小作品展が開かれています。
色紙が中心で、今年で3年目になります。
私は、「清廉」「温故知新」と書いた色紙を、2枚出品しました。
今度は勉強して、画像つきの記事をのせたいと思います。
作品はまだ未熟ですが、楽しく書いています。

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