August 05, 2012

アーチェリー(インターハイ)観戦

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 全国高校総合体育大会(インターハイ)「北信越かがやき総体」が開かれています。

燕市「吉田ふれあい広場」がアーチェリー会場になっています。

朝の6時過ぎ…、会場を散歩がてらにと思い行きました。

アーチェリーはオリンピックでも活躍しているスポーツであり、人気も高まっています。

2009年の新潟国体も競技は見れなかったけど、朝早く会場を観ました。

午前中の予定を変更し、1時間近く競技を観戦する事にしました。


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 アーチェリー競技を観戦するのは初めて…、懸命に弓を引く姿には感動しました。

全国から選ばれた選手が一堂に集まり競うインターハイ、将来のオリンピック選手がこの中から出て来るのだろうなぁ! と 思いながら観ました。

応援はメガホンを持って、数人で大きな声を上げ、ファイト・リズムだ…、 と 賑やかなのには驚いた。

日本全国から集まり、熱戦をくりひろげている「吉田ふれあい広場」 の 会場は明日迄です。

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October 04, 2009

国体⇒カヌーと空手道競技観戦

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 昨日 漢学の里 諸橋記念館見学の後、国体2競技を観戦しました。

上画像:三条市八木ヶ鼻特設会場のカヌー競技です。(諸橋記念館から2~3キロの場所)

特設会場正面からでなく、裏側の山の上から見下ろしました。

雨が上がったお昼頃、丁度良い場面が見れ、選手の熱気が伝わってきました。

下画像:燕市体育館の空手道競技です。

新潟県大活躍で 少年男子・組手、少年女子・組手でそれぞれ優勝しました。

左画像から 男女決勝戦の紹介、手前が男子、向こう側が女子です。

2枚目の画像、向こう側 女子決勝から始まり ました。

手前 赤グローブが新潟県藤ノ木選手(長岡市・燕高)が大接戦で見事優勝しました。

3~4枚目の画像、女子決勝の後男子決勝です。

向こう 青グローブが新潟県永田選手(燕市・燕高)が大差で優勝しました。

カヌー、空手道とも それぞれ30分位の観戦でしたが、大変良い場面が見れました。

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September 27, 2009

トキめき新潟国体 燕市会場

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 第46回トキめき新潟国体が昨日開幕しました。

今日から本格的 競技に入ります。

燕市では2競技、今日からアーチェリー競技、10月2日から空手道競技が始まります。

朝6時半から約1時間2会場を見ました。

上画像がアーチェリー競技会場、10時半からの競技開始で緊張感が高まっていました。
7時過ぎには競技関係者etcたくさんの人出でした。

下画像が空手道競技会場、体育館前の風景です。

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August 17, 2008

北京オリンピック 『卓球』

Takkyuu
 日本卓球界に初の五輪メタルをもたらすか、期待された女子団体 韓国との3位決定戦、素晴しい試合でしたが 0-3で敗れ 銅メタルに届きませんでした。

1番手 全日本チャンピオンの平野選手、打っても打っても戻ってくる世界最強のカットマン、1-3で敗北。

2番手 福原”愛”ちゃん、テレビでじっくり見るのは初めてであった”愛”ちゃんの試合。

ピッチの早い展開、試合内容は五分だと思うが…、バックハンドの速さは超一流である。

しかし反応の速さと粘りの勝負、韓国選手が一枚上であった。

フォアに回り込んでの攻撃が3セット後半から出てきたが、もう少し早くから出ていればと思ったが 残念ながら1-3で負けた。

ひらめきの天才、努力の天才と解説者は”愛”ちゃんを評していた。

3番手のダブルス、息の合った平野・福岡ペアー。

福岡選手は黒ラバーと赤ラバーのつぶ高で違う質のボール回転で相手にとってはレシーブがしにくい。

残念ながら0-3で敗れた。

解説の中にねらい玉が定まっていない、テンポが変わらない、相手をコートから下げる必要がある、平野選手に思い切った仕掛けが必要と言われた。

カットが浅く、浮いたボールを思いきって仕掛ける。

1セット中に 一回の作戦タイムがとれるが、韓国はタイム後は必ずポイント連取した。

解説の中に 技術の幅があるから修正がきく、メンタルの修正もきくと言われていた。

各セット後半の接戦で連続ポイントが奪いない日本…、守りの堅い韓国カットマンペアーであった。

3位決定予備戦にオーストリア、格上の香港に逆転勝ち、オリンピック正式種目になって20年、まだメタルは取れていなく、今回から新設された団体戦に期待が集まった。

実力的には手の届く所に来ている事は確かのようですが…、この後の個人戦にどんな試合が出来るか楽しみですね。

男子は3位決定予備戦2回戦でオーストリアに1-3で敗れた。

19歳と若い水谷選手、素晴しい選手であり将来が楽しみ…、この後の個人戦でも期待出来そうである。

卓球をテレビ観戦し昔を思い出していました。

20年以上卓球の試合をやっておらず ルールも変わっている…、試合をしたら戸惑うでしょうね!

卓球はメンタルなスポーツ、スピードと対応力が要求され、それに粘り強さが求められる。

スポーツから学ぶ事はたくさんある、そんな一時でした。


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