« 3 月(前半)だより | Main | 3 月(後半)だより »

March 11, 2021

3 月(前半)だより その2

Img_0651 2011_0311_163906dscn2806

*東日本大震災 きょう10年

左画像が今日地震発生時刻の2時46分に合わせ、全国各地で犠牲者への祈りがささげられる。ーNHKニュースより

右画像が10年前の今日は宇都宮出張…、宇都宮駅前通りの各信号が消え警察が手旗信号の様子です。

2月の前半だよりその2で掲載ー余震の記事からでした。

東日本大震災から今日(11日)で10年を迎えた。

死者、行方不明、災害関連死は計約2万2千人に上り、住宅40万戸超が全半壊し、尚全国で約4万1千人が避難生活を続けているとの新聞記事でした。

10年は節目、区切りでなく通過点、終わりのない旅と語られる被災者の声もありました。

復興には地域差もありますが…、ハード面は整ったがソフト面はまだまだ・・・。

被災地では様々な取組みが行われています・・・。

後日続けて掲載します。

地震の揺れと大津波、原発事故(東京電力福島第1原発事故)が、当たり前だった日常の暮らしを奪いました。

マグニチュード9・0の地震は「千年に1度」の巨大津波を引き起こした。

岩手、宮城、福島の3県を中心に計1万5900人が、主に津波で亡くなった。

行方がわからない人は今も2500人を超える。死者、行方不明者数は戦後の災害で類を見ない。

地震で無事だったのに、その後に命を落とした人もあまりに多い。被災が大きかった3県では、10年間に3700人以上が関連死と認定された。

尚福島で関連死が2320人に上り、地震を直接の原因とする死者より多い。

10年という時間軸は同じでも、再生の速度は被災地ごとに違います。

復興道路、防潮堤・・・、人口減少や高齢化の流れ、空き地の目立ち・・・。

被災者が歩んできた道のりも一人一人異なっています。

人ごとでない被災、それぞれの復興がかなうまで被災した地域や人々に寄り添い、共に歩む。その思いを持ち続けることが大切と新聞記事から教えられる。

宇都宮出張での2日間 と 前日の10日は母親が入院した日でした。(母親は3年前の1月に亡くなる)

10~12日は本当に忘れられない3日間です。

地震、風水害、雪害・・、私たちは災害と災害の間を生きているのですね!

 

 

 

|

« 3 月(前半)だより | Main | 3 月(後半)だより »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 3 月(前半)だより | Main | 3 月(後半)だより »