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July 23, 2018

「姫路城」編 その2

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 姫路城は、慶長年間に建てられ、日本独自の城郭建築の技術が最高潮に達した時期のもっとも完成された城と言われています。

昭和26年に国宝に指定、平成5年には日本ではじめてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

白漆喰で塗り込めた優美な姿は、飛び立つ白鷺に例えられ、白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)とも呼ばれています。

平成21年から5~6年、約50年振りとなる改修を終え、一層白く美しく生まれ変わりました。

大河ドラマ 「軍師黒田官兵衛」の時は改修中でした。

五つの国宝の中のお城、犬山城、彦根城、松本城は見ましたが松江城と姫路城はまだでした。

一番見たいお城は姫路城でしたので・・・、実現して良かったです。

千姫物語―右端画像は千姫・忠刻

徳川家康の孫娘千姫は、7歳で大阪城の豊臣秀頼のもとへ輿入れしました。

しかし豊臣秀吉死去の後、大坂夏の陣で夫・秀頼は自害し、豊臣家は滅亡。

千姫は燃えさかる炎の中から助け出されました。

江戸城へ帰る道中、警護にあたっていた本多忠政の息子・忠刻と再婚。千姫20歳、忠刻21歳

千姫は夫・忠刻と暮らした姫路城での10年間・・・・、などなど

姫路城ヒストリー、城内の見どころなど「その3」「その4」に続きます。

神戸「玄心書道展」の前日、6月30日15時頃から約2時間見学しました。

折角行ったので、出来たら詳しく知りたいと思い、シニアーガイドさんをお願い・・・、説明を聞きました。

女性の案内人でいろいろ質問もしながらの2時間でした。

「その3」は後日掲載します。

追記
ブログもなかなか進まず、「玄心書道展・その4」の前に姫路城編を入れました。

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