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December 17, 2017

市川正美彫金展&雅号印

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 記事の掲載が遅くなりましたが・・、12月9日(会期10日迄)燕三条地場産業振興センター物産館で彫金作家、「市川正美展」が開かれており鑑賞しました。

地元在住の彫金の第一人者の作品を国内外の人達に紹介しょうと、地場産センターでは初の作品展のようです。

市川さんの代名詞でもある布目象嵌(ぬのめぞうがん)の技法を駆使した作品の数々は圧巻です。

画像左から2番目、半抽象的なデザインの蝶をちりばめた布目象嵌鉄箱「楽譜」は平成20年に日本伝統工芸展で初の奨励賞を受けた作品との事です。

市川さんは旧分水町出身で日本工芸会の正会員です。

ブログで過去数回掲載していますが、年代は同じ団塊世代・・、親しくさせてもらっています。

今回のカーブドッチの至誠展の作品、「一期一會」で押した雅号印「勝雲」 は 市川さんからプレゼントされた印です。―右端画像

8月の群書展、準大賞のお祝いで頂いたものです。

初めて彫ってみましたが使いたら使って下さいとの事で、大変恐縮・・、有難く頂き 使わせてもらいました。

話は戻りますが、展示されている作品大小20点、金属の美しさを表現した素晴らしい作品でした。

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