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June 11, 2017

漢字三千年展

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 日本で初めての本格的な「漢字」をテーマにした展覧会 「漢字三千年・漢字の歴史と美」 が4月29日から今日迄(6/11)、県立近代美術館(長岡市)で開催されています。

昨日午前から午後にかけて3時間余観覧して来ました。

漢字は、三千数百年前に中国文明から生まれたと言われています。

動物の骨や亀の甲羅に刻まれた最古の文字と言われる甲骨文字、素材も甲骨から青銅器、石や竹、絹、そして紙へと変わっていきます。

漢字は単なる情報伝達の手段から、その美しさを鑑賞する「芸術」に迄発展していきます。

書聖と言われる 王義之(おうぎし)の拓本など歴史の名書、歴史上の人物が書いた作品などが一堂に公開されていました。

楽しめる展覧会と宣伝されていましたが・・・、予想以上の魅力ある展覧会、大変勉強になりました。

最後に「拓本」の体験コーナー で 銅銭他 紙を当てて鉛筆でこすって文字を浮かび上がらせる拓本作りを楽しんで来ました。―右画像

後日 「その2」より、10回位の予定 で 連載していきます。

 

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