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June 28, 2017

第三十一回 玄心書道公募展

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 第31回 玄心書道公募展が明日から下記の日程で開催されますのでご案内します。

期間 : 6月29日(木)~7月02日(日)
会場 : 兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー   
      神戸市灘区原田通り
時間 : 午前10時~午後5時  *但し最終日は午後4時迄
主催 : 書道研究 玄心会
後援 : 兵庫県・神戸市・姫路市、神戸新聞社・・・

初めて玄心展に挑戦! 入賞しましたので 明日からの展覧会に陳列される事になりました。

出来れば行って観たいと思っていましたが、今回は行かない事にしました。

来年以降、頑張って 今以上の賞で入賞したいと思います。

その時は全国からの作品を観て勉強したい・・・、そんな気持ちでいっぱいです。

左画像は今回の出品作品です。

 


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June 25, 2017

古希同級会(高校) パート2

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高校同級会から 早いもので1週間…、パート2を掲載します。

弥彦還暦御祈祷から5年4ヵ月が岩室、それから4年7ヵ月が今回の古希同級会です。

弥彦還暦からは9年11ヶ月、およそ10年です。

私は名前だけの幹事長、各幹事が案内状から始まってたくさんの資料を作成、そして 段取りをしていただきました。

本当にまとまりあるクラス と 実感しています。

左画像はN先生挨拶、幹事長開会の挨拶後でした。

右隣が宴会が始まって2時間余、閉会に近く‥‥、画像から一生懸命に食べている様子が伝わって来ます。

閉会の挨拶はAさんです。

宴会の中でもカラオケを楽しみましたが、場所を変えて希望者 で カラオケボックスで歌えました。

23時近く迄の1.5時間は10人以上で楽しみ、それから1時間 部屋で飲みました。~カラオケ参加していない人と合流する。

カラオケの画像から右端が朝食の画像です。

豪華な朝食、おいしくいただきました。~都合で朝食のみの参加がWさんでした。

出席者15名の半分近くは今も現役でしょうか?~仕事人間の団塊世代かなぁ!

今回は弥彦・岩室の同級会より更に人生の勉強をさせられました。

もっともっと書きたい事がたくさんありましたが古希同級会パート2はこの辺にします。

来月は中学の古希同級会です。(7/22・23)

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June 19, 2017

古希同級会(高校)

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昨日・今日(6月18・19日) 高校の古希同級会が、寺泊の「日本海」でありました。

岩室の同級会から4年7ヵ月…、久し振りに逢い、 たくさんのエネルギーをもらいました。

17時50分に記念写真、18時 進行役のIさんの司会で始まりました。

幹事長挨拶、先生挨拶、先生記念品贈呈、県外から2名の方への記念品贈呈、乾杯 でした。

画像左から鹿児島のIさんからN先生へ記念品を手渡す場面、その前に当時の思い出話を語っています。

画像2番目、乾杯の音頭は名古屋のSさんです。

順番が逆からですが、N先生の挨拶、幹事長の挨拶は私でした。

宴会のスタートは18時半、ここから 2 時間飲み放題、楽しいひと時でした。

右端画像、宴会途中でのN先生からの校歌斉唱、本来ですと乾杯の前の予定でした。

前回同様に 校歌にちなんだお話をされました。

宴会の様子、カラオケ、翌日の朝食については パート2にします。

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June 18, 2017

漢字三千年展 「その2」

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 最初に『漢字の力』と言うテレビ解説を聞き、「牛耳を執る」=「ぎゅうじをとる」 と 言う言葉の由来を知りました

「温県盟書」=おんけんめいしょ は 河南省温県から発見された盟書。―「牛耳をとる」儀式の書~左画像

春秋戦国時代には各地の諸侯が同盟を結んだ。

その際の契約書を盟書と言い、この盟書は河南省温県の遺跡で発見された。

石の表面に墨で文字が書かれており、「韓」を建立した一族が結束を固める為、建国前の紀元前497年に作ったものとみられる。

当時、契約の儀式では盟主が牛の耳をつかんで、血を採って唇に塗り、その牛と盟書を地中に埋めたとされる。

そこから「牛耳をとる」「牛耳る」という言葉が生まれ、組織の主導権を握ったり支配したりする意味でつかわれる。

インターネットより
同盟・団体などの盟主・支配者となる。また、団体・組織を自分の意のままに動かす。主導権を握る。

「牛耳る」は近在の豪農の主人/社会百面相 魯庵」 〔中国春秋戦国時代に諸侯が同盟を結ぶ儀式で、盟主となる者が牛の耳を割いて血を採り、これを順番にすすって同盟を誓ったという。

団体や組織を支配し、思いのままに動かす。―牛耳を執る。

「牛耳る」の言葉のルーツを初めて知り、まずそこからスタートとなりました「漢字三千年展」
「その3」は甲骨文字他について掲載します。

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June 11, 2017

漢字三千年展

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 日本で初めての本格的な「漢字」をテーマにした展覧会 「漢字三千年・漢字の歴史と美」 が4月29日から今日迄(6/11)、県立近代美術館(長岡市)で開催されています。

昨日午前から午後にかけて3時間余観覧して来ました。

漢字は、三千数百年前に中国文明から生まれたと言われています。

動物の骨や亀の甲羅に刻まれた最古の文字と言われる甲骨文字、素材も甲骨から青銅器、石や竹、絹、そして紙へと変わっていきます。

漢字は単なる情報伝達の手段から、その美しさを鑑賞する「芸術」に迄発展していきます。

書聖と言われる 王義之(おうぎし)の拓本など歴史の名書、歴史上の人物が書いた作品などが一堂に公開されていました。

楽しめる展覧会と宣伝されていましたが・・・、予想以上の魅力ある展覧会、大変勉強になりました。

最後に「拓本」の体験コーナー で 銅銭他 紙を当てて鉛筆でこすって文字を浮かび上がらせる拓本作りを楽しんで来ました。―右画像

後日 「その2」より、10回位の予定 で 連載していきます。

 

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June 04, 2017

月例 5 月号

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左画像 が「北日本書芸院」の月例 5月号(06/10締切り分)の出品作品です。

いつものように随意、条幅です。

右画像が「書人」、例月の 5月号でなく、今月は春の昇段試験です。

楷書・行書・草書の半紙作品と右が条幅です。

今年1月から書人会に入会、初めての昇段試験・・・、出品作品です。

追記
「書人」の出品作品は教室で提出した為、画像の作品は提出作品と異なります。


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新潟県美術展覧会

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 春の「県展」、秋の「芸展」の二大ビッグ・・・、第72会新潟県美術展覧会の会期は今日(6/04)迄です。

昨日、午前から午後にかけて鑑賞しました。―会場は朱鷺メッセです。

作品鑑賞会で書き方のポイント等も解説・・・、大変勉強になりました。

素晴らしい作品の数々、来年は再挑戦したいと思います。

撮影禁止、画像の1枚だけ 会場の雰囲気と思って遠くから撮りました。

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