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February 26, 2017

旧庄屋 佐藤家(福井) その2

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 佐藤家は江戸時代後期の建築で、庄屋の役宅として建てられました。

数ヵ所の建築の痕がありますが、ほぼ、建築当初の間取りが残っています。

1998(平成10)年10月、地区の人が「旧庄屋佐藤家を保存する会」を発足させ、今日に至っているようです。

佐藤家で各種のイベントが行われたり・・・、図書室も設置されたりしています。

図書室では、巻原子力発電所の反対運動に関する貴重な資料 や 地元史、民族史に関する資料も充実しているようです。

話は変わりますが、福井耕地は三根山藩

三根山藩は長岡藩主牧野忠成の四男・定成公(在1634~1658)が6千石を分離され、寛永11年(1634)に成立した小藩でした。

長岡牧野家分家以来、明治4年(1871)まで240年間続きました。

当初は、1万石以下だった為大名にはなれませんでしたが、文久3年(1863)に1万1千石の大名となりました。

「米百俵」は広く知られていますが・・・、送り主三根山藩への関心も年々高まっているようです。


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February 18, 2017

新潟の美術作家小品展

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 新潟の美術作家小品展が新潟三越7階特別会場で開催、鑑賞しました。 ⇒ 会期:14日~19日

右画像、新潟女流書作家展が同時に開催、合せて鑑賞しました。

県在住ならびに出身の美術作家、約300人からお寄せいただいた作品を展示・販売との事です。

色紙は初日3万円~最終日2万円で販売です。

小品は申し込み順 3万円以上の定価販売です。

オークションは10万円以上の小品が対象 18日17:00開票

春を彩る県人アートが大集結、たくさんの先生方の作品を鑑賞・・・、大変勉強になりました。

ちなみに私は山賀先生の作品を買い求めました。

併設の女流書作家展、県内外の書壇で活躍する105人の女性書家の作品を紹介・・・、11時からの作品解説会を聴きました。

毎年この時期に開催されているようですが、私は初めての鑑賞でした。

素晴らしい作品の数々、少しでも近づけるようにと思っています。

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February 12, 2017

旧庄屋 佐藤家(福井)

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 今回の記事は昨年8月、旧佐藤家(福井)を見学した時の画像・・・、北国街道沿いに興味がありました。

北国街道ロマンではないですが、道の歴史は、人の歴史でもある。

昨年3月信州上田城近くの北国街道を歩き・・・、越後の道もまた諸国へ通じている事を実感しました。

道そのものには昔日の面影はないが、曲がりくねったこの街道を行くと・・・、

歴史の道のりや重みを街道沿いの民家や寺社仏閣、城址などに伺い知る事が出来る。

そこには、史実や伝承も多く残されている。

福井地区は北国街道沿いに神社や仏閣、庄屋、古墳などが点在し、6月中頃から、ほたるが飛翔するなど、里山情緒を残す地域です。

画像の旧庄屋佐藤家 は 江戸時代後期の建築(かやぶき屋根)で、庄屋の役宅として建てられました。

数か所の改築はありますが、ほぼ建築当時の間取りが残っています。

1月のブログ で 幕末の越後が生んだ2書人の筆致、比べて楽しむ「良寛と巻菱湖」展を掲載しました。

巻菱湖さんの生誕の地が新潟市西蒲区の福井ですね!→左画像の案内板より

佐藤家 に ついては後日「その2」に掲載します。

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February 05, 2017

信州上田のお酒 №2

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画像は長野県上田市の日本酒です。昨年の7/23に別のお酒で同じタイトルで掲載しました。

その時に北国街道 柳町 岡崎酒造㈱に触れました。

画像左が岡崎酒造㈱の「亀齢-きれい」 ・ 右が信州銘醸㈱の「真田の里」です。

創業350年、上田一の老舗酒屋 岡崎酒造、全国に25人程しかいない女性杜氏の一人岡崎さんです。
亀齢(きれい)と言う銘柄のお酒、辛口でキレがありおいしいお酒です。~夕食(3/13)で飲みました。

上記は『真田丸』上田城・松代城⇒「その8」の記事で岡崎酒造を紹介していました。

特別本醸造「亀齢」原酒 は 味・コク・香り・三拍子揃ったお酒です。

上田城のほど近くで年間200石ほどを昔ながらの手造りで醸しております と ラベルに書かれている。

右が信州上田 真田丸の里、純米酒「真田の里」です。

2本の高級酒、後日ゆっくり飲みたいと思っています。

前回の信州清酒・真田六文銭特別純米酒 と 信州上田の地酒「福無量」 もおいしかったです。


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February 02, 2017

月例 1 月号

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左画像 が「北日本書芸院」の月例 1 月号(02/10締切り分)の出品作品です。

いつものように随意で、先日郵送しました。

右画像が「書人会」の月例 1 月号(02/5締切り分)の出品作品です。

【読み】たいわけいうんをていす

1月より「書人会」に入会・・・、書人誌から出品する事に徐々に切替えていきます。

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