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January 29, 2017

長岡 「近代美術館」&「科学博物館」 -その2-

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 江戸時代末、越後(新潟県)では二人の書人が輩出されました。

幕末の越後が生んだ2書人の筆致、比べて楽しむ「良寛と巻菱湖」展でした。

国の重要文化財に指定されている屏風(びょうぶ)や掛け軸などが並び、2人の個性あふれる筆致を楽しみました。

出雲崎に生まれた良寛は禅僧として清貧の思想を貫き、柔和で伸びやかな書が特徴・・・、その独自性が高く評価されています。

巻菱湖は現在の新潟市西蒲区出身、巻の鎧潟付近で遊び育ったと言われています。

書家となってからは、門弟一万人と言われ、その書風は全国を風靡しました。

「幕末の三筆」と称され、楷書、草書、行書の手本を数多く残しました。

会場には、良寛の漢詩や丸い板に書いた「心月輪」、巻菱湖の額や端正な楷書で書かれた唐詩などが展示されています。

幕末の同時期に新潟が輩出した二人の書人の書を比較し、2人の生き方がそれぞれの書に表れていていると感じました。

単体の一字一字を正確に書いている巻菱湖、形にとらわれず伸び伸び書いている良寛、対称的な二人の作品を同時に鑑賞出来るのは有難い・・・、企画としてはビックリでした。

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January 22, 2017

冬の剣道錬成会 パート2

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1月15日(日)に観戦した冬の錬成会、一週間が経ちました。

燕市分水総合体育館で開催され、大雪の中 たくさんの豆剣士が集まった大会です。

左画像 今大会はいつもの“赤備え”でない 上田中央チームの5人衆です。

赤の防具がまさに「真田丸」の赤備え、昨年の大河ドラマではすっかり有名になりました。

今年は上田から雪の中の新潟遠征、大変ご苦労されたと思います。

雪で思い出すのが、昨年3月13・14日の上田城、松代城見学・・・、14日は小雪でした。

今回の試合で最上級生の選手は中学生になる・・・、更なる活躍を期待したいと思います。

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January 15, 2017

冬の剣道錬成会

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冬の剣道錬成会が燕市分水総合体育館で開催され観戦・応援しました。

毎年 地元新潟をはじめ、各県からたくさんの選手が集まりますが、今日は大雪の影響で長野県からは上田中央だけとの事でした。

上田を出発したのは3時半、体育館到着が8時過ぎと聞きました。

「真田丸」の上田からの遠征試合、書道とブログ仲間 Yさんの息子さん、新潟での小学生最後の試合、大将で出場 立派な成績でした。

今日の錬成会、海の日錬成会より、動きと早さ、切れ味も一段 と 成長したように思います。

しかし この雪で各チーム又大会関係者は本当に大変だったと思うし、ご苦労されたと思います。

出場チームはそれでも25チーム以上で大会も大変盛り上がりました。

午前中の大会全部観れず・・・、途中失礼しました。

「パート2」 は 後日掲載します。

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January 09, 2017

長岡 「近代美術館」&「科学博物館」

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 今日(1/09)、長岡の県立近代美術館「良寛と巻菱湖」展 と 市科学博物館「長岡の偉人展」「牧野家資料館」を鑑賞しました。

越後が生んだ幕末の二人の書人⇒今日19時前のNHKのニュースにも紹介されていました「良寛と巻菱湖」展です。―左画像

「長岡偉人展」⇒長岡藩軍事総監・河合継之介や連合艦隊司令長官・山本五十六の書や掛軸です。

科学博物館3階、長岡藩主「牧野家資料館」⇒歴史観 又 説明を聴く事が出来ました。―右画像

美術館、博物館それぞれ約1.5~2時間 ゆっくり鑑賞が出来、どちらも素晴らしかったです。

内容は「その2」で掲載します。

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弥彦神社

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例年の初詣は元旦か二日の日でしたが、今年は行けず昨日(8日)の午前でした。

正月はたくさんの参拝者で混みあいますが、昨日の日曜日は比較的ゆったりと参拝出来ました。

消防の出初式があり消防隊員他関係者の方々が大勢でした。

参拝した後はいつものように買物、「家内安全」のお札は神棚に…、お守りは入院中の母親にでした。

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January 05, 2017

月例 12 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 12 月号(01/10締切り分)の出品作品です。

いつものように随意で、今日郵送しました。

12月に入ってからの年賀状書き と 母の入院等で「書」に向き合う時間が少なかったです。

まだ弥彦神社参拝にも行っていません。~土曜又は日曜日に行こうと思っています。

9日(月)の祝日長岡へ行く予定、目的 は 良寛と巻菱湖展です。

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January 04, 2017

二人で新年会

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毎年恒例になりました二人で新年会、昨日(3日)旧栄町のKさん と 新年初顔合わせで楽しいひと時を過ごしました。

場所はいつもの「嵯峨野」さん、16時半から20時少し前まで、 2人で飲みながら食べながらの新年会でした。

弊社の仕事始めは5日から、産業カレンダーは今日(4日)からです。

同じ団塊世代、私が1年先輩になりますが、いろいろな事を気軽に話し合えるKさんです。

7月の 新潟県協会展(県民会館)、8月の群書展(弥彦)、10月の市展(燕)、11月の芸展(県民会館)を鑑賞してもらっています。

12月の小作品展 角田浜カーブロッジは行けなかったというので写真を渡しました。

話題は何と言っても大河ドラマ「真田丸」、そして3月13・14日二人で行った上田城・松代城でした。

今年の「井伊直虎」にも話が弾みました。

その他 家族、健康、仕事、景気、政治・経済etcと話は尽きる事ない3時間余でした。

元気でこうやって楽しく語り合える事に感謝・感謝です。

たくさんの刺激とエネルギーをもらいました。

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January 02, 2017

書き初め

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正月二日は書き初めです。

今日は年始客と書き初め、そして夕方は母親の病院でした。

12月から年賀状書きを含めて「書」に向き合う時間が少なかった為、北日本書芸院の月例12月号と1月号の課題を書き初めしました。

画像左は今日初めて書いた課題で・・・、これからです。

一年間、「書」に向き合う時間がしっかりとれますよう・・・・!?

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国上寺

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 例年国上寺のお参りは元旦が多く、昨日寺泊に年始に行った帰りでした。(昨年だけは3日でした)

国上寺のお参りは、一年の始まりであり 気持も引きしまります。

今年は全く雪がない 暖かい正月です。

五合庵は次の機会に行く事として、国上寺の後はどこにも寄らず家に帰りました。

母親が12月の初めに入院した為 何かと忙しく・・・、夕方病院に行きました。

お寺様昨日年始の時お話されました。

早いもので父親が亡くなって今年が十七回忌です。

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January 01, 2017

明けましておめでとうございます

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ブログ仲間のみなさん と 常々私の日記に訪問して下さる皆さん、明けましておめでとうございます。

御家族 御一同様 の 御多幸をお祈りします。 

本年も宜しくお願いします。

今年はとり(酉・鶏)年です。

酉は十二支の十番目、方角は西、季節は秋、時刻は17時から19時の間。

酒壺の象形文字で、収穫した米から酒を抽出する意味や果実が成熟した状態を表している。

鶏は鶏鶏目の鳥で色彩・形態は様々であるが頭頂に「とさか」が有る。

庭にいる鳥「ニハットリ」が変じて「ニワトリ」になった。

原種は東南アジアの密林に消息する野鶏。

弥生時代に中国大陸から伝来した説が有る。

朝の到来を告げる一番鶏の声は夜間の魔物を追い払うと信じられ、神格化された。

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