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December 31, 2016

大晦日

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大晦日恒例になりました 「謹賀新年」書きです。

ブログ仲間の皆さん、又 訪問して下さった皆さん、一年間お世話になりました。 

皆様にとってこの一年はどんな年でしたでしょうか。 

今年も残すところ 1.5時間です。

新しい年 丁酉(ひのととり) が 希望 の 年でありますよう お祈り申し上げます。

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『真田丸』上田城・松代城―その24 「最終回」

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 上田城・松代城見学は3月の13・14日、ブログに綴る事「その24」が最終回となりました。

気になっていた「水車」と「真田紐」について掲載します。

上田駅お城口を降りる と まず目に飛び込んでくるのは、木製の大きな水車ではないでしょうか。

この水車は、水車の下を流れている枡網用水(ますあみようすい)の水流の力によって回転させているとの事。

かつて電気が引かれる前は、水車は製糸・紡績の工業用動力として使われていたようです。

この場所にも、明治の頃から昭和30年頃まで実際に水車があったそうです。

新幹線を契機とした上田駅前再開発のテーマは「歴史と水と緑」であり、水車はこのモニュメントとして平成15年に竣工したものです。

駅からはそれほど大きく見えませんでしたが、近づいてみると、直径8m・幅1mは重厚です。

「真田紐」について歴史館でも説明を受けました。

関ヶ原の戦い後に九度山に蟄居していた真田昌幸・信繁父子が真田紐を作製し、生計を立てていたという俗説がある。

真田紐は真田打ともいい、ひらたく組み、または織った木綿の紐のことである。

真田紐の組み方は、九度山に蟄居中、正宗、貞宗の脇差の柄を巻くのに作ったのが始まりである。

そこから真田父子の発明という真偽不明の逸話が生み出された。

困窮する生活の、わずかばかりでも足しにしようと木綿の紐を織る内職をして、家臣に行商をさせていたとされる。

真田紐は丈夫で伸びにくい性質があり、武具の締め紐などに重宝されたという。

これを売り歩き、天下の情勢に絶えず目を光らせていたのでしょうか・・・・?

伝説の多い真田家らしいエピソードである。

大河ドラマ『真田丸』も終わる。そうそう大河ドラマ館の入場者数が百万人に近づく話を一週間前に聞きました!-(最初の見学が大河ドラマ館でした)

友達Kさんとの二人の旅、大変想い出になり、道中は戦国時代の話に花が咲きました。

上田のYさんにも2日目の午前中小雪の中案内していただき・・・、大変お世話になりました。

素晴らしい2日間の上田・松代の旅 と ブログ24話でした。

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December 30, 2016

至誠・たんぽぽ / 祝賀・懇親・忘年会 その2

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 15時からの記念写真、その後すぐに祝賀・懇親・忘年会でした。

宴会前にゆっくりお風呂に入り 日頃の疲れをとる事が出来ました。

「その1」に開会挨拶の山賀先生、万歳三唱の樋口さんを紹介しました。

「その2」は乾杯からですが、乾杯の挨拶は左画像 斎藤さんです。

1 5時から記念写真を含む宴会が3時間近く・・・、カラオケ と おどり と おしゃべり 、おいしい料理 と お酒で大いに盛り上がった楽しいひと時でした。

3枚の画像に象徴されます。~楽しい雰囲気が伝わって来ます。

今回の書展、日頃の稽古、公募展等々いろいろ な 話を聞く事が出来 大変勉強になりました。

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December 29, 2016

至誠・たんぽぽ 合同書展 その2

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左端画像手前が私で「読み」「意味」は下記です。

【読み】-あいじんにょこ
【意味】-己のごとく 人を愛する

【読み】-おんじけいか
【意味】-あたたかく いつくしみ めぐみぶかく やわらぐ

左画像隣りが斎藤さんの夏の思い出、隣りが大久保さん、隣り下が樋口さん、右端画像が坂井さんです。

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左画像は小野塚さん、隣りが丸山さん、隣り下が板垣さん、右端が高桑さんです。

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December 28, 2016

北方文化博物館(中林梧竹展) その4

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集古館(博物館日記より)は、博物館の西北にある白壁と瓦の土蔵造りの建物です。

昔は飯米蔵として多い時で2,000俵の米俵が積まれていたと言われています。

現在は、歴代の当主達が収集した書・画・古美術品などが展示されており、伊藤家の優雅な暮らしぶりを知ることができます。

4ヶ月毎に企画展が開催されているようです。

当館の所蔵品は、歴代当主により蒐集された書画や陶磁器、漆器は勿論、更に発掘調査等による考古資料や寄贈品。

日本はもとより中国や朝鮮、エジプト、ギリシアにまで及ぶ幅広いジャンルの美術工芸品で、その総数は6,000点以上にもなるとの事です。

書蹟500点、考古資料300点、民族・歴史資料2,500点、文献・図書1,500点にも及ぶ膨大な数の所蔵品は、今も一部が来館者に公開され、あるいは蔵の中でひっそりと息をひそめているようです。

数々の所蔵品の中から、企画展示品は良寛さんです。―4枚の画像、普段なかなか鑑賞出来ませんです。

他に掲載したい画像等「その5」で考えました が このシリーズはこれで終りにします。

四季が楽しめる北方博物館、今度春に行って観たいと思います。

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December 25, 2016

年賀状書き

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今年も残すところ一週間を切りました。

明日(26日)投函しないと元旦に届かない、そう思って 12月上旬からは年賀状書きが中心でした。

休日ははしっかりと年賀状書き、ほぼ書き終え明日投函します。

喪中のハガキ 今年は10枚でした。

一枚一枚、元気に生活している姿を思い浮かべながら・・・。

今年一年はどんな年だっただろうか? と 振り返り、来年こそは・・・と 決意を新たに! そんな年賀状書きでした。


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December 18, 2016

至誠・たんぽぽ / 祝賀・懇親・忘年会

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 今日至誠、たんぽぽ 祝賀・懇親・忘年会が岩室「だいろの湯」でありました。

参加者21名、午後3時から約3時間 楽しいひと時を過ごしました。

左画像は開会挨拶の山賀先生、右画像は万歳三唱の樋口さんです。

3時間の楽しい一時は「その2」で掲載します。

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December 17, 2016

至誠・たんぽぽ 合同書展

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至誠第十八回・タンポポ第三回至誠タンポポ合同書展が昨日から開催されています。

会期:16日~18日(日)  午前10時~午後5時

会場:フォト・ギャラリーウインク    *西蒲区角田浜のカーブドッチ

明日が最終日ですが、是非ご鑑賞下さい。

画像左が私の作品で今回2点出品しました。

たくさんの作品を撮ってきていますので後日「その2」に掲載します。

明日15時から 書展出品者の祝賀・懇親会・忘年会です。

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『真田丸』上田城・松代城―その23  「信之」

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 「その19」から松代城、今回「その23」で5回になり松代を最後の記事とします。

次回「その24」が3月から綴ってきた 『真田丸』上田城・松代城を 完結 と したいと思います。

画像は真田邸、「信之」の画像は松代を訪れた時の1シーンです。~たまたまパチリと撮れました。

右端は3月の上田・松代見学とはまったく関係ありません「信之」リンゴです。

先日(12/11)信州上田 真田REDアップルの記事で書きました。

リンゴ「信之」の由来 ⇒ 赤色の縞模様と果実のデコボコ感が、戦国の世を戦い抜いた男の人間らしさを映す。

中央に入った蜜は、徳川幕府・太平の世にまで真田を繁栄させた武士の秘めたる魂を表す。

まさに「その19」から綴ってきた「信之」そのもので、右端隣、お墓に手を合わせている1シーンだったと思います。

いよいよ次回「その24」は『真田丸』上田城・松代城、最終回としたいと思います。

大河ドラマ『真田丸』も明日が最終回、「完結」です。


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December 11, 2016

信州上田 真田REDアップル

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 長野県は東の都・信州上田
古に栄えし真田の郷に実る赤備えの果実~真田REDアップル(信州上田産限定流通)です。

先日いつもお世話になっている上田のYさんからおいしいリンゴをいただきました。

上田城のシンボルである「櫓門」と、大河ドラマでも度々登場した「尼ヶ淵」からの上田城をデザインしたオリジナルパッケージに入っています。

右画像の六文アップル風呂敷の下がオリジナルの箱です。

左画像のカタログに3種類のリンゴが書いてあります。

上が10月上旬=「昌幸」~真紅甘熟~、まん中が10月下旬=「幸村」~紅明甘美~、下が12月上旬=「信之」~濃密堅実~です。

画像のリンゴは「信之」で濃密堅実(のうみつけんじつ)です。

いただいた夜に1個食べました。~リンゴは大好きですが、今迄食べた中で最高です。

リンゴの特徴と「信之」の由来を記載します。

リンゴの中で最も有名で国内生産トップシェアを誇る品種(ふじ)。

縦に色濃く赤い縞が入り、果実の表面は少しデコボコするのが特徴。

芯に蜜が入るタイプで、少し硬めの果実は酸味が少なめで甘味が強い。

「信之」の由来

赤色の縞模様と果実のデコボコ感が、戦国の世を戦い抜いた男の人間らしさを映す。

中央に入った蜜は、徳川幕府・太平の世にまで真田を繁栄させた武士の秘めたる魂を表す。

真田一族の魂を受け継ぐ信州上田の百匠が、真田の郷で丹精込めて作りあげた逸品です。

甘くて濃密でおいしさ抜群・・・、3月に行った上田城も懐かしく、大河ドラマ「真田丸」は次(12/18)が最終回です。

「真田丸」上田に始まって上田で終りそうです。

そうそう信州そば、ハムもおいしかった記憶です。―これからリンゴ食べます。


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December 10, 2016

至誠たんぽぽ合同書展御案内

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至誠第十八回・タンポポ第三回至誠タンポポ合同書展のご案内です。

会期:平成二十八年十二月十六日(金)~十八日(日)   午前10時~午後5時

会場:フォト・ギャラリーウインク    *西蒲区角田浜のカーブドッチ

 ご高覧賜りたく、ご案内申し上げます。    至誠書道研究会・タンポポ会員一同


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December 02, 2016

月例 11 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 11 月号(12/10締切り分)の出品作品です。

いつものように随意で、来週郵送します。

師走、芸展(県民会館)が先日の日曜日終りました。

12月16~18日は小作品展で、後日ご案内します。

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