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November 13, 2016

良寛の里美術館 特別展 パート3

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パート3は良寛の里美術館で越佐文人研究会代表の岡村鉄琴さん(新潟大学教授)による作品説明会です。

作品説明 は 良寛とその敬慕者「村山半牧・吉野秀雄展」です。

10月10日ですの1ヶ月余が過ぎましたが・・・、前半は砂丘短歌会代表の萩原光之さんによる記念講演会が「良寛の里わしま 和らぎ家」、そして後半は 場所は変わります が 「美術館」で岡村教授の作品説明会でした。

撮影は禁止ですので画像はありません。

「村山半牧・吉野秀雄展」の最初は村山半牧さんの略歴です。

村山 半牧 (1828~1868)
越後三条生まれの志士・南画家。~三条が大地震で大打撃を受けた翌年の生まれです。

生地三条は多くの文人画家を輩出した土地、中でも半牧は藤本鉄石や江馬天江ら著名な人々と交わり、かねて全国に画名が知られてきました。

生前良寛の歌を筆録したものが近代良寛文芸普及への第一歩となるなど、良寛との接点もよく知られています。

小品から大作までが揃え、幕末の文人像・説明を聴き・・・、鑑賞しました。

吉野 秀雄 (1902~1967)
上州高崎生まれの歌人。~ルーツは越後にあります。

昭和5年良寛百年忌以降、良寛の歌の読解を中心とした数々の著述をまとめられています。

歌の師・会津八一とは別趣の、一本の線に力を込めた独特の響きをもつ書を残す・・・。

本県と縁の濃い吉野さん、末公開作を中心にの紹介・・・、鑑賞しました。

吉野秀雄さんにつきましては 前半で萩原光之さんの記念講演会(演題は「歌人吉野秀雄と良寛」)があり、パート2で掲載しています。

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