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October 30, 2016

第12回三条美術展

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 第12会三条美術展が10/29~11/02 の 会期で開催されており、今日午前中鑑賞しました。

会場は厚生福祉会館、例年は体育館でしたが現在工事中です。

左画像が市展賞作品、右画像が入賞作品、燕のように撮影の制限はありませんので、画像を掲載しました。

三条は燕と違って応募点数が多く、その中に高校生が半分位占めています。

入賞作品は勿論、立派な作品が多く大変勉強になりました。

昨年の市展は三条と燕は一緒の日でした が 今年は2週間のづれがあり11/02迄です。

昨日から始まっての5日間、鑑賞してない方は 是非 厚生福祉会館に足を運んで下さい。

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October 23, 2016

良寛の里美術館 特別展 パート2

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 良寛の里美術館 開局25周年記念の特別展での記念講演会です。

講師は萩原光之さん、演題は「歌人吉野秀雄と良寛」でした。

萩原さんは、昭和18年生まれの佐渡市出身、昭和48年の30歳頃は高校の国語の先生でしたと言われていたような記憶です。

吉野秀雄は群馬県高崎生まれの歌人(1902~1967)、祖父と母は新潟県柏崎の人で、越後と殊更、縁が深い。

八人兄弟の二男で家は織物問屋との事です。

慶応大学経済学部に進むが・・・、在学中に肺結核にかかり帰郷、大学を退学する。

経済学部は断念し、国文学の独修に励む。

正岡子規の写生説ににより、その『竹乃里歌』を手本にして始めて作家を志す。

そして翌年の大正14年(23歳)4月曾津八一の『南京新唱』を読んで傾倒・・・、昭和8年1月に初めて曾津八一と会う。

同じ大正14年頃相馬御風の著書で良寛を知り、昭和5年出雲崎で行われた良寛和尚百年祭式典に列席する。

上州生まれの歌人、ルーツは越後にあり・・・、昭和5年良寛百年忌以降、良寛の歌の読解を中心とした数々の著述をまとめられる。

歌の師・曾津八一とは別趣の、一本の線に力を込めた独特の響きをもつ書も残される。

講演では吉野秀雄短歌十首抄、良寛詠十首抄について解説がありました。

岡村鉄琴さんの吉野秀雄展の吉野さんの足跡には骨太でたくましい印象が強いと言われている。

まず曾津八一との関係、次いで良寛研究、新潟県中越地方の都市・柏崎との接点が秀雄を育てた事、そして歌人の中で出色の書を残す事に魅かれると記されていました。

ちょっと長くなりました、続編は後日パート3に掲載します。

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October 16, 2016

第11回燕市美術展覧会 その2

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第11回燕市美術展覧会、芸術の秋にふさわしい、秋晴れの展覧会が明日まで続きます。

会期は10/14(金)~10/17(月)の4日間、会場は燕市吉田産業会館です。

燕の市展は撮影禁止で自分自身の作品のみです。

書道部門に限って言えば、確かに出品数は昨年より減っていますが、作品のレベルは上がっているように思います。

入賞(市展賞は見附市の女性) 又 入賞以外の作品どれも立派な水準にあると思うし、大変勉強になりました。

明日が最終日、まだ行かれていない方 は 是非 5部門の力作を鑑賞して下さい。


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October 14, 2016

「第11回燕市美術展覧会」始まる

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第11回燕市美術展覧会が今日から開催です。

10/14(金)~10/17(月)・4日間の会期で開催され、会場は燕市吉田産業会館です。

今日お昼の画像で、後日ゆっくり鑑賞して掲載したいと思います。

左画像 出品作品の「白居易詩」、七言律詩の56文字です。

書道、日本画、洋画、工芸・彫刻、写真の5部門 で 9時から17時迄です。(最終日が16時)

燕市民 又 近郷の方、5部門の力作を鑑賞して下さい。

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October 10, 2016

良寛の里美術館 特別展

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長岡市和島地域の「良寛の里美術館」で、開局25周年を記念した特別展が11月6日迄開かれています。

今日13時半から砂丘短歌会代表の萩原光之さんによる記念講演会が道の駅「良寛の里わしま 和らぎ家」で開かれました。

演題は「歌人吉野秀雄と良寛」でした。

15時20分からは、美術館で越佐文人研究会代表の岡村鉄琴さん(新潟大学教授)による作品説明会がありました。

作品説明 は 良寛とその敬慕者「村山半牧・吉野秀雄展」でした。

たくさんの方々が、講演 又 作品説明を聴かれました。

内容はパート2で掲載します。

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October 08, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その22

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「その21」の続編真田邸・・・、真田大博覧会・画像は見事な庭園他真田邸です。

昨日(3/13)の夜から 少しづつ降り続いている雪が薄く積もっています。

【真田宝物館】―真田宝物館の画像はありません

旧松代藩主真田家から寄贈された家宝の武具、調度品、文書、美術品などを所蔵。

重要文化財の「青江の大太刀」、豊臣秀吉・石田三成・徳川家康・武田信玄らの書状など、大名家ならではの興味深い史料が多数展示されています。

【松代城跡】

戦国時代、武田信玄が上杉謙信の攻撃に備え、山本勘助に命じて築城されました。

千曲川のほとりという自然の地形を生かした天然要塞です。

江戸時代に真田信之が上田城から松代藩主として移った後は、真田氏10代が城主としてこの地を治め、10万石の城下町を形成しました。

平成16年に大規模な修復・復元工事が完了しました。

毎年4月中旬にはサクラの名所としてにぎわいます。

「その23」で松代を最終とします。


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October 02, 2016

月例 9 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 9 月号(10/10締切り分)の出品作品です。

いつものように随意(規定でない)で書き、明日郵送します。

10月に入り芸術の秋ですね! 燕市展、芸展とつながります。

「書」 「絵」 等の展覧会、鑑賞されてはいかがでしょうか・・・・!?


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『真田丸』上田城・松代城―その21

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 信州松代大博覧会、2016NHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地、真田十万石の城下町 松代です。

松代藩初代当主 真田信之は「真田丸」の主人公 真田信繁(幸村)の兄であり、真田家は現在の十四代まで脈々と受け継がれています。

三施設共通券の真田邸、真田宝物館を見学、文武学校は時間がなく見学出来ませんでした。

撮影禁止箇所多く、画像は少ないです。

 【真田邸】
江戸時代末期(元治元年=1864年)に、松代藩9代藩主 真田幸教が当初 義母貞松院の住居として建築し、やがて隠居した幸教の住居となり、明治以降は、真田家の私宅となりました。

昭和41年(1966年)には真田家伝来の宝物とともに、長野市に譲渡され、今に至ります。
 
敷地内には主屋(御殿)と表門、7棟の土蔵などの附属施設に加え、庭園が一体のものとして残されており、全国でも数少ない御殿建築の遺構です。

松代城跡の建築物として唯一、当時のままに残った貴重な建物で、間取りなどに武家屋敷の面影を色濃く伝えています。

小堀遠州の流れをくむと伝えられ、座観式の日本庭園が四季折々の彩りと風情を楽しませてくれます。

真田邸続編「その22]は立派な庭園の画像他数枚撮ってきていますので掲載します。


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