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September 30, 2016

大東文化大学出品作品

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燕市展の作品と並行して、大東文化大学公募展の作品を書いていました。

【読み】
ろうをのぞむのそうかみちによりてみ、がんにしたがうのかんすいはやしをへだててきこゆ

画像の作品を昨日Y先生に提出しました。

第11回燕市美術展覧会が10/14(金)~10/17(月)、4日間の会期で開催されます。

会場は燕市吉田産業会館 で 中国の詩人 白居易詩の56文字で挑戦です。

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September 25, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その20

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「その19」より ⇒ 上田から移ったのは、人だけではありませんでした・・・・。

城内の植物や灯籠迄と言うから恐れ入る。

海野(うんの)家ゆかりの白鳥神社をはじめ多くの寺社も移転させている。

真田家の菩提寺として幸隆が松尾城内(のちに城外へ移転)に建立した長谷寺(ちょうこくじ)も松代に移し、長国時と寺号を改めた。

松代は幕末まで、真田家の領地として存続する。

本拠の松代城は、武田信玄と上杉謙信が信濃国をめぐって争いを続けた川中島の戦いの舞台だ。

武田側の拠点だった当時は「海津城」と呼ばれていた。―画像右端

その後、「待城(まつじょう」と改名され、さらに「松城」を経て、「松代城」となった。

画像左が松代城周辺案内板と隣りが城内です。―松代城は平城で山城と違って上から見下ろすと言う感じではないです。

昔は櫓があり高かったでしょうが・・・、 今は見晴らし台から遠くを眺める事は出来ます。

残念ながら小雪の天候で見晴らしは・・・、川中島は近いです。

海津城は1560年に完成、有名な1561年の第4次川中島の合戦の舞台になりました。

「その21」はいよいよ真田邸です。後日掲載します。

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中山博道旗争奪剣道大会 パート2

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 先週日曜日(9/18)、燕市分水総合体育館で開催された中山博道旗争奪剣道大会 に 赤備えの上田市スポーツ少年団が参加 、トーナメント戦に挑戦しました。

結果は4回戦敗退で、上位入賞は出来なかったようです。―試合当日は午前中のみ観戦

新潟大会に引き続き翌日(19日)が山梨大会だったようです。

越後の龍上杉謙信・甲斐の虎武田信玄の地元に真田一族が挑戦の図式でしょうか!

左画像は試合の一場面 と 試合迄の待ち時間の一場面です。

右端の画像が試合が終わっての礼儀の一場面です。

剣道は「礼」が大切! 「礼に始まり礼に終る」武道と言われている。

上田中央分団は礼儀 と 基礎・基本を大事に教えられているチームと思います。

礼儀作法の真意は「相手に対する思いやり」でしょうか?

残念ながら決勝戦迄進めませんでした が 礼儀の面では何処よりも優れていたように思いました。

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September 19, 2016

六道の御守=真田六文銭

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 真田と信州、今月8日、真田の氏神とされる東御市本海野の白鳥神社で祈祷された六道の御守=真田六文銭(六連銭)です。

戦国時代に貨幣として流通した「永楽通宝」 アルミ製のレプリカ(複製)6枚に「真田ひも」を付けた「六道の御守 真田六文銭」です。

戦国大名・真田氏の家紋「六文銭」をイメージし、お守りやペンダントとして使ってもらう為に商品化、900枚を作成した。

NHKの大河ドラマ「真田丸」の放送で真田氏への関心が高まっているが、「一時のブームで終わらせず、六文銭に込められた思いが続いてほしい」 と 商品化されたHさんは語られている。

ドラマでも描かれる真田氏の家族や領民への愛が、持つ人に継承されればうれしい と 願う・・・、と信濃新聞記事より抜粋しました。

六文銭に込められた思いは3月13・14日、上田を見学した際に感じられました。

数少ない貴重な御守、地元でない私が持っていても良いのかなぁと思いながら・・・、大事にしたいと思います。

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September 18, 2016

中山博道旗争奪剣道大会

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 今日燕市分水総合体育館で中山博道旗争奪剣道大会が開催され観戦しました。

地元新潟をはじめ、各県からたくさんの選手が集まり・・・、小学生、中学生、一般の部に分かれています。

小学生の部は確か65チームと思ったが、一回負ける と もう試合が出来ないトーナメント戦です。

大河ドラマ「真田丸」の上田市から代表チーム上田市スポーツ少年団が参加しています。

いつもの遠征試合、7月海の日錬成会とは一味違う雰囲気で、会場は熱気とすごい人出であふれていました。

画像は左から8時50分からの開会式、隣り画像は体育館後に設置されたトーナメントのボードです。

画像左から3番目が上田市スポーツ少年団の対戦相手のグループです。

画像右端が六文銭上田チームは2回戦から登場、順調に3回戦に進みました。

Sさんの息子さん大将で登場、するどい攻めが印象的でした。

午前中だけの観戦でしたので、試合は2回戦の勝利のみ、その後が楽しみです。

続編パート2を後日掲載します。

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September 17, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その19

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8/21「その18」のブログより、⇒3/14午前で上田観光を終え、上田駅に着いたのが丁度12時でした。

12:33分しなの鉄道~屋代駅到着が12:56分、旧屋代駅前(千曲市)からバスで松代へ行きました。

雪が少し降り続き、道足が悪かったがいよいよ松代城見学です。―画像は松代城正面です。


幕末まで真田家の拠点となった松代!

関ヶ原の戦いが徳川家康の勝利に終ると、石田三成方についた昌幸は長男・信之の助命嘆願により死罪は免れたものの、先祖伝来の領地は没収されました。

代わりに上田の土地と真田家の家名を継いだのは、信之でした。

2度にわたる徳川軍撃退の恨みからか、家康は上田城を徹底的に破壊した後で信之に渡しています。

こうして信之は上野(こうずけ)の沼田城から上田城に本拠を移すが、信之による上田城の支配は1600年から、1622年までの23年間でした。

その後は松代に領地を移すように命じられます。

代々の土地を手放すのは身を切られる思いだったでしょうが、幕府の命令では逆らえるはずもなかった。

ささやかな抵抗だったのか、信之は松代の移転の際、後に上田に入る統治者にとって必要な書類をすべて焼いたしまったと言う。

おかげで新たに配属された仙石忠政は、領地の把握に四苦八苦したようです。

上田から移ったのは、人だけではありませんでした・・・・

続きは「その20」で後日掲載します。


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September 11, 2016

「群書展」 第 3 弾

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 山賀先生による揮毫会(きごうかい)の様子です。


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書仲間の作品で左から、Oさん、Hさん、Sさんでそれぞれ会員です。


右端画像が祝賀・懇親会の様子です。


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September 03, 2016

月例 8 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 8 月号(9/10締切り分)の出品作品です。

先週は群書展、今週の28・29日は原稿書きでした。

昨年入会した新潟県書道協会、新入会員の声を会報に載せたいとの事でした。

急な話で戸惑いましたが・・・、二晩で原稿をまとめ USBメモリーに入れ31日に届けました。

「新会員としての思い」をテーマに書きましたが、時間がなかったので内容も満足ではないです。


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