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August 07, 2016

良寛の里美術館(わしま)―「その2」

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  良寛の里美術館「その2」で・・・、過去に一度鑑賞したのは11年前の2005年でした。

画像は手毬、習字・折り紙の体験コーナー・・・、和島書道教室の作品も展示されていました。

良寛・貞心尼出会いの地・・・、多数の書・詩歌が展示されており、鑑賞しました。(撮影禁止)

 【良寛と貞心尼】 

良寛と愛弟子、貞心尼出逢いの地、良寛70歳、女ざかりの貞心尼30歳でした。

美しい師弟愛が育まれたと伝えられる出逢いの庵、その脇に二人が出逢った時に歌った歌が刻まれている。

貞心尼は書物に親しみ、文学好きの人であり、二人の間には見えない絆に結ばれていたと言われている。

良寛の「書」に触れますが、格調が高く、線は細いがハガネのような強さが表現されていると言われている。

素晴らしい筆使い、自由奔放な運筆、左右の揺さぶり、行間、空間、点の入れ方一つでも気配りされていると言われている。

形式にとらわれず、穏やかな書体で字には独創性が見られる。

プロの書家ではない良寛、独自の芸術を生み出した。


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