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August 28, 2016

「群書展」 第2弾

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「群書展」第2弾です。

左画像の手前の作品が連盟大賞のKさんです。―素晴らしいかな作品、小さい文字で画像からは残念ながらわかりません。

隣画像が連盟準大賞(昨年連盟大賞)のHさんでです。

右画像が同じく連盟準大賞のOさんです。―亀田の方だそうで、私のブログを見ていますと言われびっくりでした。

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 左画像が奨励賞のOさんです。

会員の方で、右端画像がSさんで左がKさんです。―お二人とも新潟、西区と西蒲区と聞きました。

初めてお会いする方、いつも顔を合わせる方いろいろです。

第3弾は後日にします。

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August 27, 2016

「群書展」開催中

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今日・明日(8/27・28)の2日間、第33回会員展、第30回公募展の「群書展」が開催中です!

会場 : 弥彦村総合コミュニティセンター

時間 : 午前9時~午後5時  最終日は午後4時迄

左画像が私の公募展の作品で残念ながら入賞は出来ませんでした。

右画像が13時半からの「きごう会」(書作家連盟会長山賀さん)、15時からの作品解説です。

明日一日ですが是非弥彦 に 足を運んでもらって 鑑賞してもらいたいと思います。

たくさんの立派な作品、「きごう会」そして作品解説、その後 の 表彰式、祝賀会等々、たくさん写真撮っていますので第2弾・3弾として 後日掲載したいと思います。


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August 21, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その18

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3月15日の『真田丸』上田城 ・松代城―その1のブログより・・・

NHK大河ドラマ『真田丸』、上田城そして松代城観光に13日(日)・14日(月)の2日間行って来ました。

13日新幹線上田駅10:42分に到着、翌日(14日)の12:33分しなの鉄道とバスを利用 松代城に行く迄の約26時間は上田市でした。

13日は素晴らしい天候、14日は小雪でした。

友達 Kさんとの楽しい2日間の旅でした。

写真も100枚余撮りましたので続編 で ブログ掲載したいと思います。

以上が「その1」 の 記事、「その18」 は いよいよ上田とお別れして松代へ向かいます。

信鋼寺を最後に上田駅に着いたのが丁度12時でした。

朝9時から12時迄車で案内していただいた Yさんには大変お世話になりました。

12:33分しなの鉄道~屋代駅到着が12:56分、屋代駅からバスで松代へ行きます。

画像右が千曲市の屋代駅前です。―雪が少し降っている様子がわかります。―画像左は13日の上田駅前です。

続編 「その19・20」は―松代城・真田邸です。

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August 15, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その17

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真田 信綱(さなだ のぶつな)と信綱寺(しんこうじ)をまとめる。~画像左から1・2番目

真田 信綱 は 戦国時代の武将。武田信玄、勝頼の2代に仕える。

幼名は源太。官途は左衛門尉。武田家の騎馬200騎持の侍大将。武田二十四将にも数えられる。

天文17年(1548)の上田原合戦で横尾氏が滅んでしまった後、真田幸隆の長男である信綱が打越に移し、大光智照禅師を迎えて大柏山「打越寺」と改称させたようです。

天正3年(1575)の長篠・設楽ヶ原合戦で信綱と次男の昌輝がともに戦死する。

幸隆の三男で甲斐の名門・武藤家に養子に出されていた武藤喜兵衛こと真田昌幸が戻り、真田家の家督を継いだ。
 
首長になった真田昌幸は兄の信綱の牌所として打越寺を改築し、大柏山「信綱寺」と兄の名前の寺に変えたのでした。

古城緑地広場~画像左から3・4番目

信綱寺の前に歴史の丘という六連銭のモニュメントが建つ古城緑地公園があります。

中央に流れている水は真田氏の歴史を貫く時間軸を示し、真田氏の発祥から大阪の役までを表現しているのだそうです。

この一帯は「内小屋城」という旧いお城の一部だったそうです。

赤石による六文銭旗は、大阪冬の陣における真田隊の「赤備え」を表わしているそうです。

黒い石には真田一族やゆかりの人物の花押が刻まれています。

以上が真田 信綱・信綱寺のまとめ を “看板資料より一部抜粋” と 古城緑地広場、「真田氏の歴史の丘」です。

訪れた3月14日は雪 で ゆっくり見学の時間 も とれませんでした。

「その16」の記事から一ヶ月が経ち・・・、上田訪問からは五ヶ月が経ちました。

13日と14日の午前中が上田での見学、時間もお昼近くになりいよいよ松代への移動となります。

「その18」は上田見学のお別れと松代までを掲載します。

「その19」~は松代城です。


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August 14, 2016

第31回 新潟県書道協会会員展―第3弾

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左画像2枚が午後2時からの併催展示解説会の様子です。

近代文化人の書展(書家を除く)とし併催、書道協会のトップの先生方が文化人の「書」を解説されました。

右画像2枚が第2弾で掲載した、揮毫会(きごうかい)での作品です。~5名の先生方の作品です。


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 画像は16時半からの祝賀・懇親会の様子です。

アトラクション、来賓の方々の挨拶等で40~50分、18時半迄の2時間が19時頃閉会でした。

実行委員長田中藍堂先生の開会、隣画像はいつもお世話になっている山賀先生と小林さんです。

右から2枚目が鉄琴先生(新大教授)で、挨拶・お話する事が出来ました。

右端の画像が閉会の様子です。

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August 13, 2016

お墓参り

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今日はお墓参りでした。

午前中はお墓と買物等々、午後3時過ぎ位から親戚の方々がお墓参りにお出でになりました。

めったに話をする事はなく、近況を聞きました。

連日暑い日が続くので、特に健康の話とか子供、孫の話が中心でした。

2週間前(7/31)に親戚に不幸があり、先週 お通夜(8/02)、告別式(8/03)でした。

昨日親戚宅に用事もあり、お参りして来ました。

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August 11, 2016

お祓い&墓掃除

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 今日の午前中は弥彦神社で車のお祓いと、隣のお寺様で墓掃除でした。

左画像、7/25で11年、20万K以上走ったので車を買い換え、交通安全の祈願 お祓いをして来ました。

右画像、明後日は墓参り、例年早朝の墓掃除でしたが今日はお昼頃、1年間の汚れをおとしました。


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August 10, 2016

おみやげのお酒

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 先週社員から新婚旅行から帰り、おみやげにお酒をいただきました。

長野県佐久市、橘倉酒造㈱の純米吟醸です。

先月は真田六文銭特別純米酒 : 山三酒造㈱ と 「福無量」 : 沓掛酒造㈱ を 記事にしました。

真田六文銭特別純米酒に引き続き、今回いただいた橘倉酒造 「雁と月と」 を 飲みました。

長野は結構創業の古い酒蔵が多い・・・!、おいしくいただいています。

    


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August 07, 2016

良寛の里美術館(わしま)―「その2」

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  良寛の里美術館「その2」で・・・、過去に一度鑑賞したのは11年前の2005年でした。

画像は手毬、習字・折り紙の体験コーナー・・・、和島書道教室の作品も展示されていました。

良寛・貞心尼出会いの地・・・、多数の書・詩歌が展示されており、鑑賞しました。(撮影禁止)

 【良寛と貞心尼】 

良寛と愛弟子、貞心尼出逢いの地、良寛70歳、女ざかりの貞心尼30歳でした。

美しい師弟愛が育まれたと伝えられる出逢いの庵、その脇に二人が出逢った時に歌った歌が刻まれている。

貞心尼は書物に親しみ、文学好きの人であり、二人の間には見えない絆に結ばれていたと言われている。

良寛の「書」に触れますが、格調が高く、線は細いがハガネのような強さが表現されていると言われている。

素晴らしい筆使い、自由奔放な運筆、左右の揺さぶり、行間、空間、点の入れ方一つでも気配りされていると言われている。

形式にとらわれず、穏やかな書体で字には独創性が見られる。

プロの書家ではない良寛、独自の芸術を生み出した。


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August 06, 2016

第31回 新潟県書道協会会員展―第2弾

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第31回「新潟県書道協会会員展」の第2弾です。

作品は新潟県民会館3階ギャラリーいっぱいの約300点です。

左画像2枚がその一部の作品、一番左手前が私の作品です。

左画像3枚目から、10時からの揮毫会(きごうかい)で、画像を下段に更に追加します。

5名の先生方の揮毫の様子を紹介します。


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 席上揮毫会が10時から2時間の予定が1時間延長になり13時迄行われ、大変勉強になりました。

上段右端が佐藤先生、下段の左から菅井先生、星先生、堀田先生、木原先生です。

5名の先生方の揮毫会でした。

後日第3弾、併催展示解説会、祝賀・懇親会を掲載します。

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August 05, 2016

月例 7 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 7 月号(8/10締切り分)の出品作品です。

7月号は6月号と同じく、条幅随意です。

6月号のブログより、26日(日)には岡村鉄琴先生の講話も聴きました。大変勉強になった6月でした。

7月31日の新潟県書道協会会員展の祝賀・懇親会が東映ホテルであり、岡村鉄琴先生(新潟大学教授)とお話が出来ました。

その時6月26日の講話のブログを渡しました。

今日お礼の葉書が来ました。

いろいろ詳しくまとめて頂きありがたいです と 書かれていました。

あまりうまくまとめた書き方はしていなかったなぁ、と 思い読みました。

その中で亀田鵬斉の直系の娘さんと書いたがお孫さんです。

岡村鉄琴先生らしいと思ったのは、葉書の裏面に「遊戯三昧」と書かれていました。

岡村先生と次にお逢い出来る日を楽しみにしています。

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