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July 31, 2016

第31回 新潟県書道協会会員展

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 第31回「新潟県書道協会会員展」が7月29日(金)~8月1日(月)の会期で開催中です。

場所は新潟県民会館(3階ギャラリー)です。

今日の日曜日、10時からの揮毫会(きごうかい)、14時からの併催展示解説会、16時半からの祝賀・懇親会に出席しました。

左画像が祝賀・懇親会、実行委員長の藍堂さんの開会の挨拶です。

右画像が私の出品作品です。

大変勉強になりました1日でした。

会期は明日迄です、素晴らしい作品の数々、たくさんの方々からの鑑賞を願っています。

後日第2弾を掲載します。

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July 30, 2016

良寛の里美術館(わしま)

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 良寛の里美術館を見学しました。過去に一度観ていますが何年振りでしょうか?

良寛・貞心尼出会いの地・・・、多数の書・詩歌が展示されていました。

館内では良寛に関するオリジナルビデオが観られるコーナーや習字・折り紙の体験コーナーもありました。

後日「その2」を掲載します。

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July 24, 2016

海の日 越後少年剣道錬成会 パート2

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海の日(7/18)越後少年剣道錬成会、燕市吉田総合体育館での熱戦パート2です。

東京都・15県以上から たくさんの選手が集まる試合、改めてこの試合の大きさにびっくりさせられます。

昨日の7月23日(土)が全日本少年少女武道錬成大会が日本武道館で開催されました。

全国大会の調整にうってつけの 海の日越後錬成会でしょうか。

今回出場した各県の代表選手達、新潟での錬成会の成果がしっかりと日本武道館で発揮されたでしょうか?

体育館では、「根性」「心」「不動心」「剣心」等々の各チームの垂幕がたくさん下がっています。

画像左は上田の垂幕です。~ステージ向かって左側、ステージ手前でした。

「明元素」で明るく、元気、素直の頭文字との事です。

隣の画像は出番を待つ5人の選手・監督、後がサポートする父兄です。

隣の画像が休憩後の午前中最後の試合、面をかぶる準備の様子を二階から撮りました。

剣道の試合は連続しての試合、面を脱ぐのは午前中一回だったでしょうか?

暑いのに大変と・・・、観戦するたびに思う次第です。

一番右の画像はお昼前最後の2試合の一場面です。

夏場の剣道は防具の重さ と 面をかぶっている うっとおしさ等々で 精神的な持続性がなかなか大変だろうなぁ と いつも思います。

精神的に肉体的に武道は球技と少し違うように思いますが・・・、しかし求められる気力・体力はどのスポーツでも同じだと思います。

選手の頑張りを導く為・・・、指導する監督・コーチ そして選手を支える父兄方の努力、3年観戦していると身近に感じるようになりました。


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July 23, 2016

信州上田のお酒

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 画像は長野県上田市の日本酒です。

下記は『真田丸』上田城・松代城⇒「その8」の記事で岡崎酒造を紹介していました。
創業350年、上田一の老舗酒屋 岡崎酒造、全国に25人程しかいない女性杜氏の一人岡崎さんです。
亀齢(きれい)と言う銘柄のお酒、辛口でキレがありおいしいお酒です。~夕食(3/13)で飲みました。

画像の左は☆ 信州清酒・真田六文銭特別純米酒 : 山三酒造㈱

画像の右は★ 信州上田の地酒「福無量」 : 沓掛酒造㈱    *元禄年間創業

☆真田十勇士の名前入り

★「福無量」とは観音経の一節「福寿海無量」より引用され、「福寿海無量の生活を歓び公私一如の理想を生く」の願いのもと、お飲みいただく方々に、「福」が限りないようにとの願いが込められて居ります。

信州には歴史のある酒造会社が多いでしょうか?上記はそれぞれ箱の中に書かれていたものです。

純米酒から飲み始めましたが・・・、高級酒です。

真田三代と合わせ 上田がさらに好きになりました・・・・

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書道展案内

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 左・右画像は書道展案内ポスターと葉書です。

左画像:新潟県書道協会会員展
     会期:7/29(金)~8/01(月)
     会場:新潟県県民会館(3階ギャラリー)
     主催:新潟県書道協会

右画像:群書展
     会期:8/27(土)~8/28(日)
     会場:弥彦村総合コミュニティセンター
     主催:西蒲書作家連盟

昨年から県の書道協会の会員になり今年が2回目の出品です。
素晴らしい先生方 と 一緒に展示させてもらiいる事は大変有り難く、勉強になります。

群書展は公募展に出品予定です。
今年の公募展は記念の30回展のようです。(会員展は33回です)

たくさんの方々の鑑賞を希望します。

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July 18, 2016

海の日 越後少年剣道錬成会

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今日(18日)は海の日、越後少年剣道錬成会 が 昨日から燕市吉田総合体育館で開催されおり 観戦しました。

地元新潟をはじめ、都・県からたくさんの選手が集まっています。

東京、岐阜、神奈川、千葉、埼玉、富山、石川、山梨、長野、群馬、福島、茨城、山形、宮城、秋田・・・、15県以上のたくさんの代表チームが参加している大きな大会です。

昨年、一昨年に引き続きの観戦で、大河ドラマ「真田丸」の上田からの遠征試合、書道とブログ仲間でもあります Yさんの息子さんが大将として出場です。

今週末の日本武道館での試合を控えています。

昨日からすでにたくさんの試合を重ね、今日9時20分からお昼迄の試合を観戦・応援しました。

画像左から2番目は試合前の練習風景です。(8時45分頃)

右隣りが 赤備え・上田・六文銭、上田中央の選手5人です。

続編はパート2で後日掲載します。

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July 17, 2016

第一回西蒲区美術協会会員展

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 第一回「西蒲区美術協会会員展」、7月16日(土)~18日(月)の会期で岩室地区公民館で開催されています。

昨年迄の「西蒲区展」を引き継いだ会員展で、公募展はありませんでした。

昨年は公募展があり出品しました。

日本画、洋画、書道、写真、工芸の5部門でした。

画像作品は左の横額はY先生、右はHさんとKさんの作品です。

会場で偶然に巻のT先生 と Kさん(右画像作品)にお会いし挨拶しました。

それぞれ昨年の芸展(県民会館・懇親会)でお世話になりました。

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左画像はSさんの作品です。

昨年の西蒲区展、群書展でお世話になっていました。

会期は明日の16時迄です。 是非鑑賞して下さい。

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July 10, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その16

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「その15より ⇒ 「その16」 は 真田信綱 の 位牌所として建立されたと伝わる信綱寺(しんこうじ)です。

画像右はとっても大きくて立派な本堂です。→六文銭がいたる所にあります。

信綱寺(しんこうじ)は真田昌幸の2人の兄・信綱と昌輝、そして信綱の正室である北の菩提寺です。

信綱は真田幸隆の長男として生まれ、幸隆没後の天正二年(1574)に真田家の家督を継ぎましたが・・・、

翌年の天正三年(1575)に武田勝頼に従い三河長篠(愛知県新城市)に出陣します。

有名な長篠・設楽ヶ原(ながしの・したらがはら)合戦で武田方として織田・徳川連合軍と戦います。

しかし信長軍の鉄砲による攻撃を受け、弟・昌輝と共に亡くなりました。

この時、信綱と昌輝の首級は家臣・白川勘解由兄弟が信州に持ち帰り、信綱寺の桜の下に葬られましたが・・・、

江戸時代の享保二年(1717)に信綱寺の移築にともない、墓所も現在の場所に移されたそうです。

信綱寺は真田信綱の菩提寺なのですが、この周辺の檀家を多く持つお寺なので、本堂を中心に広い範囲で墓所があるようです。

長男・次男が武田勝頼の家臣として戦った、長篠の戦いで命を落とした為、

三男昌幸は甲斐の名門・武藤家に養子に出されていた、武藤喜兵衛こと真田昌幸が戻り、真田家の家督を継いだのです。

「その17」 は 信綱寺の続編です。

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July 03, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その15

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「その15」は武田信玄の重臣として活躍した昌幸・・・、7歳にして武田信玄の人質となる!掲載予定です。

若き日の信繁の父・昌幸は、武田信玄の側近として仕え、武藤喜兵衛と名乗っていた。

幸隆は七歳の三男・昌幸を信玄の人質として差し出し、信玄のもとで徐々に頭角を現し、やがて信玄の身の回りの世話をする近習として抜擢され、絶対の信頼を寄せられた。

それは、昌幸が信玄の生母、大井夫人(大井の方)の実家の一族である武藤家の養子になったことからも明らかです。

家臣の息子が、主君の親戚筋の跡目を継ぐなどめったにある事ではなく、異例の出世である。

後には信玄から「我が両目の如き者」とまで評されたと言う。―昌幸の並外れた人物眼!

昌幸は信玄の側近として武田流の戦い方・城造り・外交を学んだと言われている。

しかし長男信綱、次男昌輝が1575年の「長篠の戦い」で命を落した為、武藤から真田の姓に戻る。

「その16」 は 武田の衰亡を決定づけた長篠の戦いでの真田信綱 の 討死 と 言われている。

信綱 の 位牌所として建立されたと伝わる信綱寺(しんこうじ)です。

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岡村鉄琴先生の講演―その2

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 住雲園(越後交通の創業者、久須美親子の邸宅)での屏風いろいろ展は「地域の宝磨き上げ事業」の一環として行われたようです。

開催の為に岡村鉄琴先生(越佐文人研究会代表)と新潟大学の学生諸氏が御尽力されたようです。

展示会は巌谷一六(明治の三大書人)、亀田鵬斎含む11名の作者の屏風(6曲他)、そして西郷隆盛、中林梧竹の書額でした。

岡村教授の演題「書画の楽しみ方」の中身は下記です。―細かく書くと長くなりますので要約します。

・楽しくない見方その理由
・作者  時代・地域
・素材(題材)
・出来、制作年齢、鑑定
・資料として 制作の背景・日記・手紙・新聞記事・参考図書

「書」と「絵」の違いから始まり、生活の中の書を大切にしょう・・・・。

過去に「表札の字」に町歩きをした事がありますとの話にびっくりしました。

やはり越後は良寛さんと会津八一先生、たくさんの話と文字の読み方など聴きました。

その他たくさんの文化人が出てきます。―若山牧水、相馬御風、小林 存 ・・・・・。

講演会には東京から亀田鵬斉の直系のお孫さんがおいでになりました。

県外の方々も数人、秋田・埼玉・東京から・・・

展示場に設けられた講演会場、60~70名?でいっぱいでした。

昨年入会した新潟県書道協会、書道家が勿論多いですが、岡村教授(川越出身)のような立派な教育者に出逢いた事に感謝です。

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July 01, 2016

月例 6 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 6 月号(7/10締切り分)の出品作品です。

6月号は5月号と同じく、条幅随意です。

4月号から 神田 個人出品となり、早いもので3回目となりました。

今日物流センターの簡易郵便局から郵送しました。

6月は県展を始め、書道展・展覧会をたくさん鑑賞しました。

26日(日)には岡村鉄琴先生の講話も聴きました。

大変勉強になった6月でした。

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