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June 26, 2016

岡村鉄琴先生の講演

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 良寛と歴史のふるさと 長岡市和島、住雲園(じゅううんえん)で「屏風いろいろ展」が開催されており、今日(6/26)午後から書画を鑑賞しました。

今日の一番の目的は13時半からの岡村鉄琴先生(新大教授)の講演でした。

90分の講演、演題は「書画の楽しみ方」でたくさんの方々が聴かれました。

15時過ぎから持ち込まれた掛軸の解説をされ、16時終了しました。

大変勉強になりました と 同時に、和島の住雲園さんを初めて知りました。

岡村教授さんとは4月の県書道協会会員の懇親会(東映ホテル) で 隣同士になりました。

立派な方で、たくさんの方々から知られている教授とは、実のところ知りませんでした。

「その2」で講演の内容を含めて掲載します。

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二つの書道展

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  6月11日に6月に入ってから三つの書道展を鑑賞しました・・、と 記事にしました。

その後二つの書道展を鑑賞しました。

左画像が弥彦の丘美術館開催の「かなの美 三人展」です。

樋口先生、船久保先生、堀田先生の三人展です。

右画像が弥彦村総合コミュニティセンター⇒新潟現代の書展「後期」です。

11日の記事では「前期」でしたが今回は「後期」で開催は今日迄です。

ギャラリートーク公開制作 が 場内イベントとして企画されていましたので参加しました。

大変勉強になりました・・・・


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June 19, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その14

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画像左は真田氏歴史館、御屋敷跡がある御屋敷公園の案内板です。

上田城が出来る迄真田の拠点として使われてきた場所です。

画像右は3月13日夜から降った雪の中の御屋敷跡です。

いわゆる「真田家」あるいは「真田三代」というと、信繁の祖父・幸隆、信繁の父・昌幸、そして信繁の3人を指す事が多い。

1513年に幸隆が生まれてから信繁が大阪の夏の陣で討死する1615年まで、丁度100年ぐらいになる。

この三代を見ていくと、父・信虎を追放した武田信玄の台頭から豊臣秀吉の遺児・秀頼の最期まで、戦国時代のほとんどの大事件が網羅する事が出来る。

真田幸隆は、「真田家」の創業者である。

武田信玄の家臣として活躍し、昌幸、信繁らに連なる戦略や思想の始まりとなる。

そんな幸隆には4人の男子がいる。 信綱、昌輝、昌幸、信尹(のぶただ)です。

この4人のうち、真田家を継いだのが三男・昌幸。

武田家きっての重臣となり、武田家滅亡後は紆余曲折ありながら、秀吉に仕える事となる。

幸隆の興した真田家を盤石なものとし、あの徳川家康相手に見事な戦いぶりを披露して「天下に真田あり」を立証した。

そして最後に登場するのが信繁で徳川家と豊臣家の戦いである大坂の陣で勇猛果敢に戦い、家康の首まであと一歩というところまで迫って戦死したことで知られている。

彼らがいわゆる「真田三代」と呼ばれています。

「真田三代」とは、正確にいうと、「幸隆―信綱―昌幸―信之」という「四代」にまたがる歴史の中でのこと、ということになるでしょうか?

上記の補足ですが、

真田昌幸は三男、長男信綱、次男昌輝は1575年の「長篠の戦い」で討死する。

1573年武田信玄の死後、長篠の戦いで敗れ、1582年に武田家滅亡する。(武田勝頼)

「その15」は武田信玄の重臣として活躍した昌幸・・・、7歳にして武田信玄の人質となる!掲載予定です。

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June 12, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その13

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「その13」は真田氏館跡です。

画像左から①~④は御屋敷公園内の真田氏館跡で③、④は皇太神社です。

真田氏館跡は、真田氏本城跡から800m南西に位置する、東西に長い梯形の一画であり、地元では一般に御屋敷と呼ばれている。

この遺跡は真田昌幸が天正十一年(1853年)上田城を築城する以前の居館とされており、昌幸の父幸隆、兄信綱の代から用いられていた。

北東に真田氏本城、東に天白城、北に神川を隔てて尾引城(横尾城)、西方に砥石城などを巡らしている要害の地である。

東側(東門)上段の曲輪には真田昌幸が上田城へ移る際に勧請したと伝えられる皇太神社が祀られている。

見学した3月14日は画像のような雪で、上記に書いた真田氏本城跡、そして長谷寺は見学しませんでした。

更に山を登る位置にあり、次の機会、次の楽しみの一つに残して置きたいと思います。

「その11」にも書きましたが・・・
信繁の父昌幸は武田信玄の側近として武田流の戦い方を身につけた。~そんな事も含め 更に 初代真田幸隆と言う人物は・・・?  「その14」に掲載予定です。

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June 11, 2016

三つの書道展

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 6月に入ってから三つの書道展を鑑賞しました。

かなは初めてでした、弥彦の「後期」は10日から始まる。

①左画像~新潟市雪梁舎美術館⇒癒しの書 原 奈緒美と「かなフォーラム」

②隣画像~弥彦村総合コミュニティセンター⇒新潟現代の書展「前期」

③右画像~新潟市朱鷺メッセ⇒第71回新潟県美術展覧会

春の県展、秋の芸展の二大ビッグ・・・、県展の会期は明日(12日)迄です。

作品鑑賞会で鑑賞のポイント等も聴き・・・、たくさんの素晴らしい作品を鑑賞しました。

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June 05, 2016

『真田丸』上田城・松代城―その12

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真田氏歴史館「その12」です。

上田合戦は、豊臣秀吉の仲介でひとまず決着、次男信繁(幸村)大阪へ上り、秀吉に仕えることになる。

沼田を北条へ渡したのには裏があった。北条の違約が秀吉の小田原攻めの口実。

やがて沼田は真田に戻り、その三万石を加えて真田昌幸、九万石の大名になる。

上田城には金箔押しの瓦輝く建物がたち、城下町の賑わいも日を追って盛んになる。

今に続く上田の町の繁栄はこの時から始まったと言われている。

左から①の画像は真田氏歴史館の正面、②歴史館入口、③真田庵、④展示入口 です。

②の歴史館入り口では、正月番組の鶴瓶とブラタモリの番組から・・・、鶴瓶が歴史館を尋ね語り部のNさんから説明を受けました。

長男信幸の奥様を間違って説明、語り部の資格ないですね!の シーンがあったと思います。

そんな話も含めて10~15分位語り部のNさんとお話が出来ました。

真田に関する説明も簡単にしていただきました。

長男信幸は徳川家康配下の勇将本多忠勝の娘小松姫を家康の養女として娶る。これは信幸という人物を見込んだからの事でしょう・・・。

ちなみに信繁の奥方は石田三成と親しい大谷刑部の娘です。~真田家が二つに分かれる因はここにありました。(犬伏の別れ)

④館内は撮影禁止で展示室入口の画像です。

「その13」は御屋敷跡等々です。

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ミニ同級会 パート2

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5/29の日曜日新潟駅前のカラオケスナックM での「ミニ同級会」パート2です。

新潟迄は越後線、新幹線、自動車の利用で・・・、私は11時前に迎えに来てもらって4名での乗車でした。

例年の「ミニ同級会」は「てまりの湯」でしたが、カラオケで集まったのは初めてです。

この会をいつもまとめてくれるHさんを始め・・・、まとまりの良いクラスのように思います。

何でも遠慮なく話せ、4年ごとの同級会以外、このように企画し集まっています

飲みながら歌えながらの話題は、来年予定の同級会のお話、健康・病気、家族・家庭、仕事・経営、年金・老後・・・で話はつきませんでした。

私は 歌・方向・花オンチで有名ですが、今回は初めて数曲歌えました。

時間はあっというまに過ぎ・・、同級仲間9名での楽しい一時でした。

帰りにKさん宅に寄って御馳走になり、19時半頃帰宅しました。

送り迎えしていただいたり、新潟での企画等々、いっぱい厄介になった今回・・・、わがままさせてもらいました。

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June 02, 2016

月例 5 月号

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左画像 は 北日本書芸院 月例 5 月号(6/10締切り分)の出品作品です。

5 月号は4月号と同じく、条幅随意です。

先月4月号からは私個人の出品となり、昨日物流センターの簡易郵便局から郵送しました。

公募展ですが一昨年迄燕市展のみでしたが、昨年から練習時間もとれるようになり、積極的に挑戦する事にしました。

今日新潟日報 紙上発表の県展ですが、残念ながら入選に至りませんでした。

春の県展、秋の芸展が二大ビッグの公募展と位置付けた場合、やはり県展のハードルは高く・・・、更に精進したいと思います。

昨年は挑戦の初年度、西蒲区展・群書展に入賞、秋の芸展に初入選しました。

7月末に公募展ではありませんが、昨年に入会した新潟県書道協会の協会展が、県民会館にて開催されます。

案内は7月に入って掲載しますが、今日から協会展に向って作品作りをしたいと思います。

尚、県展は明日(3日)から12日迄の会期 で 会場は朱鷺メッセです。

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