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March 06, 2016

田中藍堂書展『人間讃歌』 その2

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 画像は3月3日の新潟日報、藍堂さんの記事が掲載されていました。

新潟県書道協会前理事長さんの「展覧会へようこそ」で、田中藍堂さんは書歴40年、弥彦に居を構えて20年、40歳で県展賞…、 の 内容から始まり、作品12点の解説、最後に平成のラスト・サムライの感があるで締めくくられた立派な内容の記事です。

作品の鑑賞とギャラリートークで「その2」を書くつもりでしたが、新聞記事は私の想像以上でした。

今回の鑑賞、昨年8月の群書展入賞メンバーのHさん、Sさんと3人で行きました。

お昼前に待ち合わせ、弥彦で昼食、書道談議に花が咲きました。

13時半からの作家によるギャラリートークに時間を合わせた形で、ゆっくりの食事でした。

その後藍堂さん、自宅に帰ります と 言う事、「寄って下さい」と声をかけられ3人で訪問しました。

3人仲間でお酒を買って訪問、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

群書展がきっかけで親しく「書」の会話をする3人・・・、~勉強になります。

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Comments

先週銀座の書展に出かけました。日報で藍堂展のコラムを書かれた今井昭友先生にお会いしました。偉い先生なのに気さくにお話ししてくださいました。その後古町の教室を訪ね、臨書の大切さを聞きました。
いい話を聞いても肝心の練習をしない…
神田さ〜ん、私の背中を押してください!

Posted by: バニラ | March 13, 2016 at 09:18 PM

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