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November 09, 2014

松山城城主と長岡京遷都 その3

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松山城の概要と構造について、インターネットより抜粋しまとめてみました。

松山市の中心部、勝山(城山)山頂に本丸、西南麓に二之丸と三之丸を構える平山城です。

日本三大平山城にも数えられています。

山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。

この中では、姫路城と同じく、連立式で、日本三大連立式平山城の1つにも数えられています。

1933年ごろまでは、本丸部分には40棟の建造物が現存していたが、1949年までに19棟が火災により失われ、現存建築は21棟にまで減少したとの事です。

建造物の現存数は二条城(京都府)の28棟に次ぐものです。

幕末に再建された大天守ほか、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓(騎馬櫓)や、深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されています。

山頂に本丸、南西麓に二之丸、続いて三之丸、北麓には北曲輪、南東麓に東曲輪があります。

三之丸は比高6メートルほどの土塁で囲み、北と東に石垣造の虎口を開く。

本丸から二之丸にかけて登り石垣を築いて囲み、丘陵斜面からの大手城道への侵入を防ぐ構造です。

山頂の本丸北部には本壇という天守曲輪を持ち、大天守と小天守・南隅櫓・北隅櫓を3棟の渡櫓(廊下)で連結し連立式天守をなしています。

画像の本丸太鼓門(左画像)は隠門や筒井門とその続櫓による第1の防衛線に続く第2の防衛線となっています。(左2番目の画像、説明板を参照下さい)

姫路城が上記に出て来ましたが、機会があれば観たいですね。―(軍師官兵衛)

後日 その4に続編です。

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