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September 21, 2014

「凌雲会小作品展」 第3弾 パート2

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8/04よりホクギン県央つばめ支店ロビーで「凌雲会小作品展」が開催されています。

第1弾を8/04~8/21、第2弾8/22~9/11、9/12より第3弾開催中です。

第2弾同様作品の紹介をします。

●「想妄莫」 : まくもうそう

意味 : 妄想してはいけない 「もうそうすること莫(なか)れ」
     「妄想」とは、邪念であり、現実から遊離したいやしい思いです。
    
憎いと思うのも、かわいいと思うのも、すべて自分が勝手に思いこむこと。この思いこみを「妄想」と名づける。

自分にとって、憎いのかかわいいのか、得なのか損なのか、美しいのか醜いのかというものの見方をします。

相手を、そのままに素直に見ずに、自分のもっている相対的な見方によってのみ見てしまう。これも「妄想」です。

この「妄想」にとらわれると、本来具えている仏心はくもってしまい、迷いの海へと深く沈んでいってしまうのです。

禅 の こころ より ⇒ 一生つきあっていく自分自身に贈る言葉です。

●「樹千銀」 : ぎんせんじゅ

この句のもとは、「山家の富貴は銀千樹」。― さんかのふうきは ぎんせんじゅ

山あいの貧しい農村に、雪が降り積もりました。

あたり一面の雪景色で、山の木々も雪に埋もれて銀細工のように美しく輝いています。

そんな、金銭では決して得られない豊かさに満ちた世界を表す言葉です。

意味:世の中には、お金で買えないものもあります。

右画像パネル中央の縦長の作品が山賀先生です。

愛=愛の光なき人生は無意味である の 「書」は立派で、鑑賞していただく方は“うっとり”されているかと思います。

8~9月の2ヶ月間の会期も残すところ一週間足らずとなりました。

たくさんの方々が鑑賞されていると銀行員さんから聞いています。

まだ一度も観てない方がありましたら 是非一度銀行に足を運んで下さい。

燕市の美術展覧会が来月17日からです。

現在作品作りで奮闘中・・・、10月に入ると出張が待っていますので今週中にまとめ、表装に出したいと考えています。

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