« 日曜日 | Main | 出張編 その2 »

January 19, 2013

秩父鉄道&和銅遺跡

2013_0117_082654dscn5145

2013_0117_083644dscn5146

2013_0117_092205dscn5152
 先日の出張で初めて熊谷駅から秩父鉄道の電車に乗りました。

2枚目の画像は秩父鉄道沿線の和銅黒谷駅の下に和銅史跡(遺跡)が案内されています。

先日のブログ 国上寺 の 記事で日本最初の貨幣「和同開珎」の時代 を 紹介しました。

下記は和銅遺跡についてです。―資料参照

慶雲5年、西暦708年、武蔵国秩父郡から銅が献上され、これを喜んだ朝廷は年号を「和銅」と改元し日本最初の貨幣「和同開珎」を発行しました。

その「和銅」が採掘された跡が、今もなお秩父市黒谷の和銅山に残されています。

ここを中心とした一帯が「和銅遺跡」です。

和銅とは精錬を要しない自然銅のことで、「ニギアカガネ(熟銅)」と呼ばれていました。

和銅山に残る百メ―トルを超す二条の断層面は、当時の露天掘りの跡です。

この和銅によって、唐の「開元通宝」を模し、「天地和同」「万物和同」などのめでたい言葉をもとに名付けられて、「和同開珎(わどうかいちん)」が誕生しました。

〈年号は「和銅」、銭貨名は「和同」と、厳然とした区別があります〉 

千三百年の昔を今に、荘厳にして素朴な輝かしい「和銅の時代」を実感できるのが、ここ黒谷の和銅遺跡なのです。

機会あったら訪ねてみたい所です。

熊谷から30分ほど乗ったでしょうか・・・、小前田駅に到着~下車しました。

本当に田舎と言う感じです。 

帰りは線路を渡り向こうのホームからで、線路を渡るのは懐かしいです。

画像が少しありますので 後日出張編その2で掲載します。

|

« 日曜日 | Main | 出張編 その2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69465/56579736

Listed below are links to weblogs that reference 秩父鉄道&和銅遺跡:

« 日曜日 | Main | 出張編 その2 »