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September 30, 2012

国上良寛茶会

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 今日 国上寺にて 国上良寛茶会を楽しみました。 茶道に関する基本的な知識もなく、前の方の作法を観ながらでした。

茶道(さどう、ちゃどう)は、一定の作法にのっとってお茶を点てそれを一定の作法で飲むものと思われがちです。

茶をいれて飲むだけでなく、美術、工芸、詩歌、書画、生花、茶室建築や造園、懐石料理や菓子などにまで至る幅広い分野にまたがる総合芸術であります。

茶道はまた詩的な技芸であるという人もいます。

茶道では、季節や趣向、客に応じて道具や料理・菓子を選びます。

床にかける掛軸、茶室に飾る茶花、道具の取り合わせや調和を考えます。

茶席や庭の掃除は勿論、塵一つにも気を配り、客はその思い入れや趣向を感じ、ともに楽しむというように、主客の対話立ち居振る舞いまでのすべてが茶道なのです。

茶席は二度目ですが…、勉強になり、貴重な体験をしました。

たくさんの道具一つ一つに意味があり、書画、生花etcいろいろな説明、主客の対話から知る事が出来ました。


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 今日は残念ながら台風の影響で月は見れませんが…、お菓子は団子でした。―おいしかったです。

掛け軸、茶花、良寛の「書」etcの説明も聞きました。


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 茶会の前に国上寺をお参りしました。

右画像は茶会の受付 と 良寛の「書」屏風の間が茶室です。

最上段左画像奥、席主の坂井先生は「茶道」「華道」「書道」の先生 で たくさんの生徒さんを教えておられます。

「書」は昨年の日展に入選されています。・・・・・スーパーウーマンですね!

 


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Comments

こんばんは。
ご無沙汰しています。
この日は、私達夫婦で国上山を登ってきました。
和服の方々が多く見受けられたのは、茶会があったのですね!
これからも宜しく御願いします。^^

Posted by: やまちゃん | September 30, 2012 at 09:16 PM

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