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June 17, 2012

琵琶湖大橋

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 琵琶湖大橋(びわこおおはし)は、滋賀県大津市と守山市を結び、長さ1350m・最大の高さ26.3mの鋼鉄製の橋です。

琵琶湖を初めて横断し、湖の東と西を直結させた有料橋です。

昭和39年(1964)9月に開通、 琵琶湖でもっとも狭い部分である大津市の堅田(かたた)と守山市の今浜を結び、この橋を境に琵琶湖は北湖と南湖に分かれます。


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 湖東や湖南を走る国道1号・8号・名神高速道路と、湖西の国道161号・湖西道路を最短距離で結びます。

橋の両側には自転車・歩行者専用道路が設けられています。 

橋は、下を行きかう大型観光船のために大津寄りが少し高く、緩やかなアーチ型になっています。

そのために、琵琶湖大橋はなだらかな曲線を描き、比良山を背景に湖面に美しく映えます。

琵琶湖大橋は比叡山ドライブウェイ・奥比叡ドライブウェイとも連絡しているので、観光ルートとしての性格が強いです。

しかし、利便性だけでなく、湖の自然と美しく調和する橋の景観そのものが、現代の名勝となっています。 

アーチ型の白い橋は、湖岸のアクセントです。

守山市側から大津市側に歩いたわけですが、上の右画像がアーチ型のほぼ頂上で歩いてきた方向の守山市側の画像です。

下の画像が大津市側で観覧車が目印で、右画像がほぼアーチの頂上で、15分位歩きました。

大津市側まで下る時間がなく引き返し、往復で約30分位でした。

タクシーで大橋の手前で降り、琵琶湖大橋を歩いた思い出の一時でした。

「5月末」の記事の連載でした。


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