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February 25, 2012

燕市水道の塔 №2

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 昭和四十三年までの約三十年間、地域の水道事業を担って来ました。

当時の様子、規模、歴史については次の機会にします。―№1より

当時は現地に浄水場があり、中ノ口川から取水して貯水池にためる。

配水塔最上階に設置した二百五トンのタンクへと揚水して各家庭へ配水する。

給水計画人口は二万人でした。

現在は道金地内に浄水場が出来、役目を終了した。

燕市のシンボルとして模索 検討されてきたが…、表面のモルタル素材が落下するなど老朽化は深刻になった。

目指すのは七十年前の竣工当時の復元との事。

将来の登録有形文化財の指定も視野に、塔の保存と活用に向けた改修工事に踏み切ったもの。

昨年十月から三月中旬の約五ヵ月間の工期予定との事です。

右画像が夜撮った旧配水塔、夕暮れ時には巨大なオブジェのよう! 幻想的な姿は感動的です。

左画像、保温用の白いシートが塔全体を覆い、一部は足場が組まれ、ある種の威圧感をかもし出している。

白い雪とシート、青空に映える旧配水塔です。

この塔は上水道の第一歩で水道の歴史を語るに欠かせない。

後世まで語り・受け継がれる燕市のシンボル、次は工事完成した旧配水塔を 記事にしたいと思います。

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