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October 09, 2011

大阪・堺 №2

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 南海線今宮戎駅から堺東駅に移動し、タクシーに乗って堺博物館に来ましたが閉館していました。

御陵通りの博物館の近くに 日本最大の古墳が堺市にある仁徳天皇陵古墳です。

今から1,700年程前の西暦3世紀から7世紀の約400年間、大王や王(豪族)が亡くなると、土と石を使って高く盛った大きな墓を造り、この墓を古墳とよび、造っていた時代を古墳時代とよんでいます。

全国に20万基以上はあるといわれる古墳のなかで、最大の古墳です。

大きさはたくさんの森に囲まれ、中へ入って見る事は出来ませんので実感としてはわかりませんが…。

墳丘の大きさでは全長486メートルと、エジプト・ギザのクフ王のピラミッドや中国の秦の始皇帝陵よりも大きく、世界三大墳墓の一つに数えられる世界に誇る文化遺産です。

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左画像が仁徳陵拝所です。

古墳の陵域は濠を含めて47万平方メートルと、甲子園球場が12個も造れる広さです。古墳を造るには、毎日2,000人の人々が働いても15年以上かかったといわれています。

古墳を上空から見ると、円と四角を合体させた前方後円墳という日本独自の形で、墳丘の周りには水を湛えた濠が三重に巡り、大仙の名にふさわしい神秘的な悠久の仙山として、地元では大仙陵と呼んで親しんできました。

古墳は、東アジア世界に進出した「倭の五王」の中の一人を葬った墓といわれ、古代史を解明する上で最も重要な文化遺産です。しかし、古墳は北の反正天皇陵古墳と南の履中天皇陵古墳とともに、百舌鳥耳原三陵として宮内庁が管理しているため中に入ることはできません。―インターネットより

堺市博物館には、仁徳天皇陵古墳に関する資料が展示されていると聞いていますので、今度時間がある時は立ち寄ってみたいと思います。

タクシーの運転手さんから、堺市役所の12階展望ロビーからの眺めが素晴らしいので と 聞き、行ってみました。

堺は何と言っても茶人の千利休、歌人の与謝野晶子が有名、それに鉄砲の生産地であり、戦国武将織田信長が登場します。

展望ロビーの展示品の数々と360度の大パノラマを続編№3に記します。


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