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August 29, 2010

国宝 彦根城を歩く PART3

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左画像は天秤櫓西側の石垣⇒橋よりも西側の石垣は落し積みで幕末に修理された石垣です。

右画像は天秤櫓東側の石垣⇒橋よりも東側の石垣は打込ハギ工法で、築城当初の石垣です。

案内してくださった方の話によると、右画像の石垣は敵が進入し、石を抜いて応戦しようとした際、石垣が崩れやすく…、そのように作ってある為、敵の進入を防ぐと説明された。

なお、天秤櫓の前には廊下橋が架けられていましたが、非常時には橋を落として敵の進入を阻止するよう考えられています。

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