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July 25, 2010

国宝 彦根城を歩く

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 彦根城は国宝の天守閣を思い浮かべ、更に譜代筆頭井伊家の居城でも有名です。

中堀より内側の構造がほぼ残されています。

広大な土地で掘りの外からは森に囲まれて城を見る事は出来ません。

彦根築城の経緯についてですが、1600年の関ヶ原合戦で西軍石田三成の居城となっていた佐和山城は東軍井伊直政、小早川秀秋、田中吉政らに攻められ落城します。

合戦に勝利した徳川家康は三成の領地を井伊直政に与えます。

同7年に病没、補佐していた家老木俣土佐は彦根山への新城の築城について徳川家康の許可を得ます。

彦根山への築城工事は1603年に開始されます。

彦根築城が単なる井伊家の居城というものではなく、大阪城に対する最前線の城として軍事的緊張状態での築城であったことを物語っています。

完成が1622年頃のようです。

大雨注意報がかかっている夕方の18時頃、偶然に散歩をされている方に声をかけたら、大手門から一緒にお城のある中に案内してもらいました。

降っていた小雨も止み、城内に入りましたがどこにお城があるかわからないほど広く森がいっぱいでした。

入り口表門は17時が閉門で、中へは入れません。―入り口にはひこにゃんの看板がありました。

入城料を払わないで反対側の大手門から入った事になります。

近くの方で出入りが出来る方のようでしたし、親切に案内していただきました。

続きはPART2とします。

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