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雑感
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「天神山城址」ツァーに参加


NHK大河ドラマ『天地人』の主人公 直江兼続の弟、大國実頼が城主を務めた天神山城跡です、
5月3日「天神山城址」のツァーに参加、地元の方の説明を聞きながらの散策…、楽しい一時を過ごしました。
昨年8月の記事です、クリックして見て下さい。⇒ 『天神山城主』大國実頼




大國実頼が居城とした17年間は、一度も戦がなかったと説明を聞きました。
天神山城址、瓢箪池の看板で内容が詳しく書いてあります。
一番右の画像が武者溜り[三の丸]です。―カタクリの群生保護のためロープが張られていました。


岩室 丸小山公園 8:30分受付、8:50分頃スタートしました。―参加者は30名位でした。
天神山城跡と周辺の史跡などを散策した…、約2時間30分のコースでした。




画像左から①、林道を歩きながら…、途中途中で 蛍の話と桜の話etcを聞きながら、名調子のガイドで好感が持てました。
②、登山口で昨年8月に行った時、登り口は別の所からでしたが、下りてきた場所でした。(登り口は3箇所のようです?石瀬からは入れないで)
③、物見台(のろし台)―天神山郭の東方端にあり、その眺望は開けており越後平野を一望できる尾根の上に位置している。
説明の中で佐渡からのろしを上げ、越後を伝わるのが1時間10分との話がありました。
佐渡―村上―津川―護摩堂山―天神山―桔梗―黒滝―与板……途中と後がはっきり聞き取れませんでしたが、早く伝わるのにビックリしました。
攻撃の合図が出れば 1時間余後には準備に入れるわけですから…、文明が開けている昨今でも 行政を動かそうとしたら、かかる時間は半端でなく遅いと皮肉られていました。
④、田んぼで黒くなっている所があると思います。
水が張ってある田んぼ5反分で、稲文字「みらい」君のキャラクターが浮かび上がる予定になっているとの事です。
大國実頼の「さねより」は「みらい」とも読む事から「みらい」君のキャラクターになったようです。
「みらい」君と呼ぶ7歳の子供さんは西蒲区に実在するとの話でした。
聞きとりにくい部分もあり まちがいもあるかも知れません?


途中から通常のコースでなく 大手路コースを下りました。―いかにも 山の中という感じでした。
この牛道は石瀬集落を結ぶ有一の軍事生活路であり 城郭の正門入り口大手と考えられる、との説明です。
最後の画像、牛道の看板のある林道へ出ました。












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