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May 31, 2009

市川正美金工展

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 旧分水町の彫金作家の市川正美さん、還暦記念として個展を新潟大和六回美術サロンで開かれ、今日の午前中 一時間余鑑賞しました。

市川さんとは同じ23年生まれ、私が少し先輩になります。

金工展も立派、そして 人間的にも学ぶ所も多く、親しくさせてもらっています。

詳細は後日掲載したいと思います。

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May 24, 2009

雑感

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 先週、燕市文化会館展示ホールで改修オープン記念展があり鑑賞しました。

右画像の「書」、先月個展(草墨展)で 記事に掲載しました 熊谷さんの「七言二句」です。

熊谷さんは個展と今回のメンバーズ オブ ザ ボードに選出されての出品となりました。

私達凌雲会のオブメンバー、日頃からお世話になっております。

来月の第五回の凌雲会書道展にも出品されます。

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 初体験!

某会社の教育講師として 一昨日100名の前でお話しました。

午前、午後 DVD各20分を含めて8時間の長丁場でした。

4月中旬からの一ヶ月余、図書館、資料館etc、いろいろから資料を集め…、かなりの時間をかけました。

無事終わり ホッとしました。

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May 17, 2009

第五回凌雲会書道展御案内

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 第5回凌雲会書道展、会期は6/12(金)~6/14(日)、会場は燕勤労者総合福祉センター二階です。

会期は3日間で時間は1、2日目は20時、最終日は15時半迄としています。

昨年の第四回は7月開催の会期4日間でしたが今年の第五回は3日間です。

私は昨年同様2点、半切1/2の大きさの額装と額に入れた色紙を予定しています。

今年はいろいろ事情でまだ作品は完成していません!いつもなら表具の準備なのですが…

横額は「愛仁義」です。色紙はまだ決めていません…、今週末から着手します。

第1~4回の書道展、たくさんの方々から 鑑賞していただきました。

第5回も宜しくお願いします。


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May 09, 2009

種月寺(石瀬)

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 新潟市西蒲区石瀬の種月寺です。
①②は仏殿、③回廊、④山門からの参道です。

種月寺はかつて越後における漕洞宗の四大道場の一つです。

四大道場とは南魚沼「天地人」の雲洞庵、村上の耕雲寺、村松の慈光寺と種月寺です。

種月寺は平成元年に国の重要文化財に指定されました。

昨年(平成20年)、屋根の葺き替えetc保存修理工事完了…、立派な屋根です。

近くに、歴史のある 立派な所がたくさんある と 改めて実感しました。

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May 04, 2009

「天神山城址」ツァーに参加

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 NHK大河ドラマ『天地人』の主人公 直江兼続の弟、大國実頼が城主を務めた天神山城跡です、

5月3日「天神山城址」のツァーに参加、地元の方の説明を聞きながらの散策…、楽しい一時を過ごしました。

昨年8月の記事です、クリックして見て下さい。⇒ 『天神山城主』大國実頼

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 大國実頼が居城とした17年間は、一度も戦がなかったと説明を聞きました。

天神山城址、瓢箪池の看板で内容が詳しく書いてあります。

一番右の画像が武者溜り[三の丸]です。―カタクリの群生保護のためロープが張られていました。

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 岩室 丸小山公園 8:30分受付、8:50分頃スタートしました。―参加者は30名位でした。

天神山城跡と周辺の史跡などを散策した…、約2時間30分のコースでした。

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 画像左から①、林道を歩きながら…、途中途中で 蛍の話と桜の話etcを聞きながら、名調子のガイドで好感が持てました。

②、登山口で昨年8月に行った時、登り口は別の所からでしたが、下りてきた場所でした。(登り口は3箇所のようです?石瀬からは入れないで)

③、物見台(のろし台)―天神山郭の東方端にあり、その眺望は開けており越後平野を一望できる尾根の上に位置している。

説明の中で佐渡からのろしを上げ、越後を伝わるのが1時間10分との話がありました。

佐渡―村上―津川―護摩堂山―天神山―桔梗―黒滝―与板……途中と後がはっきり聞き取れませんでしたが、早く伝わるのにビックリしました。

攻撃の合図が出れば 1時間余後には準備に入れるわけですから…、文明が開けている昨今でも 行政を動かそうとしたら、かかる時間は半端でなく遅いと皮肉られていました。

④、田んぼで黒くなっている所があると思います。

水が張ってある田んぼ5反分で、稲文字「みらい」君のキャラクターが浮かび上がる予定になっているとの事です。

大國実頼の「さねより」は「みらい」とも読む事から「みらい」君のキャラクターになったようです。

「みらい」君と呼ぶ7歳の子供さんは西蒲区に実在するとの話でした。

聞きとりにくい部分もあり まちがいもあるかも知れません?

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 途中から通常のコースでなく 大手路コースを下りました。―いかにも 山の中という感じでした。

この牛道は石瀬集落を結ぶ有一の軍事生活路であり 城郭の正門入り口大手と考えられる、との説明です。

最後の画像、牛道の看板のある林道へ出ました。


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