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May 06, 2008

「書」だより

Weblog0805_061
 某書道団体 5月の月例作品の半切、書き始めました。

読み…満地の落花涼雨の後、数聲の幽鳥黒甜の餘。 まんちのらくかりょううののち、すうせいのゆうちょうこくてんのよ。

意味…地上一面の落花は淋しい雨の後で、二声三声鳴く鳥は午睡がさめた時である。

第四回凌雲会書道展(7/03~7/06)、恒例により開催します。詳細は6月に入ってから御案内します。

私の作品予定は、半切1/2の横額と色紙額です。

横書き文字は 愛、知って聞くは愛なり⇒意味:敬愛心を学ぶ。 自分では正解と信じていても、ほかの意見を求める愛情が大切です。

「愛」は直江兼続の愛にこだわってみました。

書道展、6月に入りましたら御案内致します。いつもたくさんの方々から鑑賞して頂き有難うございます。
第四回も宜しくお願いします。 

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Comments

今年も頑張ってください。見に行きます。

Posted by: 阿武蜂虎蔵 | May 11, 2008 08:53 PM

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