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April 27, 2008

「書」月例作品と弥彦県央書展

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 某書道団体、4月の月例作品の1枚です。

読み…窓前花落青春晩 戸外鶯啼白晝閑  そうぜんはなおつせいしゅんのばん、こがいろうなきはくちゅうかんなり。

意味…窓さきには花が散る春の暮、戸外にはもの静かな昼間にうぐいすが鳴いている。

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 先週の日曜日(4/20)、弥彦村コミュニティーセンターで県央若手作家による書作展があり鑑賞しました。

左画像が藍堂さんの近藤宮子作詞の唱歌「チューリップ」を絵入りで書いた作品です。

右画像がSさんの「枕草子」第一段を書いた六曲びょうぶ作品です。

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 左画像がTさんの「達意」です。
右画像がIさんの福島蒼海のことば「修行を積んでおれば曲がっても筋が通った書ができる」

出品数は21点であるが 少字数から仮名書、漢詩から近代詩文まで幅広く 勉強になりました。

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Comments

漢字でもひらがなでも、カタカナでもそれぞれの書に趣きがあるものですね。

Posted by: 松山 | April 28, 2008 09:26 AM

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