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January 22, 2008

調和体・近代詩文

Weblog0801_111
 久し振りに近代詩文を調和体で書いてみました。

『なくねこにあかんめをしててまりかな』 ― 作者 小林一茶

手毬―女の子の正月の遊び。美しい色糸でかがったマリ。今はゴムマリが多く糸の手毬はほとんど見られない。

「あんたがたどこさ、肥後さ、……」の唄など、なつかしい手毬唄

この句は女の子と猫。手毬をついている子に猫がすり寄ってくる。
子はアカンベをする。マリはあげないよ。

ユーモアたっぷりの明るい句。

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07.08.05 「有願会」記念講演より

良寛さんの手毬です。

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Comments

こんばんは春です。
小林ー茶の句は楽しいですね、でも、これは知りませんでした。こんなのは如何でしょうか「やれ打つな、ハエが手をする足をする」 これからもよろしくお願いします。

Posted by: はるちゃん | January 23, 2008 10:05 PM

そういや~ゴムマリっていうのも全くというほど見なくなりましたね。

Posted by: 阿武蜂虎蔵 | January 25, 2008 08:56 PM

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