« 書道展出品作品奮闘中 | Main | 漢字力 »

May 01, 2007

漢学の里諸橋記念館

014
003
009
016
 旧下田村(現三条市)漢学の里 諸橋轍次記念館を見学しました。

明治16年(1883)南蒲原郡四ツ沢村(今の下田村)に生まれ、止軒と号する。
昭和18年(1943)「大漢和辞典」第一巻刊行
昭和20年(1945)東京大空襲により「大漢和辞典」全巻の組版と資料を焼失
昭和30年(1955)再び「大漢和辞典」第一巻刊行
昭和35年(1960)「大漢和辞典」全13巻完結
昭和57年(1982)「広漢和辞典」全4巻刊行  12月8日老衰の為永眠(100歳)
平成12年(2000)「大漢和辞典」修訂版 全15巻完結

徑由不行(画像左記念館に書かれている)
読み:行くに徑(こみち)に由(よ)らず
意味:大道をまっすぐに進む。小道は近道に見え、変化の魅力をもつが、やがてはゆきずまるものです。

5歳の時から「三字経」の素読を学び、その後漢学を修行、その頃が人間形成に大きく作用したと言われる。

大正8年文部省より2年間の中国留学を命じられる。―学問への情熱と学者として一段と成長したと言われる。

昭和に入り再三中国出張を命じられる。―昭和18年…小さな山村から始まった「大漢和辞典」第一巻刊行に至る。

故郷に限りない思いを語られ、五十嵐川、八木ヶ鼻、五十嵐神社、ヒメサユリ、村祭りの様子が伺える。

特に村を離れる時、船で川を下る時見た八木ヶ鼻の絶景が忘れられない、印象深い様子が伝えられている。

生家(画像右)
明治27年(1894)に改築された建物だそうで市の指定文化財として、当時のままの姿で大切に保存されている。

記念館見学は次の予定もあり、1時間足らずでしたが今度またゆっくり行ってみたいと思います。

漢字何でもQ&Aのコーナーがありました。そこで漢字の勉強もしたかったですが時間が無かった為次にします。
実はブログ仲間のGちゃんの「漢字力をアップするトレーニングサイト」で書き取りをやっています。

読めても書けない、中にはこの字がこう読むのかというのも1~2ありましたが、圧倒的にちょっとしたまちがいです。

4月一ヶ月の成績をまとめましたがあまりにも正解数が少なく…漢学の里を訪れたのも漢字力アップも少しはありました。

遅くなりましたのでその辺は次にします。

|

« 書道展出品作品奮闘中 | Main | 漢字力 »

Comments

こんにちは、KANちゃん。
漢字・・・!
今はとっても難しいです!こうしてパソコンのキーボードで打つことはあっても書くことがなかなか出来ません。
したがって漢字は書けなくなっています。
読みも怪しいです。よくテレビで漢字を読むゲームを見ますがだんだん難しくなります。
KANちゃんは得意ですか?
私はダメです、今覚えてもすぐに忘れるしもっと若いときに覚えるとよかったです、今更ですが・・・!

Posted by: ちぐちゃん | May 01, 2007 at 10:58 AM

こんにちは~♪
キーボードを打って変換を押すと漢字が出てくるから、
ほんとに漢字がかけなくなってます。
日常に使っている漢字でさえ時々度忘れして
これで良かったっけ?なんて思うこともあります。
やはり漢字の書き取り必要ですね。

Posted by: ともちゃん | May 01, 2007 at 03:54 PM

こんばんは、やまちゃんです。
「現代の書展」の案内ありがとうございました。
また、仕事で忙しいにもかかわらず持ってきていただいて恐縮しています。
是非、行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: やまちゃん | May 02, 2007 at 12:12 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69465/14906710

Listed below are links to weblogs that reference 漢学の里諸橋記念館:

« 書道展出品作品奮闘中 | Main | 漢字力 »