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November 23, 2006

高橋重弘作品展パート2

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 金工作家高橋重弘作品展パート2です。

画像左から「五合庵」
 高橋さんが言っておられました。
全国どこへ行っても良寛さんを知らない人はいない。

出身は良寛さんが生れた地ですと言うとビックリされます!
ありがたい事です。

今新潟日報で良寛と貞心尼が連載されており、毎日出勤前に読んでいます。

「華」
 「錦銅」という高橋さんオリジナルの真っ赤な銅の花弁に金メッキを施したもの。
金属にこんな華やかな色があるのも驚きである!

錦銅は銅板をやきこみ、とける寸前に水に急冷する事で独特な赤い酸化膜を発生させる…その呼吸が難しいと話された。

「接ぎ合せ湯瓶」
 三角に切り離し接ぎ合わせた水差し⇒端材利用?

「般若の面」
 普通木彫りが多いが金属で赤色に染めたものはないとの事
ちなみに銅は1,080℃で融ける。

一つの作品を構想から完成まで約三ヶ月間かかるそうです。

この近郷で金属に携わる有名な方がたくさんおられる事にもビックリしています。
高橋さんもその一人ですが年齢を感じさせません!夢と目標をしっかり持たれた方達ばかりです。
(こだわりもあるでしょうか?)

人間の価値は六十を過ぎてからと言う人がいます。
作品の鑑賞とは別に一つの事を取組む姿勢について何か勉強させられました。

 

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Comments

KANちゃんこんばんわ!
数々の作品がすばらしいですね!
60を過ぎてからですか!
そうかもしれませんね!
いろんなこだわりももっているんでしょうね!
こんなに綺麗な紅い錦銅はすごく鍛錬が必要でしょうね!
いろんな技法があるのでしょう!
創作するというのは年を取らないのかもしれませんね!

Posted by: ちぐちゃん | November 23, 2006 at 11:22 PM

こんにちは春です。
KANさんのブログで、何時も沢山の素晴らしい作品が観られて感謝しています。夢と目標を持ち仕事に取り組んでいられる方は、眼が輝き、年齢は感じさせないのでは無いでしょうか。
人生って常に勉強ですよね。まだまだ頑張らなければね。
お体を大切に、今後も宜しくお願いします。(^。^)

Posted by: はるちゃん | November 26, 2006 at 11:26 AM

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