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July 14, 2006

「てまりの湯」でくつろぐ

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 先日日曜日(7/09)旧分水町「てまりの湯」で友達10人で楽しい一時を過ごしました。

「てまりの湯」は風呂は良く、食べ物飲み物の持ち込みは可能で本当に安く上がる場所です。
朝の10時から夕方の5時迄…私は2時間位遅れて参加しました。

印象に残った事を一つ……Hさんの「生きる」そのものでした。
5年前リストラで新たな環境を求めて、苦労の連続であった話である。

2年近く見習いのようなもの、全く賃金がでない。そうやって必死に仕事勉強に耐えた。
生活資金の少しも入れられない、女房にも苦労をかけたと言う。
技術設計畑で、前職は待遇サラリーも良かった人と思う。

現在大手企業新潟市に就職が出来、技術系の仕事についていると言う。
家から毎日通いない為土曜日に帰り日曜日に行く生活と言う。

「生きる」ことは、「乗り越える」こと と 私は言い聞かせているがまさにそのものであった。
身近に生々しい話を聞くことが出来、勉強させられました。

細かく書くことは出来なかったが、有意義な5時間でこの出来事はいつまでも忘れない。


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Comments

手まりの湯で7時間はすごいですね。「雪中梅」「いいちこ」は持ち込みですね。〆のらーめんもおいしそう。ここのチャーシューメンマも安くて美味しかったでしょう。

Posted by: 阿武さんのゆきあたりばったり | July 14, 2006 at 08:57 PM

こんばんは、やまちゃんです。
同年代の方にもいろんな境遇の方がおられます。
Hさんを見習って「生きる」ことは、「乗り越える」ことを、
肝に銘じます!
でも、いっぱい呑まれましたね!?

Posted by: やまちゃん | July 14, 2006 at 11:42 PM

こんばんは春です!
持ち込の可能な湯はいいですね。
私もたまに近くの湯に行きますが、持ち込みは出来ません。
それから五十何年生きて参りますと、いろんな人生経験の方が居ると思います。そして是からも「乗り越えて」生きて行くのではないでしょうか。

Posted by: はるちゃん | July 15, 2006 at 11:39 PM

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