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March 11, 2006

「良寛と貞心尼」のたて

weblog03_015
 画像のたては先日知人から頂きました。書いた人は知人の友人です。

良寛と愛弟子貞心尼、美しい師弟愛が育まれたと伝えられる出逢いの庵、いろりを囲んで二人は歌う。

貞心尼は書物に親しみ文学好きの人であり、二人の間には見えない絆に結ばれていたと言われている。

上手に書けているし、何か雰囲気が伝わってきそうですね。
立派なものを頂いたと感謝しています。

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Comments

そうですね。何も無いけど一番大切なものだけがあるような気がしますね。

Posted by: 阿武さんのゆきあたりばったり | March 11, 2006 at 09:35 PM

貴重な素晴らしい「たて」ですね。いろりを囲んだ会話、想像するだけで楽しくなってしまいました、雰囲気も・・・。
私にはそのような経験はありませんが、ただ、もう一度若かったあの日あの場所に時計を戻したいですね。
残された人生を夢と希望をもって送りたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

Posted by: 人我大好 | March 13, 2006 at 08:45 PM

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