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February 19, 2006

良寛:「分水資料館」と「五合庵」

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 分水町良寛資料館では、2/07~3/26迄閉町記念・冬の企画展「郷土ゆかりの文人たち」良寛etc書画約四十点が展示されていました。分水町として最後の企画展です。

良寛の「てまりの図」や良寛を中心に師国仙や弟由之、貞心尼などの書を張った、張りびょうぶが印象的でした。

合併の3/20からは「燕市分水良寛資料館」と名称が変わります。

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                     今日は(2/19)天候も良く、国上寺、乙子神社をお参りし、久し振りに五合庵に行って来ました。

良寛が国上修行の地(1796~1826)、良寛芸術の最も円熟した時期とされる五合庵、乙子神社草庵時代(画像右)の貴重な遺墨、遺作が当地ではたくさん保存されてます。

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                     本覚院(真言宗、豊山派)左画像右奥「弁慶清水」~弁慶が掘った井戸と伝えられている。

画像が失敗しましたが、寺院から日本一長い「信濃川」大河津分水路を眺める。

千眼堂のつり橋

※「良寛ゆかりの地」の関連記事が下記日記にあります。
05.10/21 第30回燕市美術展覧会~良寛詩「円通寺」を出品した
05.09/18 国上山(山登り)
05.08/16 国上寺
05.08/14 良寛遺墨展
05.08/03 良寛を描く
05.05/21 良寛と貞心尼
05.05/10 良寛3人展
05.05/04 五合庵
05.03/12 良寛のこころ 


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Comments

やまちゃんに負けじと行きましたね。KANちゃんと良寛さんは取り合わせがいいですね。どうか良寛さんの記事をもっともっと載せて下さい。それと良寛さんの歌もお願いします。

Posted by: 阿武さんのゆきあたりばったり | February 21, 2006 at 08:07 PM

こんばんは
母の死去でご無沙汰しております、KANちゃんは相変わらずお休みを有意義に過ごしておられますね、分水資料館の書画の見学をされた日は、ここ愛知も暖かく最高のお天気に恵まれました。良寛さんをここまで熱心に愛される姿に尊敬してしまいました。凌雲書道会の新年会は盛大でしたね。私も参加したくなるような良い雰囲気で、近くならきっと私も入会しちゃいます。KANちゃんのような面倒見の良い方がみえると会が益々盛大になるのではないでしょうか。
 先日は姪の方の結婚式、誠におめでとうございます。阿武さんのブログでお姿を拝見いたしました。どんな事でもさり気なくこなされるKANちゃんを私も見習いたいです。
 今後もよろしくお願いいたします。

Posted by: 人我大好 | February 22, 2006 at 11:25 PM

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