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August 10, 2005

(隷書)作品

weblog5_026
 某書道団体の課題作品を、色紙/2字で書きました。

読み;遊心(ゆうしん)/心をあそばす
意味;心のおもむくままに楽しむこと。
    長寿のお祝いに、「人生を楽しんで、さらに長生きをしてください」という祈りをこめて贈りましょう。


田中藍堂書展
越後一ノ宮「弥彦神社」―弥彦の書道家田中藍堂さんの書展が、下記の日程で開催されます。(7/22の記事にも載せました)

 会期:8/11(木)~8/21(日) 10:00~17:00
 会場:酒屋やよい神社前 ℡0256-94-5841

※8/13又8/14書展を観て、記事を載せる予定にしています。

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Comments

こんばんは、やまちゃんです。
「遊心」の書体もいいですし、その意味のようにこらからは生きられたら‥。そう思います。
今日の「新潟日報」の24面に「遊書」の広告がありました。
これは、新しい形の一つの「書」なのでしょうか?
これからも宜しくお願いします。

Posted by: やまちゃん | August 11, 2005 11:48 PM

こんばんは、隷書素敵ですね「遊心」惚れ惚れしてしまいました。書道を習った端くれですが、
遊の「しんにょう」と心の2画目の筆の入り方最高ですね。
しびれちゃいましたよ。書で楽しく遊んでいる姿が目に浮かんできます。KANちゃんの作品を観させていただくたびに私も筆をとりたくなってきます。でも自信はありません
 これからも、楽しく観させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: 人我大好 | August 11, 2005 11:54 PM

心を遊ばせるゆとりもなく、忙しく生きています。「遊心」
そのように生きたいとは思いつつも所詮、器の小さな身なればあくせくその日に追われるのも致し方なしとあきらめるか。

Posted by: 阿武さんのゆきあたりばったり | August 12, 2005 09:42 PM

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