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July 07, 2005

「書」教室風景

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 凌雲会書道展も終り、次の目標に向かってそれぞれが、課題を持ち取組んでいると思います。

画像は燕文化センターでの書道倶楽部です。
第一、第二、第四の火曜日が練習日で、時間は七時~九時です。(私はこのクラブに所属していますが、いつも仕事で遅くなり、添削のみです)

その他東公民館、先生の自宅、昼の部と夜の部で、大きく四つに分かれております。
先日の書道展は、凌雲先生の生徒四教室が一緒になり、作品を展示したと言うことに成ります。

先日の反省会で酒を飲みながら、ある人は時間が無くてなかなか書けない、しかし時間があっても心身とも充実していないとうまく書けない……健康でい続ける事が「書」を楽しむ事につながる。

又ある人は「書」と向き合っている時、何もかも頭から離れ、”無”に成れる事が一番です…と…二つの話は心に残る会話でした。

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Comments

仕事や生活以外に打ち込めるものがあるというのはうらやましい限りです。私なんか呑んで寝るだけです。
そこでのおつき合いもまたかけがいのないものと思います。仕事だけでは人生つまらなさすぎますものね。

Posted by: 阿武 | July 08, 2005 08:57 PM

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Tracked on July 08, 2005 02:49 AM

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