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June 19, 2005

産業資料館

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                    燕市産業資料館で企画展(6/17~6/26)、「星野健司」小作品展が開かれており、見学しました。

鉄やステンレスなどの金属を使った彫刻展で、オートバイに乗った人間をモチーフにしたもので、オートバイにまたがった人がハンドルを握り、機械と人間が一体となり、つながっていくような感覚をイメージした作品である。

その他たくさんの作品があり、見応えがある。

彫刻と言うとプラスチック、石、木etcがあるが、鉄は珍しい?
素材の特性を生かし、曲線美から手足の指先まで繊細に表現されている。

板厚3.2ミリ位が主力で、切断、溶接等の板金加工である。
鉄にステンレス棒の溶接で模様を作っている作品も面白い。
それに鉄サビもいろいろ工夫されていて作品のイメージをアップしている。

金属加工の町燕市、芸術としての見方と、もう一つ物作りの大切さ、面白さを学ぶことも出来る小作品展でもあるように思われた。


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Comments

けっこう地元でもいろんな作品展をやっているんですね。産業資料館は過去に一回だけ観に行ったことがあります。たしかキセルとか矢立ての展示をしていました。私は仕事柄地場の産業には関心でしたがツイキ銅器とか洋食器とか過去からの技術の伝承があるのですね。これから勉強します。

Posted by: 阿武 | June 20, 2005 at 08:23 PM

なになに?鉄とSUSの溶接?
鉄サビの工夫?
それに「板金」?
ちょっと聞き捨てならねぇ~!
おっしゃ~!いくいく!

Posted by: やまちゃん | June 23, 2005 at 12:20 AM

 ブログにヌコメントいただきありがとうございます。
 常に身近な場所で企画展を通じ鑑賞力を身につけていらっしゃるんですね。敬服します。まだまだ書道家の卵ですが、時々ブログを見に来てくださいませ。私もブログ訪問させていただきます。

Posted by: 金沢書道家松井です。 | June 25, 2005 at 07:32 AM

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