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May 10, 2005

良寛3人展

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 分水町良寛資料館、春の特別展として、良寛・有願・鵬斎3人展が開かれており(4/26~5/29)、先日見学しました。

有願は、三条市代官島の庄屋、田沢家に生まれる。
出家して晩年は中蒲原郡新飯田の円通庵に住んだ。
風狂の禅僧として良寛と親しく交わっている。

亀田鵬斎は、江戸の学者で当時の江戸では、多くの門人に教えていた。
後年良寛の草書に接し、その妙を得たと語っている。

作品のアップが出来ないのが残念ですが(撮影禁止の為)、立派な作品展でした。
画像は資料館前の庭園にある良寛像です。

私は次の展覧会には、良寛の詩から選び、漢字かな交じりの作品に挑戦してみたいと思っています。

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Comments

こんばんは、やまちゃんです。
私、「書」と、言うものは正直よく分かりません。
でも、KANちゃんの記事を読んでいると、カテゴリーはどうあれ、勉強をされ、挑戦をされているのがよく分かります。
がんばって下さい。

Posted by: やまちゃん | May 10, 2005 11:28 PM

 金沢の書道家です。ブログ見ていただき感謝です。
本日も金沢の当顔真流の会員である設計事務所の社長から自分が論語の勉強会を主催してるのだが、別の新しいネットワーク作りで多忙なので代わりに引き継いで欲しいと要請があり、快諾致しました。
 小生の会員は子供が中心の習字教室でなく、会員の80%が会社の社長という変わったグループです。私の書道の基本理念であります、書は心、人生は感謝の気持ちが大切との考え方に賛同していただける方々ばかりです。でも小生は宗教家でも住職でもありません。
 今後ともブログを見ていただきご批判いただければ幸甚です。小生も、良寛和尚の書に興味があります。是非ご紹介願います

Posted by: 金沢の書道家・松井です。 | May 11, 2005 05:48 PM

良寛の魅力はなにか。私にはよくわかりません。私の良く行く分水のそばやの親父は良寛の大ファンのようです。そのことであまり話ししたことはありません。でも店にいってみるとその事は良くわかります。良寛の残した書はすばらしいのでしょうが、残した実績ではなくその生き方に惹かれてるのではと思います。それは五合庵にいってみるとわかる気がします。でも今我々においてそのように生ききれるだろうか。でもやっぱり、惹かれる。

Posted by: 阿武 | May 11, 2005 08:24 PM

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