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May 21, 2005

良寛と貞心尼

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                     良寛と愛弟子、貞心尼出逢いの地、良寛の里(わしま村)を見学しました。
良寛70歳、女ざかりの貞心尼30歳であった。

美しい師弟愛が育まれたと伝えられる出逢いの庵、その脇に二人が出逢った時に歌った歌が刻まれている。
貞心尼は書物に親しみ、文学好きの人であり、二人の間には見えない絆に結ばれていたと言われている。

良寛の「書」に触れますが、格調が高く、線は細いがハガネのような強さが表現されていると言われている。
素晴らしい筆使い、自由奔放な運筆、左右の揺さぶり、行間、空間、点の入れ方一つでも気配りされていると言われている。

形式にとらわれず、穏やかな書体で字には独創性が見られる。
プロの書家ではない良寛、独自の芸術を生み出した。

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Comments

男70歳女性30歳それでも恋が成立するなんてすばらしい。私もそんな恋をしてみたい。誰かそんな若い女性いないかな。

Posted by: 阿武 | May 21, 2005 09:58 PM

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