August 17, 2008

北京オリンピック 『卓球』

Takkyuu
 日本卓球界に初の五輪メタルをもたらすか、期待された女子団体 韓国との3位決定戦、素晴しい試合でしたが 0-3で敗れ 銅メタルに届きませんでした。

1番手 全日本チャンピオンの平野選手、打っても打っても戻ってくる世界最強のカットマン、1-3で敗北。

2番手 福原”愛”ちゃん、テレビでじっくり見るのは初めてであった”愛”ちゃんの試合。

ピッチの早い展開、試合内容は五分だと思うが…、バックハンドの速さは超一流である。

しかし反応の速さと粘りの勝負、韓国選手が一枚上であった。

フォアーに回り込んでの攻撃が3セット後半から出てきたが、もう少し早くから出ていればと思ったが 残念ながら1-3で負けた。

ひらめきの天才、努力の天才と解説者は”愛”ちゃんを評していた。

3番手のダブルス、息の合った平野・福岡ペアー。

福岡選手は黒ラバーと赤ラバーのつぶ高で違う質のボール回転で相手にとってはレシーブがしにくい。

残念ながら0-3で敗れた。

解説の中にねらい玉が定まっていない、テンポが変わらない、相手をコートから下げる必要がある、平野選手に思い切った仕掛けが必要と言われた。

カットが浅く、浮いたボールを思いきって仕掛ける。

1セット中に 一回の作戦タイムがとれるが、韓国はタイム後は必ずポイント連取した。

解説の中に 技術の幅があるから修正がきく、メンタルの修正もきくと言われていた。

各セット後半の接戦で連続ポイントが奪いない日本…、守りの堅い韓国カットマンペアーであった。

3位決定予備戦にオーストリア、格上の香港に逆転勝ち、オリンピック正式種目になって20年、まだメタルは取れていなく、今回から新設された団体戦に期待が集まった。

実力的には手の届く所に来ている事は確かのようですが…、この後の個人戦にどんな試合が出来るか楽しみですね。

男子は3位決定予備戦2回戦でオーストリアに1-3で敗れた。

19歳と若い水谷選手、素晴しい選手であり将来が楽しみ…、この後の個人戦でも期待出来そうである。

卓球をテレビ観戦し昔を思い出していました。

20年以上卓球の試合をやっておらず ルールも変わっている…、試合をしたら戸惑うでしょうね!

卓球はメンタルなスポーツ、スピードと対応力が要求され、それに粘り強さが求められる。

スポーツから学ぶ事はたくさんある、そんな一時でした。


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August 16, 2008

「書」だより

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 今日は雨模様、気温も高くなく、この所暫く練習していなかった「書」、8月の課題を書きました。

左画像
読み…酒を把って軒に臨めば疎雨に潤い、簾を捲けば深院碧桐涼し。

意味…酒杯手にして小窓によれば疎雨かかって涼し、簾捲きあげ奥深き座敷に座すると青桐がいかにも涼し。

右画像(行書と草書)
読み…融風晨霄を拂う (ゆうふうしんしょうをはらう)
意味…東北より吹き来る風は、東雲の空を拂うのである。

久し振りだったので思うように筆が動かない。

少しの時間でも良いから 毎日書かないと駄目ですね!

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August 15, 2008

資料館

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 資料館を半年振りに訪ねました。

4月以降の休日は、5月からのリフォームで時間をとり あまり出かけませんでした。

画像は鈴木文台によって粟生津村に創設された幕末の漢学塾「長善館」資料館です。

観る順序は逆でしたが、分水良寛資料館、それに弥彦の丘美術館の作品を鑑賞しました。

弥彦では 洋画家 中野雅友展 ―ユーカラの世界― でした。

アイヌユーカラの世界描いた40年の歩みを、大作(100号)の油絵とデッサンを中心に、小品の風景や静物・ふくろうなどの作品もありました。(一番大きいのは120号でした)

洋画家中野さんは白根市出身、団塊世代で私と同じ年代、すごいなぁ…、 と 刺激を与えてもらいました。

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August 14, 2008

中ノ口川 大曲河川公園

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 中ノ口川に架かる県央大橋の下 と その一帯の河川公園を散歩しました。

ブログの記事として、昨年の10月、今年の5月 の 3回目になります。

時間はいつものように六時前、少し天候はすぐれず…、左画像、弥彦山、多宝山もはっきり見えませんでした。

県央橋とその手前にキハダ林…山地に生え高さ25m位になり、枝皮はコルク層、縦に浅く裂ける木々のようです。

今日は中高年の男性と中年夫婦に会い、”おはようございます”と声をかけあいました。

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 左画像、県央橋左奥に水道町にある水道の塔が見えます。

一番右の画像、六時をちょっと過ぎた頃の雲の様子です。

三十分後には雨模様になり 雨がぱらつきました。

40~50分の散歩、河川公園を充分楽しめましたし、朝早くから歩いている人が多いのにビックリします。

駐車場においてある車に乗ったら、雨が本降りになりました。

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August 13, 2008

お墓参り

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 先祖の霊を供養するお墓参り、今年は初めて午前中(10時頃)にお参りしました。

いつもこの時間帯は会社etcで家にはいなく、お参りは夕方以降でした。

右画像、我家はお寺様の隣、お墓の西側になります。

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今日5時半過ぎから散歩、6時頃の画像ですが、朝早くから墓参りの準備で訪れる家族が多かったです。

右画像、近所の神社を参拝、初詣、お祭以外はお参りする事はなかったが…、お盆に神社に行ったのは初めてです。

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 10日の日曜日お墓の掃除をしました。

お墓の後ろ側から撮り、右奥が我家です。

今日夜には二つのお墓参りをします。

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August 10, 2008

『天神山城主』大國実頼

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 来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続の弟、大國実頼の居城があった天神山城址を訪ねました。

天神山城は、石瀬と岩室温泉の境にそびえている海抜234メートルの堅固な山城で、城郭跡がほぼ完全な姿で残っている。

大國実頼は坂戸藩主の家臣、樋口家の次男に生れた、―幼少は与七。

長男与六は上杉景勝の家老直江兼続。

天正十年(1582年)、景勝の命により小國重頼の養子となった。

実頼は景勝の使者として豊臣秀吉に会うなど大きな役割を果たし、上杉家の会津移封後は関東の守りのかなめ、西会津の南山城の城主となった。

1598年(慶長3年)、上杉家が会津移封となり、同時に大國氏も西会津に移り445年の間続いてきた天神山城は廃城となる。

画像は本丸[天守](ほんまる・てんしゅ)→南北に走る天神山城の尾根の最頂上にあり、海抜234メートルに位置しており、北側に二の丸を配し大小7本の空壕に保護されている主郭。

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画像左から 武者溜り[三の丸](むしゃだまり・さんのまる)
瓢箪池(ひょうたんいけ)
土塁・石塁(どるい・せきるい)
物見台[のろし台](ものみだい・のろしだい)

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August 03, 2008

雑 感

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 左画像、”やまちゃん”からいただきました。…おいしく飲んでいます。

右画像、三条の本成寺 もう一ヶ月前ですがお参りしました。…年に3~4回位でしょうか。

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先日名古屋・静岡を一泊二日の日程で仕事をして来ました。
少し強行スケジュールではありましたが 折角行ったのでと思い2~3見学して来ました。

名古屋熱田神宮参拝、時間は22時を過ぎていました。
商売がうまくいきますようにとお参りしました。

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 熱田神宮参拝後 コメダ珈琲店に行き小倉トーストを食べました。
コメダはたくさんの店があり、小倉トーストは有名と聞き…、おいしく食べ、店を出たのが23時半でした。

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 静岡県の掛川駅近くにある(歩いて10分位)掛川城を見学しました。

時間も30~40分位しかなく、お城の中へ入っての 見学は出来ませんでしたが、外堀、本丸門から数枚写真を撮りました。

山内一豊の掛川城 今度ゆっくり遊びに行きたいと思います。

岐阜、掛川からレンターカーでの行動でしたが、さすがに新潟とは暑さが違うと実感しました。


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July 27, 2008

「天地人」リレー講演会 PART2

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 講演会から2週間が経ちました。―上杉景勝と兼続・おせんの講演会

内容は
 ・直江家とはどのような家か
 ・兼続はどのようにして登場してきたか
 ・戦国・織豊期・近世初期上杉氏の権力構造
 ・兼続の妻おせんを歴史的にどのように位置づけるべきか

1上杉謙信期の景勝と直江家
2上杉景勝と直江兼続
   (1)越後の上杉景勝・直江兼続
   (2)会津の上杉景勝・直江兼続
   (3)米沢の上杉景勝・直江兼続・おせん
3上杉家とおせん

 一時間半の講演の内容は上記ですが、その中で一番興味を持ったのは兼続の登場・・・歴史の偶然と必然です。

1560年 上田衆の樋口兼豊の長男として生れる。仮名は与六
1580年 夏頃より、景勝への注進取り次ぎ役として登場
      八月十五日 景勝朱印状の筆者をつとめる。 21歳
1581年 直江信綱死去 信綱の妻おせん(景綱娘)を娶る。―直江家を継ぐ

 直江家直系のおせん、養子信綱が亡くならなければ、兼続の存在はなく表に出てこなかった。

チャンスがあるかないかには偶然である。しかし資質を持っていたと言う意味では必然?

養子の信綱も兼続も賢い人と言われている。

人生には運、不運はあり…、偶然、必然の話を聞き考えさせられました。

「天地人」については興味もあり これからいっぱい書きます、今日はこの辺にします。

後日兼続の弟、大国実頼について書きます。

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July 21, 2008

”書道展”反省会と市民祭

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 第四回凌雲会書道展の反省会を、昨日お昼から開きました。(参加者15名)

場所は例年と同じく「嵯峨野」さんで、3時間近く食べたり飲んだり 楽しく過しました。

目的は反省会で、乾杯の前に20分位時間をとり 活発に意見交換をし、第五回に向けての話し合いが出来ました。

出品作品、会場、会期期間、時間… が 中心でした。

第一回~三回迄 ご尽力いただいた Sさんが2月に亡くなられました。

全員で協力してカバー出来た事に対し 御礼を言いました。

第五回に向けて、第四回の反省点を踏まえて今日からスタートです。

ブログ仲間で、鑑賞していただいた方々有難う御座いました。又都合で観れなかった方々同様、来年も宜しくお願いします。

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 反省会出席のSさんの奥さんが市民祭のフリーマーケットに出ていると聞き、行ってきました。

飛燕夏まつりが盛大に開かれており、「嵯峨野」さんに荷物を置き Sさんと二人で楽しみました。

7月の市民祭、今年は第37回と書かれていましたが、何十年振りでしょうか?

5月の燕祭は見ることはありましたが市民祭はヒョッとしてはじめてかも知れません?

フリーマーケットは市民参加で何か親近感があっていいなぁ!と思いました。

Sさんの奥さん一生懸命でしたし、仲良し相手は柏崎の人で時々フリーマーケットに参加していると聞きました。

先週土曜日 震災から一年、柏崎の取引先に行ってきた話をしました。

大勢のお客さんで繁盛していましたし、私も4点買物しました。

Sさんと二人で脇の休憩所で…、 ワンカップ酒を飲みながらお祭りを満喫していました。

帰り「嵯峨野」さんに寄り、嵯峨野さん夫婦と一杯…、たくさん飲み楽しく有意義な半日でした。

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July 13, 2008

リフォーム PART8⇒完成

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 7月第一週でリフォーム完成しました。

ハンズワタベさんには大変お世話になりました。

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 左の画像はBUNちゃん先生の色紙です。

新潟入りは初めての一昨年の7月22~23日、やがて2年になります。

「夢と希望」のサイン…、地場産センターでの講演会を思い浮かべます。

右が今回の作品、部屋に飾りました。

第1~3回迄の色紙は自分の手元になく、昨年の「挑戦」はブログ仲間のRちゃんの所に大切に飾ってもらっているようです。

そうそう…、今回の書道展、お世話になったハンズワタベさんの新築部の方々が鑑賞されました。―7/6(日)

鑑賞された内容と画像を新築部のTさんが会社のブログに掲載されました。

そのブログを昨日読み、”出逢い”としてコメントさせてもらいました。

改めてリフォーム部のTさん(新築部もTさん)には、2ヶ月間いろいろお世話になりました。

築25年、還暦でリフォームは予定通り…、又新たな気持ちで「前進」です。

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