北京オリンピック 『卓球』

日本卓球界に初の五輪メタルをもたらすか、期待された女子団体 韓国との3位決定戦、素晴しい試合でしたが 0-3で敗れ 銅メタルに届きませんでした。
1番手 全日本チャンピオンの平野選手、打っても打っても戻ってくる世界最強のカットマン、1-3で敗北。
2番手 福原”愛”ちゃん、テレビでじっくり見るのは初めてであった”愛”ちゃんの試合。
ピッチの早い展開、試合内容は五分だと思うが…、バックハンドの速さは超一流である。
しかし反応の速さと粘りの勝負、韓国選手が一枚上であった。
フォアーに回り込んでの攻撃が3セット後半から出てきたが、もう少し早くから出ていればと思ったが 残念ながら1-3で負けた。
ひらめきの天才、努力の天才と解説者は”愛”ちゃんを評していた。
3番手のダブルス、息の合った平野・福岡ペアー。
福岡選手は黒ラバーと赤ラバーのつぶ高で違う質のボール回転で相手にとってはレシーブがしにくい。
残念ながら0-3で敗れた。
解説の中にねらい玉が定まっていない、テンポが変わらない、相手をコートから下げる必要がある、平野選手に思い切った仕掛けが必要と言われた。
カットが浅く、浮いたボールを思いきって仕掛ける。
1セット中に 一回の作戦タイムがとれるが、韓国はタイム後は必ずポイント連取した。
解説の中に 技術の幅があるから修正がきく、メンタルの修正もきくと言われていた。
各セット後半の接戦で連続ポイントが奪いない日本…、守りの堅い韓国カットマンペアーであった。
3位決定予備戦にオーストリア、格上の香港に逆転勝ち、オリンピック正式種目になって20年、まだメタルは取れていなく、今回から新設された団体戦に期待が集まった。
実力的には手の届く所に来ている事は確かのようですが…、この後の個人戦にどんな試合が出来るか楽しみですね。
男子は3位決定予備戦2回戦でオーストリアに1-3で敗れた。
19歳と若い水谷選手、素晴しい選手であり将来が楽しみ…、この後の個人戦でも期待出来そうである。
卓球をテレビ観戦し昔を思い出していました。
20年以上卓球の試合をやっておらず ルールも変わっている…、試合をしたら戸惑うでしょうね!
卓球はメンタルなスポーツ、スピードと対応力が要求され、それに粘り強さが求められる。
スポーツから学ぶ事はたくさんある、そんな一時でした。



















































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